1. 一人暮らし向けテレビのおすすめ人気ランキング!TOP5

一人暮らし向けテレビのおすすめ人気ランキング!TOP5

ミラともBEST

テレビと一口に言っても19インチの小さなものから50インチを超える大きなものまであるのう。そんな中で今回は一人暮らしにピッタリの、やや小柄なテレビをメインにおすすめ人気ランキングを作成したぞ!

テレビのおすすめ紹介記事はたくさんあるけど家族向けの大きなサイズばっかり…と困ってる人は参考にしてみてほしいのう。

また、ランキングの後には一人暮らしの人がテレビを選ぶときのポイントもしっかり紹介するぞ!

一人暮らし向けテレビ人気ランキングを見る

部長!さっそく一人暮らし向けのテレビを紹介してくださいよ!

よしよし。一人暮らしにピッタリのテレビを全部で5商品ほど紹介するぞ!

※年間電気代は年間消費電力を目安に1kWhあたり27円で計算しています。

第1位  オリオン RN-24SF10

オリオン RN-24SF10

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:17,094円(税込)

オリオンの「RN-24SF10」はとにかく安価。24インチテレビでありながら17,000円前後で購入できることもあるコスパに優れた商品じゃ。シャープやパナソニックなどのテレビは24インチでも基本は20,000円を超えてしまうからのう。

安価ながらブルーライト軽減モードの搭載や外付けHDDによる録画機能も搭載。録画についてはチューナーを2つ搭載しているため、好きな番組を視聴しながら裏番組を録画することもできるし、CMなどの切り代わりにチャプターをうつ「オートチャプター」機能も搭載しておるぞ。

何気に嬉しいのがHDMIだけでなくPC入力やD端子も搭載していること。つまり、PCモニターと兼用にもできるし、D端子ケーブルの用意でPS2などを繋ぐことも可能じゃな。

ちなみに、値段は高くなるが32インチも用意されているからサイズ不足を感じる人はそっちを選ぶといいんじゃないかのう。

ちょうどいいサイズ感と価格!人気商品なのも納得ですね!

スペック

  • 画面サイズ:24インチ
  • 画素数:1366×768(ハイビジョン)
  • LEDバックライト:-
  • 録画機能:外付けHDD
  • 接続端子:HDMIx2/ビデオx1/D端子x1/PC入力x1
  • 年間電気代:810円

第2位 パナソニック TH-32F300

パナソニック TH-32F300

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:37,651円(税込)

パナソニック(Panasonic)の「TH-32F300」はIPSパネルを搭載した32インチのテレビじゃな。IPSパネルは視野角が広く上下や斜めから見ても綺麗に見えるパネルのこと。つまり、設置場所を選ばず快適に使用できるぞ。

外付けHDDによる録画は2チューナー搭載で、裏番組を録画しつつ好きな番組を視聴可能。インターネットビデオサービスの「アクトビラ」を使って様々な映画やアニメを楽しむこともできるぞ。

サイズは32インチじゃから視聴適正距離は約1.2mといったところかのう。狭めの部屋には向かんかもしれんが、6畳くらいの部屋ならちょうどいいサイズ感じゃないかのう。

視野角広いと寝そべってゲームしたり映画見ても綺麗なのがいいですよね!

スペック

  • 画面サイズ:32インチ
  • 画素数:1366×768(ハイビジョン)
  • LEDバックライト:-
  • 録画機能:外付けHDD
  • 接続端子:HDMIx2/ビデオx1
  • 年間電気代:1,134円

第3位 シャープ AQUOS LC-19P5

シャープ AQUOS LC-19P5

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:23,672円(税込)

シャープ(SHARP)の「LC-19P5」は19インチの小柄なテレビじゃな。映画やゲームを大迫力で楽しみたい人にはおすすめできんが、テレビとの距離があまりとれなかったり、大型のテレビは設置する場所がない人におすすめじゃ。

画面幅が約443㎜しかないため机の上などに簡単に設置できるぞ。重さも3.6㎏と移動させやすい重量じゃ。

小型ではあるが外付けHDDへの裏番組録画にも対応しておるし、人の声や会話を聞きやすくする「くっきり」ボタン、2画面表示、おはようタイマーなどいろいろな機能を搭載しておるのう。

なお、同シリーズの24インチテレビも販売されておるぞ。カラーは「ブラック」と「ホワイト」の2種類じゃな。

作業机に置いてBGMがわりに映像を流すのにちょうどいいサイズかも!

スペック

  • 画面サイズ:19インチ
  • 画素数:1366×768(ハイビジョン)
  • LEDバックライト:エッジ型
  • 録画機能:外付けHDD
  • 接続端子:HDMIx2/AV入力x1
  • 年間電気代:729円

第4位 シャープ AQUOS 4T-C40AJ1

シャープ AQUOS 4T-C40AJ1

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:76,100円(税込)

シャープ(SHARP)の「4T-C40AJ1」は40インチながら4K解像度に対応したテレビなんじゃよ!一人暮らしで40インチはやや大きいように感じるかもしれんが、4Kテレビの場合、通常のハイビジョンテレビに比べて適正視聴距離が短いとされているんじゃよ。

そのため、そこまで部屋が広くなくても大丈夫だと思うぞ。大画面の大迫力でゲームや映画などを楽しみたい人におすすめの機種じゃ!

価格が高めなだけあって、色彩豊かな映像を再現する「リッチカラーテクノロジー」や、消費電力を抑えたまま明るさを上げる「リッチブライトネス」、スポーツなど動きの速い映像の残像感を抑える「120スピード」、HDR映像への対応など。機能も充実じゃ。

何気にHDMI端子が4つもあって、様々なゲーム機などを繋ぎっぱなしにできるのもいいのう。

一人暮らしで4K映像!贅沢!

スペック

  • 画面サイズ:40インチ
  • 画素数:3840×2160(4K)
  • LEDバックライト:エッジ型
  • 録画機能:外付けHDD
  • 接続端子:HDMIx4/AV入力x1/PC入力x1
  • 年間電気代:2,673円

第5位 maxzen J32SK03

maxzen J32SK03

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:21,800円(税込)

maxzenの「J32SK03」は32インチでこの値段というコスパの良さが特徴のテレビじゃな。シャープなどのテレビはちょっと高い、と感じる人におすすめできるぞ。

この価格がありながら高コントラストを再現できる直下型LEDバックライトが使われているため、画質にこだわる人にもおすすめしたいところ。外付けHDDによる録画もちゃんと対応しておるぞ。

ちなみに、32インチだけでなく24、40、43、50、55インチなど様々なサイズ帯が用意されているから、設置する部屋の広さなどを考慮して選ぶといいぞ。

確かに32インチでこの価格は安いかも!

スペック

  • 画面サイズ:32インチ
  • 画素数:1366×768(ハイビジョン)
  • LEDバックライト:直下型
  • 録画機能:外付けHDD
  • 接続端子:HDMIx2/AV入力x1
  • 年間電気代:1,836円

スポンサーリンク

一人暮らし向けテレビの選び方について

う~ん。一人暮らしのテレビってどのくらいのサイズを選ぶべきなんですかねぇ。店頭で見てもサイズ感ってよく分かりませんし…。

ふむ。そのあたりも含めて、ここからは一人暮らし向けテレビの選び方について紹介していくかのう。

画面サイズ

画面サイズが大きいほど迫力のある映像になるのは確かじゃが、大きなテレビを近くで見ると粗が目立ったり画面酔いしてしまう可能性があるんじゃ。そのため、設置場所から視聴場所の距離を視野に入れて適切なサイズを選ぶ必要があるぞ。

適切なサイズですか。

一般的にテレビの適切な視聴距離は画面の高さの約3倍と言われておる。たとえば、32インチのテレビだと約40cmほどの高さじゃから、適切な視聴距離はテレビから約1.2mといったところじゃな。

いまいちピンときませんね…。

そうじゃな。家具の配置によってテレビから視聴場所の距離は変わるため何とも言えんが、目安としては6畳より小さな部屋なら26インチ以下、6畳なら26~32インチ前後、6~8畳なら32~46インチ前後といったところじゃな。

あ~。それで32インチくらいのテレビが人気あるんですかね。

ちなみに、4Kテレビの場合は画面の高さの約1.5倍が適切な視聴距離になるようじゃ。つまり、大きなテレビを近くで楽しみたいなら4Kテレビにするといいぞ!

4K解像度だと近くで見ても綺麗ですもんね!

画素数(解像度)

32インチ以下のテレビは基本的に画素数が1366×768。つまりHD(ハイビジョン)テレビとなっておるが、中には32インチで1920×1080の解像度を持ったFHD(フルハイビジョン)テレビもあるんじゃ。

やっぱりフルハイビジョンの方がいいんですか?

テレビ番組の視聴がメインならともかく、ブルーレイを観たりゲームをよくするならフルハイビジョンの方が楽しめるんじゃないかのう。ちなみに、40インチ以上になると基本的にフルハイビジョンになるようじゃ。

画面が大きいのに解像度が低いと粗が目立ちますもんね。

また、解像度と言えば3840×2160の4Kテレビも普及し始めているな。先ほど言ったように4Kテレビは最適な視聴距離が短めじゃし、フルハイビジョンの4倍という高解像度で高精細な映像が楽しめるぞ!

フルハイビジョンの4倍もあるのか!

4Kテレビはフルハイビジョンテレビなどに比べてやや高めじゃが、テレビは10年、15年と長く使うものじゃし、少し奮発して良いものを選んでもいいんじゃないかのう。

LEDバックライトの種類

LEDバックライトは主に「エッジ型」と「直下型」の2種類に分けられるぞ。

それって何が違うんですか?

簡単に説明すると「エッジ型は価格や消費電力を抑えた分だけ画質で劣るタイプ」「直下型は価格や消費電力の面で劣るものの高コントラストの美しい画質を再現できるタイプ」といったところじゃな。

なるほど。値段やランニングコストをとるか、画質の美しさをとるかなんですね。

そういうことじゃな。それと、直下型はパネルの背面にびっしりとLEDを配置するため本体に厚みが出やすいぞ。そこまで画質にこだわりが無ければエッジ型でもいいかもしれん。

録画機能

リアルタイムの視聴だけでなく、ドラマやアニメを録画しておきたいなら外付けHDDへの録画に対応した機種を購入すべきじゃな。

仕事のせいで観たい番組の時間に間に合わない時とか便利ですよね。

外付けHDDへの録画に対応していれば別途BDレコーダーなどを用意する必要が無いため配線がごちゃごちゃしにくいし、レコーダーより基本的に外付けHDDの方が安価じゃから節約にもなるのう。

レコーダーいらずですか!

録画番組をディスクに残す場合などは別じゃがな。ちなみに、テレビの録画機能を使う予定ならチューナーの数もチェックしておくべきじゃぞ。チューナーが1つしかないと裏番組の録画ができず不便な思いをするかもしれん。

接続端子

一人暮らし用の小さなサイズだと接続端子はHDMIが2つにプラスアルファといったところじゃな。

それって多いんですか?少ないんですか?

最近のテレビは外付けHDDによる録画機能の搭載が基本じゃから無理にレコーダーを繋ぐ必要も無いし、普通なら足りなくなることもないじゃろ。ただ、いろいろなゲーム機でゲームをたくさんプレイする人は別じゃ。

あ~。ゲーム機が3つも4つもあったら端子が足りませんね。

常に複数のゲーム機を接続しておきたいならHDMI端子がやや多めの機種を。そして、PS2など少し古いゲームもプレイするならAV入力やD端子も付属しておると便利じゃぞ。

スポンサーリンク

一人暮らし向けテレビの電気代について

一人暮らし向けのコンパクトなテレビだと年間消費電力目安が1,000円前後と安めじゃのう。1か月あたりの電気代100円以下も十分にありえるということじゃ。

サイズが小さいと電気代も安いんですね!

50インチくらいだと年間4,000円や5,000円を超えてしまうこともあるからのう。ただ、一人暮らし向けテレビも40インチなどサイズが大きかったり、LEDバックライトが直下型だと年間2,000円前後にはなるようじゃぞ。

そういえば直下型のテレビは綺麗な分、消費電力が大きいんでしたね。

ちなみに、テレビはスペックを見てみると年間消費電力の目安が書かれていることが多い。その目安量に1kWhあたりの電気料金を乗じる(かける)ことで年間電気代の目安が出てくるから、気になる人は試してみるといいぞ。

まとめ

一人暮らし向けテレビのおすすめ人気ランキングはこれで終わりじゃ!

かなりコンパクトなサイズのものから、やや大きめのテレビまで幅広く紹介したが、自分にぴったりの商品は見つかったかのう?

まだ見つかっていない人は選び方のポイントで紹介した情報も視野にいれ、じっくり選んでみてほしいのう。

スポンサーリンク

電力会社を比較して電気料金を安く!

▲ ページトップへ

運営会社個人情報保護方針お問い合わせ