1. パネルヒーターのおすすめ人気ランキング5選

パネルヒーターのおすすめ人気ランキング5選

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火を使わず電気の力で暖めるから安全性が高く、また静かで空気も汚しにくいのが「パネルヒーター」じゃ。子供がいるから安全性の高い暖房器具を、ということで導入を検討している人も多いんじゃないかのう。

そこで今回はパネルヒーターのおすすめ人気商品を5つ。ランキング形式で紹介していくぞ。

足元を重点的に暖めるタイプなど、人によっては使い勝手抜群の商品も用意しているからぜひチェックしてみてほしいんじゃ。ランキングの後には選び方のポイントや電気代も解説するぞ!

パネルヒーター人気ランキングを見る

さっそくパネルヒーターの人気ランキングを紹介するぞ。どれも口コミ評価の良い商品ばかりじゃ!

サイズや重さなどのスペックも記載してるから参考にしてみてね!

1位 パナソニック デスクヒーター DC-PKD3

パナソニック デスクヒーター DC-PKD3

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:10,800円(税込)

パナソニック(Panasonic)の「DC-PKD3」はデスク下で使うのにちょうどいいサイズ感の商品じゃな。パソコン作業中などはどうしても足元が冷えるものじゃが、これを設置しておけば足元ポカポカ。快適に作業にうちこめるぞ。

温度も約55度の強と、約37度の弱で調整可能。最大電力が165Wとそう高くないため部屋全体を暖めるのは難しいと思うが、足元を重点的に暖めたい人にはピッタリじゃな。

ちなみに、使わない時は折りたたんでコンパクトに収納できるぞ。

足元用の商品って感じですね。用途は限られるけど便利そう!

スペック

  • サイズ:幅450x高さ480x奥行300㎜
  • 重さ:2.2㎏
  • 消費電力:165W
  • 主な機能:切換スイッチ(強・弱・切)

2位 TEKNOS パネルヒーター

TEKNOS パネルヒーター

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:6,458円(税込)

TEKNOS(テクノス)のパネルヒーターは脚と取り付けて一般的なパネルヒーターとしても利用できるし、マグネットでデスクの裏側や側面に貼り付けてデスクヒーターとしても利用できる2WAYタイプの商品じゃ!

そのため、足元に置いてリビング等で使うもよし、デスクに設置して仕事中に使うもよし。じゃな。付属のフリースカバーを使えば簡易こたつ的な使い方もできるぞ。

仮にマグネットが付かないタイプのデスクであっても、付属の両面テープと専用金具を利用することで設置可能。木製のデスク等でも安心じゃな。

仕事部屋にもリビングにも使えるタイプですかぁ。

スペック

  • サイズ:幅450x高さ350x奥行30mm
  • 重さ:1.2㎏
  • 消費電力:130W
  • 主な機能:人感センサー、タイマー、無段階温度調節

3位 デロンギ マイカパネルヒーター HMP900J-B

デロンギ マイカパネルヒーター HMP900J-B

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:14,907円(税込)

DeLonghi(デロンギ)の「HMP900J-B」は電源を入れてからの暖まりが早い「マイカパネルヒーター」を採用した機種じゃな。

強運転なら900Wの高出力で強力に温め。サーモスタットで適温を設定すれば自動的にオンオフを繰り返し、無駄な暖め過ぎを防いでくれるぞ。電気代的にも助かるのう。

キャスターや取っ手が付いているから移動も楽々。作業中に足元を暖めた後は、リラックススペースに持ち運び。こんな使い方もできるわけじゃな。

デロンギの商品っていう安心感もありますよね!

スペック

  • サイズ:幅695x高さ565x奥行265㎜(キャスター含む)
  • 重さ:4.6㎏
  • 消費電力:弱450/強900W
  • 主な機能:転倒時自動電源遮断装置、温度過昇防止装置

4位 山善 ミニパネルヒーター ホワイト DP-B167(W)

山善 ミニパネルヒーター ホワイト DP-B167(W)

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:3,749円(税込)

山善(YAMAZEN)の「DP-B167」はコンパクトなパネルヒーターじゃ。本格的に部屋を暖めるには向かんが、トイレや脱衣所などで使用するには便利じゃぞ。

消費電力が160Wと低く本体価格も4,000円前後じゃから、ランニングコストも含めてリーズナブルな商品と言えそうじゃのう。

これといった大きな特徴はないものの、コンパクトなパネルヒーターを探しているという人にはおすすめじゃ。

小さいとデスク下にも簡単に置けて便利ですよねぇ。

スペック

  • サイズ:幅405x高さ325x奥行150㎜
  • 重さ:1.7㎏
  • 消費電力:160W
  • 主な機能:安全装置(温度ヒューズ)

5位 イーグルジャパン 遠赤外線パネルヒーター ROSSO

イーグルジャパン 遠赤外線パネルヒーター ROSSO

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:14,800円(税込)

イーグルジャパンのパネルヒーターは幅732㎜の大型サイズ。1000Wのハイパワーで8畳の部屋まで対応しておるぞ。

また省エネ運転に最適な600Wも選択可能。さらに、エコ運転機能も搭載。7~30度まで1度刻みで温度設定ができるうえ、設定温度に近づくと自動で電源をオフ。室温が設定温度より3度下がったら自動で電源をオンにしてくれるんじゃ。

転倒した時は自動で電源が切れる機能もあるから子供のいる家庭でも使いやすいのう。大型のパネルヒーターを探している人におすすめじゃ!

かなり細かい温度設定が出来るの嬉しいですね!

スペック

  • サイズ:幅732x高さ423x奥行70㎜
  • 重さ:3.7㎏
  • 消費電力:600/1000W
  • 主な機能:転倒時自動電源OFF、エコ運転機能、タイマー機能

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パネルヒーターの選び方について

家電を選ぶ時はどこを比較すべきか知っておくことが重要じゃ。というわけで、ここからはパネルヒーターの選び方を紹介するぞ。

選び方を知っておけば商品比較がグッと楽になりますね!

サイズとタイプ

パネルヒーター選びではサイズが重要じゃぞ。たとえば、今回紹介した山善のコンパクトタイプは幅405㎜。これに対してイーグルジャパンの大型タイプは幅732㎜と2倍近い差があるわけじゃ。

同じパネルヒーターでもそんなに違いがあるんですか!

大は小を兼ねる、なんてことわざもあるがパネルヒーターには通用せんな。リビングの広いスペースに設置するなら大型の商品でも良いが、脱衣所やデスク下など限られたスペースに設置するならコンパクトサイズを選んでおくべきじゃ。

用途によって適切なサイズが違うってことですね。

それと、デスク下に置くならデスク下用に作られた商品がいいかもしれん。今回ならパナソニックの「DC-PKD3」が該当するのう。これは脚が3方向から包まれるよう作られているため、普通のパネルヒーターより効率的な暖めが期待できるぞ。

パネルヒーターって言っても形はいろいろですもんね。

中にはマグネットでデスク裏などに固定できる商品もあるしのう。サイズと共にどんなタイプの商品かもチェックしておくべきじゃな。

消費電力(出力)

消費電力が大きいほど電気代が高くなるのは確かじゃが、暖かさも変わってくるぞ。広い部屋を効率的に暖めるなら消費電力1000Wなど、出力の高い商品がいいのう。

消費電力200Wくらいの商品も多いですよね。あれはダメ商品ですか?

いやいや。足元を暖めるだけなら200Wくらいでも十分に効果を感じられるはずじゃ。要は使い方の問題じゃな。商品によっては対応する畳数が記載されていることもあるから、商品選びの際は気に留めておくといいかもしれん。

キャスターの有無

パネルヒーターは部屋全体よりもピンポイントでの暖めに向いている商品なんじゃ。そのため、移動の利便性も重要な要素じゃぞ。

自分が移動するときにパネルヒーターも動かせたら便利ですもんね。

キャスターが付いた商品なら力を使わずとも簡単に動かせるから、頻繁に移動するならキャスター付きの商品がいいんじゃないかのう。軽くて取っ手の付いた商品も持ち運びやすいぞ。

転倒自動オフやエコ運転などの機能

子供のいる家庭だと誤ってパネルヒーターを転倒させてしまうことも考えられるのう。この時、転倒時自動電源オフ機能が付いていれば、勝手に電源が切れるから安心じゃぞ。

なるほど。子供ってすぐにいたずらしますもんね。

自動で電源をオンオフして電気代を節約してくれるエコ運転や、人の有無を感知して電源をオンオフにする人感センサー。うっかり消し忘れが多い人におすすめのタイマー機能などもあると便利じゃのう。どんな機能を搭載しているかも重要なチェックポイントじゃよ。

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パネルヒーターの電気代について

パネルヒーターの消費電力は消費電力1000Wの商品で1時間あたり約27円じゃな(1kWhあたり27円で計算)。

1日10時間も使うと約270円ですか。高いですねぇ。

ただ、デスク下に設置するタイプだと消費電力200W以下だったりするのう。例えば200Wの商品は1時間あたり約5.4円。1日10時間使っても約54円ほどじゃ。

そのくらいならエアコンよりずっと安そうですね!

ちなみに、最大消費電力1000Wの商品も弱運転なら500Wくらいだったりするものじゃ。この場合は1時間の電気代は約13.5円ほど。温度調節機能を上手に使えば電気代を節約できるはずじゃぞ。

まとめ

パネルヒーターのおすすめ人気ランキングはどうだったかのう?

今回のランキングには足元で使いやすい小さな商品から、大型で広い範囲を暖めるのにも使いやすい商品までいろいろランクインしておる。後半で紹介した選び方も参考にして、自分にぴったりの商品を見つけてほしいのう。

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