1. 九州の「ナンワエナジー」は地域に強い?新電力料金プランやメリットまとめ

九州の「ナンワエナジー」は地域に強い?新電力料金プランやメリットまとめ

ナンワエナジー

九州の「ナンワエナジー」は九州電力エリアで電力提供をおこなう新電力会社です。全国ではありませんが、地域には強いと言われる魅力的な料金プランや様々なメリットなど、ここではナンワエナジーについて詳しく解説していきます。

ナンワエナジー5つのプラン

ナンワエナジーでは電力自由化に向けて5つのプランを用意しています。今回はそんな多くのプランについて見ていきましょう。

スタンダードM

スタンダードMは24時間の料金を同じに設定した分かりやすいプラン。細かい時間帯や曜日を気にせずに利用できます。いわば従来の九州電力における従量電灯Bのようなもの。一般的な家庭は一番無難とも言えるでしょう。料金は契約アンペアによって異なるので一概にいくらとは言えないのですが、全てにおいて従来の電気料金よりも安くなっています。たとえば、40Aの場合、従来は基本料金は1166.40円でした。しかし、ナンワエナジーなら1049.80円ほど。電力量単価についても3段階すべてで安くなっており、2段階目からは1円以上の差がつきます。60Aの場合は基本料金だけで175円も差があったり、契約アンペアに応じて割引も高くなります。

スタンダードL

こちらもスタンダードMと同じように、24時間の料金を同じに設定したプラン。従来で言うところの従量電灯Cに相当します。こちらも基本料金から電力量料金まで、すべてにおいて従来の九州電力よりも安めの設定。最大で10%ほどの割引が受けられるようです。従量電灯Cをご利用の方は、スタンダードLを選ぶといいでしょう。

スタンダードオール電化

こちらは、その名の通りオール電化に適したプラン。夜間や早朝などの時間帯が割安になる反面、昼間は電気量料金が高めに設定されます。22時から翌8時までのナイトタイムは9.78円、8時から10時までと、17時から22時までのリビングタイムは21.21円、10時から17時のデイタイムは夏が33.57円、その他の季節が28.23円です。この料金差を見てもらえば分かるように、どれだけ昼間に電気を使わず、夜に充電などをまわせるかが重要。昼間も家にいて電気を使う家庭には向いてないかもしれません。逆に昼間は家におらず、電気を使うのはほとんど22時以降という家庭にはぴったり。電気を使う時間帯をうまく工夫して電気代を節約しましょう。

休日家得、平日セレクト得

初めに5つのプランと言いましたが、実は「休日家割」「平日セレクト得」については詳細な料金などが発表されていません。休日家割は土日の電気料金が安めに、平日セレクト得は曜日による電気代の調整などができるようです。今後の続報に期待しましょう。

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Tポイントが貯まる!

ナンワエナジーを利用するメリットのひとつとして、Tポイントが貯まることがあげられます。TポイントとはTSUTAYAなどで利用できる共通ポイントのことで、電気料金200円につき1ポイントが貯まります。1ヶ月ごとの付与は少なくとも、長年使っていればかなりのポイント数になることも。自分のよく利用するお店で使って、お得に買い物をしましょう。

WEB明細でさらにお得!

ナンワエナジーでは紙の明細を断ると108円の割引が受けられます。ネットや携帯料金などは紙でなく、既にWEBを利用している方も多いでしょう。それと同じ感覚でWEBに切り替えるだけで月々108円、年間で1300円近くも割引されるのだから美味しいもの。WEBなら電気代の管理も紙より楽でしょう。

まとめ

ナンワエナジーは上記のようなプランとメリットをもっています。電気代が節約できるスタンダードプランだけでなく、これから詳細が発表される2つのプランも含め、今後も目が離せない新電力会社。ポイントやWEB明細での割引などもうまく活用してお得に電気を付き合いましょう。

なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

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出典: http://e-nanwa.co.jp/

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