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水槽の電気代をキッチリ節約!ヒーターの稼働を抑える技

熱帯魚

最近はアクアリウムの趣味などで自宅に水槽を設置してる人も少なくないんじゃないかな?

そんな水槽って意外に電気代がかかるの知ってた?今回は水槽にかかる電気代や、その節約方法を紹介するよ!

これが結論!

水槽もヒーターを稼働させる冬場は1か月あたり1,500円前後の電気代がかかります。なるべく暖かい場所に設置する。断熱材で保温する。保温効果の高いアクリル製水槽を選ぶなどの方法でヒーターの稼働を抑えて電気代を節約しましょう。

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水槽の電気代は意外と高い!特にヒーターが高い!

ぶ、部長…。最近、急に電気代が高くなったんですよ…。エアコンをつけてる時間なんかは特に変わらないのに、何故か去年より1,500円くらい電気代が高くて…。

何も変わってないのに電気代が高くなるってことはないじゃろ。本当に何も変わってないのか?

う~ん……あ!そういえば少し前から魚を飼い始めました!水槽の中で泳ぐ魚を見てると凄く癒されるんですよ!上司の無理な仕事振りでクタクタになった後とか、ず~っと眺めてたくなりますもん!

(む!上司ってわしのことかの…?)それじゃ!おそらく電気代が高くなったのは水槽のせいじゃ!

えぇ?水槽だけでそんなに電気代って変わるものなんですか?

変わる。特に冬場はヒーターが必要じゃからの。水槽の維持に必要な電気代をまとめておいたから、下の表を参考にしてみるんじゃ。

水槽のパーツ1日の想定使用時間1ヶ月あたりの電気代目安
外部フィルター24時間約70円
照明(蛍光灯)8時間約350円
照明(LED)8時間約290円
冷却ファン(夏場用)12時間約30円
ヒーター(冬場用)12時間約1080円

水槽の規模やパーツの種類で異なるとは思うが、ヒーターを使う冬場なら1ヶ月あたり1,500円ほど電気代が上がることも考えられるんじゃ。

うひゃぁ!意外と水槽って電気代がかかるんですね!

ヒーターを使わない季節はそうでもないんじゃがな…。やはり何かを温めるには電気を多く使うってことじゃ。

ポイント

  • 水槽の電気代で高いのは冬場のヒーター
  • ヒーターの稼働をいかに少なくできるかが節電のポイント

これって何とか節電できないんですか?

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自宅にある水槽の電気代を調べる

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水槽の電気代を節約する方法を紹介!

どんなものも意外と節電の方法があったりするものじゃ。もちろん、水槽も少しの工夫で電気代を安くできる可能性があるぞ。ここからは、水槽を節電するための方法をレクチャーじゃ!

やったー!

リビングや自室など適温になりやすい場所に設置する

水槽は設置する場所が重要なんじゃ。ともすけの家ではどこに置いているかの?

玄関ですけど?

玄関か…。玄関は外気が入ってきやすくて冷たいことが多いからの。ヒーターの働きが増える、つまりは電気代が高くなる可能性のある場所じゃ。

そ、そうだったんですか…。

特に問題が無ければ、水槽はリビングや自室など暖房をつけることが多く温度変化が少ない場所への設置がおすすめじゃ。特にリビングは家族が集まる場所じゃからの。暖房をつけているタイミングも多いじゃろ。家で仕事をしている人は仕事部屋に設置するのもおすすめじゃ。

温度が高めの部屋なら、それだけヒーターの電気代を抑えられるんですか?

ヒーターは基本的に水温センサーがついておるからの。水温に合わせてついたり消えたりするはずじゃ。つまり、ともすけの言った通り、暖房などで温度が高めの部屋ならヒーターの稼働を抑えられる可能性が高いんじゃ。

水槽の設置場所を変えるだけなら簡単でいいですね。帰ったらさっそくやってみます!

ただし、ペットを飼ってたり子どもがいる家庭は注意するんじゃぞ。ペットが水槽にいたずらして大惨事…なんてことにもなりかねんからの!

断熱材や発泡スチロールで保温する

水槽の節電で大切なのは、いかにヒーターの稼働を抑えられるかじゃ。そこで、断熱材や発泡スチロールで水槽を覆ってしまうのもひとつの手じゃな。そうすれば水温が下がるのを少しは防ぐことができるから、ヒーターの電気代を抑えられるはずじゃ。

でも、それじゃ魚が鑑賞できないじゃないですか!

そこはお前。外出中は断熱材をつけておいて、帰ってきたら外すとか工夫するんじゃよ。自分が外にいる時なら、別に魚が見えなくても問題ないじゃろ。

まぁ、それもそうですが。

覆ってしまうのが嫌なら、断熱シートを水槽と水槽台の間に敷いたり、左右と裏だけに発泡スチロールを貼ったりしても良いと思うぞ。断熱系アイテムの効果はなかなか馬鹿にできんのじゃ!

保温のためアクリル製の水槽を選ぶ

水槽にはガラス製とアクリル製のものがあって、一般的にアクリル製の方が保温効果が高いと言われてるんじゃ。

つまり、アクリル製の水槽を選んだ方がヒーターの稼働を抑えられるってことですか?

その可能性が高いの。それに、アクリル製の水槽は衝撃に強く割れにくい特徴を持っておるんじゃ。実際、水族館でもアクリル製の水槽が採用されているようじゃぞ。大型魚だとガラス製の水槽を圧力で割ってしまうこともあるんじゃとか…。

メリットばっかりですね!

ただ、ガラス製に比べて傷がつきやすいと言われているのも確かじゃ。あと、アクリル製の方が高いことも多いようなじゃ。

照明をつけない

水槽の電気代でぶっちぎりに高いのはヒーターじゃが、さっき教えたように照明も決して安いとは言えんのじゃ。

蛍光灯で1ヶ月あたり約350円、LEDで約290円でしたっけ?

その通りじゃ。節電のために、いっそこの照明をつけないのも一つの手だと思うぞ!

えぇ!照明ってつけなくても平気なんですか?

熱帯魚や海水魚には必須と言われておるが淡水魚の場合はその限りでもないぞ。たとえば、明るいトーンの砂利を敷いてあげれば、それだけで水槽の中が明るくなって見やすくなるんじゃ。

そんな方法もあるんですか。

水槽もしっかり節電しよう!

夏場はそうでもないけど、冬場は水槽の電気代だけで1,500円くらいかかることもあるんだね。

ヒーターをつける期間が5か月間なら7,500円。実は電気代だけでもけっこうな維持費がかかるから、ぜひ今回紹介した節電方法を試してみてね!