1. 「KOYOでんき」の洸陽電機がシン・エナジー株式会社に社名変更!プラン再確認しよう

「KOYOでんき」の洸陽電機がシン・エナジー株式会社に社名変更!プラン再確認しよう

電卓と電球

「KOYOでんき」で活躍していた「株式会社洸陽電機」は、2018年4月1日から「シン・エナジー株式会社」に社名を変更して新たなスタートを切りました。社名変更の背景と合わせて、プラン内容を再確認していきましょう。

シン・エナジー株式会社になるまでのあゆみ

兵庫県神戸市に本社のある「株式会社洸陽電機」は、1993年に洸陽電機エンジニアリングとして創業し、省エネ事業や再生可能エネルギーに注目した事業、電力自由化に伴いエネルギー提供エリアを広げていくなど積極的に活動してきました。その過程で、より求められている役割に応えることと、未来の子供たちのことも考えた持続可能な社会に向けて働きかけることなどを背景に、今回の社名変更に至りました。

「シン・エナジー(SymEnergy)」は、共生を意味する「Symbiosis」とエネルギーを意味する「Energy」の造語です。未来を創る、共に生きるというキーワードを元に、再生可能エネルギーエンジニアリングとエネルギー関連事業全般を行う会社です。

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シン・エナジー株式会社が心がけていること

シン・エナジー株式会社の取り組みでは、エネルギーの自給率の向上や地産地消、CO2排出量の削減などを志す「持続可能なコミュニティ」を中心に、「創エネ」「新電力」「省エネ」の3つの柱がポイントです。地域活性化も視野に入れ、輸入資源に頼らないという目標も。純国産の再生可能エネルギーを開発することに力を入れていて、太陽光発電所、地熱発電所、水力発電所、バイオマス発電所などを作っています。

シン・エナジー株式会社のプラン内容をチェック!

プランの加入は初期費用無料で、2019年の3月31日までに申し込めば解約手数料も無料です。プランの提供エリアは、東北電力エリア、北陸電力エリア、東京電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア、九州電力エリア、沖縄電力エリアの9つ。個々のエリアによってプラン内容が変わり、ベーシックな「きほんプラン」「生活フィットプラン」のほか、エリアによって「プランB」「プランC」「低圧動力ワイド」などの種類があります。

きほんプランについて

一般家庭向けのプランで、一人暮らしや夫婦だけの家庭など、電気をあまり使わず使用量が少ない人におすすめです。曜日や時間帯に関係なく電気を使う時にも良いでしょう。関西電力、中国電力、四国電力を利用している場合には従量電灯A、九州電力、東京電力、中部電力、東北電力、北陸電力を利用している場合には従量電灯B、沖縄電力を利用している場合には従量電灯のプランに相当するプランです。

生活フィットプランについて

昼間よりも夜間に電気をよく使う人におすすめのプランです。また平日昼間よりも休日昼間の方がお得な電気料金設定になっていることも特徴。共働きの世帯や、昼間は家族が全員外出している家庭、太陽光発電設備やエコキュートと呼ばれる家庭用ヒートポンプ給湯器を活用している時などにおすすめされています。

プランBやプランCについて

電気をよく使う電気使用量が多い人におすすめのプランです。関西電力、中国電力、四国電力を利用している場合には従量電灯B、九州電力、東京電力、中部電力、東北電力、北陸電力を利用している場合には従量電灯Cのプランに相当するプランです。

お得なサービスもチェック!

「つなが~る割」は、家族や友達などと一緒に申し込むと割引が得られるサービスです。2世帯以上4世帯以下が対象で、親戚や仲の良い友達のほか、職場の同僚と一緒に申し込むことなども可能。解約金もかかりません。代表者が割引特典を得る「まとめてプラン」と全員が一定の割引を得られる「わけあいプラン」の種類があります。

また、電気料金の支払いに応じてJALマイルが貯まるサービスも。対象となる電気料金200円ごとに1マイル貯まります。

なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

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