1. 東北電力も電力自由化に向け新プラン発表!「よりそうeねっと」は便利なの?

東北電力も電力自由化に向け新プラン発表!「よりそうeねっと」は便利なの?

東北電力

電力自由化に向けて多くの電力会社が新プランを続々と発表しています。今回はその中のひとつ、東北電力が発表した新プランについて解説します。同時に発表された便利なウェブサービス「よりそうeねっと」も紹介です。

東北電力の新プランは3つ!

東北電力が電力自由化に向けて発表した新プランは全部で3つ。それぞれ違った特徴を持っているので、詳しく見ていきましょう。

よりそう+ナイト12

こちらは1日を12時間ごとに電気量料金が変わるプラン。日中は家にいることの少ない人におすすめです。詳しく説明すると、9時から21時までを昼間、21時から翌9時までを夜間と考え、時間帯ごとに料金を設定。昼間の場合は、時間帯のほかに段階制も採用されており、70kWhまでは25.95円、そこから170kWHまでが35.40円、170kWhを超えた場合は40.92円となります。これに対して夜間はかなり抑えめに設定されており、なんと単価は11.71円です。そのため、夜間の電気使用が主な方なら、一般的なプランと比較して電気代を大幅に抑えることが可能。家事を21時以降にまわして節約するのもいいでしょう。いかに昼間の電力を抑えられるかが鍵となりますので、自分のライフスタイルを見直して検討してみてください。

よりそう+ナイト&ホリデー

こちらは週末に電気を多く使う方におすすめのプラン。平日は働いていて、週末に家事を一気にやったり、1日中ゲームをする、なんて方におすすめです。平日と休日で電気量料金が変わるのが特徴。平日は8時から22時を昼間料金、22時から翌8時までを夜間として、それぞれ料金が変わる点ではほぼ、よりそう+ナイト12と同じですが、こちらのプランの場合は休日は全日夜間料金になります。この場合の休日とは土日と祝日、そして東北電力が定める日のことです。具体的な料金については平日昼間がやはり3段階制で、60kWhまでは23.59円、140kWhまでが32.18円、140kWhを超えた分は38.62円です。夜間料金は15.59円で、よりそう+ナイト12と比較すると若干高め。とは言え、家にいる時間の長い休日が夜間料金になるのは魅力的です。

よりそう+シーズン&タイム

こちらはオール電化向けのプランで、季節ごとに細かく電気量料金が分かれています。また、夜間料金も別に設定されており、22時から翌8時までは11.22円です。季節や時間帯で大きく電気量料金が変わってくるので、契約の際はピーク時間をしっかり把握して、なるべく安い時間に電気を使うようにしましょう。

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よりそうeねっとも発表!

上記のような新プランと共に東北電力は「よりそうeねっと」も発表しました。こちらも新プランの始まる4月からスタートする予定で、既に新規会員登録が始まっています。登録から利用まで完全無料のサービスとなっており、様々なコンテンツが用意されるようです。

よりそうeねっとは便利なの?

よりそうeねっとを使うことで生活がより便利に、そして快適になるでしょう。たとえば、よりそうeねっとではウェブ上での料金確認や、過去との比較などが気軽におこなえますので、節約の参考になります。また、プランの変更や契約手続きなど、面倒そうなことがウェブ上で簡単に申し込み可能です。これに加えてシミュレーターを使った最適な料金プラン探しも。新料金プランに迷った際などに便利でしょう。お得なポイントも付与され、貯まったポイントは東北の復興に繋がるご当地商品や、各種ポイントに交換できます。このようなことから、東北電力をご利用の際は確実によりそうeねっとに登録した方がお得です。賢く使って生活をより豊かにしましょう。

なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

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出典: https://www.tohoku-epco.co.jp/

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