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北陸電力が一部の電気料金を変更!値上げ対象になるのはどんな家庭向けプラン?

北陸電力

2017年11月、北陸電力は2018年4月1日から一部の電気料金の値上げを決定したことについて公に発表しました。最大限効率化を図ってもコストへのダメージを防げなかった、という苦しい現状のようです。できるだけ利用者への負担が起きないように検討されていますので、家庭向けプランの値上げ状況について詳しく探って把握しておきましょう。

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値上げをすることになった背景について

値上げの背景には、東日本大震災により志賀原子力発電所が停止した影響を受けて、今までにない最大の赤字が2年続けて起きてしまったことなどが響いているようです。今回の値上げになるプランについては、燃料費などの変化と共に増減する費用が増加しやすいことなども影響。この増減する費用は可変費と呼ばれますが、電気を使う量によって変動していくこともおさえておきましょう。

詳しい経済面では、原子力発電所の停止により、よりコストがかかる火力発電でまかなわなければいけない状況もあります。ただ、値上げとはいえ、全国的に見ればリーズナブルな電気料金の範囲であることは強みになるでしょう。

オール電化のプランに影響がある理由としては、値上げの原因となっている可変費についてのほかに、原子力発電の活躍が期待され、夜間時間の料金が特にリーズナブルに設定されていたことも関係しています。

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どんな家庭向けプランが値上げになるの?

値上げについては、どの契約で電気を使用しているかによって変わってきますので、利用中のプランをチェックしてみましょう。北陸電力の全体の約8割を占める、オール電化住宅以外の一般家庭や、規模の小さい商店や工場向けのプランは対象外となっています。具体的には、定額電灯、従量電灯、臨時電灯、公衆街路灯、農事用電力などがありますが、これらは今までのままの料金を維持できるでしょう。

値上げの対象は、高圧の契約をしている場合と、低圧の一部の契約にあたる場合です。こちらは一般需要部門として分類されていて、北陸電力の全体の約2割にあたります。具体的には、農事用電力を除く高圧や特別高圧で利用している場合や、低圧のオール電化住宅向けのプランや深夜電力のプランなどを利用している場合になるでしょう。

値上げになるプランをチェック

値上げになるプランには、新規受付ができないものも含まれていますので、個々のプランをよく確認してみましょう。「くつろぎナイト12」と「ホワイトプラン電力Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」のほか、新規受付停止のものには、「エルフナイト8」、「エルフナイト10」、「エルフナイト10プラス」、「深夜電力A・B・C・D」、「低圧蓄熱調整契約」などがあります。

具体的には、値上げの根本となる可変費などの特徴に合わせて、1kWhあたりの増加費用を主に電力量料金単価に上乗せしていくしくみとなっています。今までリーズナブルだった夜間時間帯の料金が大きく値上げされますので、夜間利用の場合には気を付けておきましょう。

オール電化向けのプランの場合について

例えば、10kVAで「くつろぎナイト12」を契約し、月に約700kWh使用した場合には、月額750円ほど、約5%の値上げが予想されるでしょう。「くつろぎナイト12」は、基本料金は変化ありませんが、電力量料金は、昼間時間とウィークエンド時間は共に1kWhにつき35銭の値上げとなっています。大きな変化はやはり夜間時間帯の料金で、1kWhあたり1.52円の値上げとなりました。

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値上げを乗り切るために

値上げの負担を軽減させるためには、省エネを心がけることがポイント。給油の設定を確認して料金が高い時間に作動させないようにしたり、料理をする時には、タイマー機能を使ったり、調理時間を早める工夫などが役立ちます。その他電気機器の使い方を工夫して、値上げの分節約できるように心がけてみましょう。