1. ワタミの電気!ワタミファーム&エナジーがおはようメールで離れた家族を守る

ワタミの電気!ワタミファーム&エナジーがおはようメールで離れた家族を守る

ワタミのでんき(ワタミファーム&エナジー)

ワタミと言えば全国チェーンの格安居酒屋や革新的な宅食事業など、業界の常識を破るようなアイデアを打ち出すことで話題にのぼることも多いですね。そんなワタミが今春からの電気の小売り事業に参入しました。ではこれまでに色々と驚きのアイデアを出してきたワタミのでんき(ワタミファーム&エナジー)の小売り事業とはどのようなものなのでしょうか。

ワタミの電気は「見守り」がキーワード

冒頭でもお伝えしているように、ワタミは現在、高齢者を中心とした宅食事業を展開しています。この「ワタミの宅食」の利用者に対して、電力購入をセットメニューとして販売するのがワタミグループが展開していく電力供給事業です。

ワタミだからできる「見守り」との一体化

現在、ワタミの食宅を利用しているのは高齢者世帯や一人暮らしの高齢者なので、こうした人がワタミと契約した電気を使うと、電気を使用したということが、別の場所に暮らす家族に「おはようメール」として届きます。このメールでは1日1回、正午までに電気の使用状況を登録したメールアドレスに自動送信するサービスなんですね。

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ワタミが供給する電気には再生可能エネルギーも!

ワタミグループは、2012年から秋田県で風力発電を開始しました。以降も積極的な再生エネルギー事業での取り組みで、一般家庭へ供給する電力も再生エネルギーからの電力が届くように貢献を続けています。目標値としては、2016年9月までに、電源の約3割を再生可能エネルギーで賄うことを掲げているのが現状です。

ワタミの電気事業はこんな人におすすめ

ワタミが提供する料金目安としては、契約アンペア数が30~60のいずれのアンペアでも、月額12000円以上の電気代がかかっているような家庭であれば、年額約5000円程度がお得になります。逆に、どのアンペア数の契約でも、月額10000円に届かない家庭ではあまり年額としてのお得は感じにくいかもしれません。ただ、提供エリアが北海道・東北・東京・中部・関西・中国・九州地区と広い地域になるので、やはり離れた家族の生活の安否を知りたいと思う人にはニーズが高くなるサービスと言えるでしょう。

なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

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