1. 電力自由化で電気小売りにあたらしく参入する新電力「ガス会社」まとめ

電力自由化で電気小売りにあたらしく参入する新電力「ガス会社」まとめ

新規参入ガス会社まとめ

電気と共に生活に欠かせないのがガス。オール電化など一部の家庭を除いては、今もガスが大活躍中でしょう。そんなガスを提供する各ガス会社も4月の電力自由化によって電気小売りに参入します。今回は電気を売るガス会社についてまとめてみました。

東京ガス

東京エリアで最も有名と言えるであろうガス会社の東京ガス。「ずっともプラン」を武器に電気小売りに参入します。既に発表されている電気料金を見る限り、従来のプランよりもかなりお得。3段階制を採用しており、3段階目の料金は現在よりも4円近く単価が安く設定されているのです。当初発表された料金はもう少し高かったようですが、少し前に東京ガスが価格を改定。これによってトップクラスの安さに躍り出ました。また、ガス会社らしいガスとのセット「ガス・電気セット割」も用意されています。こちらは電気と共にガスを契約することで、月々の料金から250円割引が受けられるお得なサービス。年間で3000円の割引が想定されます。東京にお住いの方なら、東京ガスを利用していることも多いでしょう。そんな方は電気を東京ガスに切り替えて、支払いも一括で済ませると便利ですよ。3月末まではキャンペーンも行っています。

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大阪ガス

関西エリアの大阪ガスも電気小売りを始めます。こちらも関西電力よりも安めの料金設定を採用しており、同時にセット割も充実です。たとえば、東京ガスと同じくガスとセット契約すれば大変お得。料金が1%引きになります。また、2年契約に申し込めば、さらに2%の割引が受けられるのです。ということは、ガスとセットで2年契約をすれば合計で3%割引ということ。月々の電気料金が1万円なら300円、年間で3600円です。ただ、2年契約の場合、途中解約に2000円の違約金がかかります。近く、引っ越しの予定がある方などは注意しておきましょう。

静岡ガス

静岡ガスは「SHIZGASでんき」という名前で電気小売りに参入します。50Hz地区と60Hz地区をカバーするという特徴を持っており、他社と比べると基本料金が安めに設定されています。また、他社同様に豊富なセット割も用意されていて、ガスと電気をセットにすれば月々最大252円の割引が受けられるのです。これに加えて床暖房などを併用する「ほっと割」、新規でガスの申し込みをおこなう「ウェルカム割」など、申し分ない内容です。うまく割引を利用していけば、年間で数千円、場合によっては1万円を超える節約が可能ですので、提供エリアにお住いの方は電力自由化前にチェックしておきましょう。

北海道ガス

北海道ガスはガス利用者をターゲットに「北ガスの電気」の名前で電気小売りに参入です。北海道ガスの電気は3段階、全ての料金を割り引きするという特徴を持っているので、どんな利用者でも確実にお得を実感できます。たとえば、電気使用量が少なく、1段階目の料金がほとんどな方も大丈夫。北海道ガスでは1段階目の料金も0.5円以上、安くしているのです。また、エコウィル、エネファームなどの設置が条件となり「マイホーム発電割」や、給湯器やFF暖房機が条件となる「給湯・暖房・融雪割」など、様々な割引でメリットを感じられます。割引自体は少なくなりますが、北海道ガスを使って無い人でも利用可能です。

まとめ

これで全てではありませんが、電気小売りに参入するガス会社には以上のような会社が存在します。どの会社もガスやその他のサービスとセットにすることで大幅な割引を受けられるので、現在、ガスを使っている方なら切り替えることでメリットを感じられるでしょう。シミュレーターが用意されているホームページもあるので、実際にどれだけ割引できるか計算してみてくださいね。

なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

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