1. テレビおすすめ人気ランキング!4K液晶テレビや有機ELテレビを徹底比較

テレビおすすめ人気ランキング!4K液晶テレビや有機ELテレビを徹底比較

ミラともBEST

リアルタイムでのニュースやバラエティ視聴に録画番組の再生、ゲームプレイと今や僕たちの生活に無くてはならない存在なのが「テレビ」だよね!

休みの日は何らかの形でずっとテレビ画面を見つめてるって人も少なくないんじゃないかな?僕も映画を観たりゲームをしてるうちに1日が終わっちゃった、なんてことがざらなんだ!

今回はそんなテレビの人気商品を、家電に詳しい部長に聞いてみたんだ。そしたら人気商品の説明だけじゃなくて選び方のコツや電気代についても教えてくれたよ。

テレビの買い替えなどを検討してる人はぜひ参考にしてみてほしいな!

欲しいテレビはどのタイプ?

テレビと一口に言っても以下のようにいくつかの種類があるんじゃ。まずはどのタイプのテレビが欲しいか、以下の特徴を見て決めておくといいぞ。

4K液晶テレビ

フルHDの4倍の解像度(3840×2160)を持った液晶テレビ。画素数が圧倒的に多いことから高精細の映像を楽しむことができます

現在のところ、4K画質での放送等は限られているため十分な力を発揮しにくいのですが、これからは4K放送が増えてくると考えられますし、4K対応のゲーム機も登場していますので、画質にこだわる方はフルHD等よりも4K液晶の選択をおすすめします

HD&フルHD液晶

一般的な液晶テレビ。通常HD(ハイビジョン)は1366×768の解像度、フルHD(フルハイビジョン)は1920×1080の解像度を持ちます。4K液晶に比べると解像度の面で劣りますが、本体価格や電気代の面で有利なことも。

ただ、50型など大きめのテレビは既に4K液晶が主流となっていますので、リビングなど広い部屋には4Kテレビ、子供部屋や寝室にはやや小さめのHDまたはフルHDテレビなど使い分けるといいかもしれません。

有機EL

液晶とは違いバックライトが必要ないため、液晶の1/10程度という驚異的な薄さを持つこともあるテレビ。また、放熱スペースが不要なことから壁にピッタリつけることができます。

映像的には1画素ごとに明るさを調整できるため完全な黒を再現でき、応答速度が速く遅延が少ないという特徴を持ちます。そのため、スポーツ観戦やゲームをよくプレイする人におすすめ。ただ、液晶に比べると高価な傾向にあります。

なお、多くの有機ELテレビは4K解像度を持ちますが、中には4Kに対応していない商品もあるので気をつけましょう。

完全な黒の再現による美しい映像が楽しめることから個人的には有機ELをおすすめしたいが、価格の面で不利なんじゃよな。安価で手軽な商品を求めるならフルHD液晶などの方がいいかもしれん。

僕、ゲームをよくやるから有機ELの遅延が少ない点にも魅力を覚えますね。

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【4K液晶】テレビ人気ランキングを見る

まずは高解像度の4K液晶テレビから人気商品を紹介するぞ!

※年間電気代は年間消費電力を目安に1kWhあたり27円で計算しています。

第1位 ソニー 49V型 4K対応 液晶 テレビ ブラビア KJ-49X9000F

ソニー 49V型 4K対応 液晶 テレビ ブラビア KJ-49X9000F

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:142,162円(税込)

ソニー(SONY)の「KJ-49X9000F」は独自の4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」により映像の解像度やノイズ量、色、明るさなどを詳細に分析。なめらか階調表現や高精細、HDR相当の高コントラストを実現した4K液晶テレビじゃな。

LEDバックライトは明暗のきめ細かな描写を可能とした「直下型LED部分駆動」を採用しており、夜景など暗いシーンでも奥行やディティールを美しく表現してくれるんじゃ。

また、倍速駆動パネルの力でスポーツなど動きの速い映像の残像感を低減。動きの速いシーンも画面の明るさを保ったまま残像感を低減させる「X-Motion Clarity」も搭載しているんじゃぞ。

他にも多くの映像を高精細な4K映像へアップコンバートする機能や、ノイズの少ない映像を再現する機能など。ソニーらしく画質にこだわった特徴をたくさん持っている機種なんじゃよ。

ソニーのテレビって少し高いけど綺麗ですよね!

スペック

  • メーカー:ソニー(SONY)
  • 画面サイズ:49インチ
  • LEDバックライト:直下型LED部分駆動
  • HDMI接続端子:4端子
  • 録画機能:外付けHDD
  • 年間電気代:4,590円

第2位 東芝 LED液晶テレビ REGZA 49Z720X

東芝 LED液晶テレビ REGZA 49Z720X

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:163,551円(税込)

東芝(TOSHIBA)の「49Z720X」は新開発の全面直下LEDバックライトを搭載した機種じゃな。エッジ型とは違い画面全体のLEDを部分ごとに細かくコントロールするため、よりリアルで精細感のある色再現を実現できるんじゃ。

この商品に搭載されたLED点滅の制御には「リアルブラックエリアコントロール」という機能が用いられており、暗部の光度を緻密にコントロール。引き締まった黒の中のちょっとした輝度の違いまで再現してくれるんじゃ。

また「重低音バズーカオーディオシステムPRO」によりクリアな重低音を実現。内臓スピーカーながら音が良好という意見も見られるぞ。

人の声を聞き取りやすくするクリア音声も搭載しておるから、ニュースやバラエティをよく見る人も使いやすいんじゃないかのう。

テレビの音が良かったら別にスピーカーを用意しなくて大丈夫そうですね!

スペック

  • メーカー:東芝(TOSHIBA)
  • 画面サイズ:49インチ
  • LEDバックライト:全面直下LEDバックライト
  • HDMI接続端子:4端子
  • 録画機能:外付けHDD
  • 年間電気代:4,050円

第3位 シャープ 4K対応液晶テレビ AQUOS 4T-C50AJ1

4K対応液晶テレビ AQUOS 4T-C50AJ1

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:98,123円(税込)

シャープ(SHARP)の「4T-C50AJ1」は「4K-Master アップコンバート」を搭載した4K液晶で、フルHD映像はもちろん、ネット動画なども4K液晶パネルに最適な高精細映像に変換してくれるんじゃ!

さらに、色彩豊かな映像を再現する「リッチカラーテクノロジー」、消費電力を抑えつつ明るさをアップする「リッチブライトネス」、動きの速い映像をくっきりクリアにする「120スピード」なども搭載。

AIがよく見る番組や利用時間帯などを学習し、好きなジャンルの番組やよく見るタレントの出演番組などを教えてくれる「ココロビジョン」という面白い機能も搭載しておるぞ。

なお、USB外付けHDDへの録画に対応しており、チューナーが3つも付いていることから2番組録画+テレビ視聴なんてこともできるんじゃ!

10万円くらいで買えちゃうのもいいですね!

スペック

  • メーカー:シャープ(SHARP)
  • 画面サイズ:50インチ
  • LEDバックライト:エッジ型LEDバックライト
  • HDMI接続端子:4端子
  • 録画機能:外付けHDD
  • 年間電気代:3,780円

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【HD&フルHD】テレビ人気ランキングを見る

ここからはHD&フルHDの液晶テレビを紹介じゃ。

第1位 東芝 フルハイビジョンLED液晶テレビ REGZA 40V31

東芝 フルハイビジョンLED液晶テレビ REGZA 40V31

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:57,800円(税込)

東芝(TOSHIBA)の「40V31」は地デジで見られがちなブロックノイズやモスキートノイズを低減する「地デジノイズクリア」や、地デジ信号の映像を画素毎に適切な処理をし高精細でクッキリとした映像を再現する「地デジ精細感復元」などの機能を搭載しているため、テレビをよく見る人にピッタリじゃな。

また、遅延時間を高速の約0.83msecまで短縮しており、格闘ゲームなども快適プレイ。ゲームの機種や種類ごとに映像モードを自動で切り替えてくれるモードまであり、ゲームプレイがメインの人にもおすすめできるぞ!

サイズは40インチとそこまで大きくないから、自室用にもいいかもしれんな。値段も大きさのわりに手ごろじゃし、BSも地デジも3チューナーだから外付けHDDによる録画もばっちり。レコーダーを買わずとも十分に快適な録画ライフが送れそうじゃのう。

遅延少ないのいいですね!僕、格ゲーも音ゲーもよくプレイしますし!

スペック

  • メーカー:東芝(TOSHIBA)
  • 画面サイズ:40インチ
  • 画素数:1920×1080(フルHD)
  • LEDバックライト:エッジ型LEDバックライト
  • HDMI接続端子:2端子
  • 録画機能:外付けHDD
  • 年間電気代:1,377円

第2位 シャープ 40V型 液晶テレビ AQUOS LC-40E40

シャープ 40V型 液晶テレビ AQUOS LC-40E40

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:53,800円(税込)

シャープ(SHARP)の「LC-40E40」は液晶全体にLEDを搭載し画面全体を均一に明るくすることから色鮮やかでクリアな映像を再現できるとされる直下型LEDバックライトの液晶テレビじゃな。

また、USB外付けHDDへの番組録画や2画面表示、CMオートボリュームなどの便利機能を搭載しておるぞ。

ただ、基本はシンプルモデルであって画質への強いこだわりをもとめる人には向かないかもしれん。シンプルで安価な商品を探している人におすすめしたいのう。

確かに安いですよね。そんなにこだわらない人なら機能的にも十分そうですし!

スペック

  • メーカー:シャープ(SHARP)
  • 画面サイズ:40インチ
  • 画素数:1920×1080(フルHD)
  • LEDバックライト:直下型LEDバックライト
  • HDMI接続端子:2端子
  • 録画機能:外付けHDD
  • 年間電気代:1,863円

第3位 パナソニック 32V型 液晶テレビ VIERA TH-32F300

パナソニック 32V型 液晶テレビ VIERA TH-32F300

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:37,651円(税込)

パナソニック(Panasonic)の「TH-32F300」は32型のシンプルなHD液晶テレビじゃな。

特徴としては「IPSパネル」を採用していることかのう。IPSパネルは視野角が広いため斜め方向から見ても色などの変化が少ないんじゃ。32型と小型のため最大限に力を発揮できるかは微妙じゃが、複数人での視聴にも向いておるぞ。

また、外付けHDDへの録画に対応しており、チューナーが2つ搭載されているため裏番組録画も可能じゃ。そして40,000円以下と安価。そこまで大きなサイズや解像度は必要ないという人におすすめのテレビじゃな。

32型くらいだと一人暮らしにもよさそうですよね!

スペック

  • メーカー:パナソニック(Panasonic)
  • 画面サイズ:32インチ
  • 画素数:1366×768(HD)
  • LEDバックライト:LEDバックライト
  • HDMI接続端子:2端子
  • 録画機能:外付けHDD
  • 年間電気代:1,134円

【有機EL】テレビ人気ランキングを見る

次は有機ELテレビの人気ランキングを紹介していくぞ!

第1位 東芝 55V型 有機ELパネル REGZA 55X920

東芝 55V型 有機ELパネル REGZA 55X920

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:288,000円(税込)

東芝(TOSHIBA)の「55X920」は4K対応の有機ELテレビじゃな。高価なだけあってとにかく多くの特徴を持っておるんじゃが、大きな特徴としては4K放送を高コントラストに描き出す新映像エンジンの「レグザエンジン Evolution PRO」や、深みのある美しい黒を再現する「新世代4K有機ELパネル」の採用などかのう。

4K映像は映画やライブなど種類を判別し超解像処理を行うためより美しくリアルな映像を楽しむことができるんじゃ。4K放送を少しでも美しい状態で楽しみたいという人にはぜひ実際に見てみてほしいのう。

また、USB外付けHDDを繋げば地デジはもちろんのことBS・CSの4K番組も録画しておけるぞ。

他には各社の動画配信サービスを視聴できたり、気になる番組を2画面で同時に楽しめたり、低遅延などゲームプレイにも特化しておったり。単純にテレビを見るだけでなくいろいろな使い方ができるんじゃ!

黒が美しいと話題の有機EL+東芝の映像処理技術…実際に見てみたいですね!!

スペック

  • メーカー:東芝(TOSHIBA)
  • 画面サイズ:55インチ
  • 画素数:3840×2160(4K)
  • HDMI接続端子:4端子
  • 録画機能:外付けHDD
  • 年間電気代:5,832円

第2位 ソニー SONY 55V型 有機ELテレビ ブラビア KJ-55A8F

ソニー SONY 55V型 有機ELテレビ ブラビア KJ-55A8F

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:316,058円(税込)

ソニー(SONY)の「KJ-55A8F」は独自の高画質技術を搭載したモデルで、有機ELパネルの特性を最大限に引き出してくれるぞ!

搭載された4K高画質プロセッサーは「X1 Extreme」という名前で有機EL特有の美しい漆黒はもちろんのこと、点光源の輝きまで圧倒的なコントラストを実現じゃ!

きちんと4K解像度にも対応しておるし、4K画質へのアップコンバート技術も搭載。従来の映画やアニメなどもまた新鮮な驚きで楽しめるんじゃないかのう。

ちなみに、スタンドを含まない場合も奥行はたったの55㎜。スピーカーも全面からは見えないデザインとなっており、壁掛けにするとまるで1枚の動く絵画のようじゃな。

僕、ソニーのテレビの鮮やかさって好きなんですよね。有機ELならより美しい映像が楽しめそうだ!

スペック

  • メーカー:ソニー(SONY)
  • 画面サイズ:55インチ
  • 画素数:3840×2160(4K)
  • HDMI接続端子:4端子
  • 録画機能:外付けHDD
  • 年間電気代:6,507円

第3位 LG 55V型 4K 有機EL テレビ OLED55C8PJA

LG 55V型 4K 有機EL テレビ OLED55C8PJA

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:200,000円(税込)

LGの「OLED55C8PJA」は有機EL専用エンジンを搭載した機種じゃな。

このエンジンは有機ELの性質に詳しいLGが集中開発したもので、4ステップでのノイズ徹底除去、シャープネスとコントラストの向上による映像の明瞭化、より鮮やかな色表現の実現、最大秒間120フレームでの倍速表示など。徹底した映像処理で最大限に映像の魅力を引き出してくれるぞ!

モデルチェンジによる技術の進化も進んでいるようで、前モデルに比べてピーク輝度が25%もアップ!暗闇の中のほのかな光や色彩もとらえて、いきいきとした映像を表現してくれるんじゃ。

そして、55インチの有機EL液晶にしては安めなのも魅力的じゃな。また、こだわりのサウンドも評価されておるぞ!

安いとは言えないけど・・・確かに他より手が出しやすいですね!

スペック

  • メーカー:LG
  • 画面サイズ:55インチ
  • 画素数:3840×2160(4K)
  • HDMI接続端子:4端子
  • 録画機能:外付けHDD
  • 年間電気代:6,210円

テレビの選び方について

あの…テレビのスペックにあるLEDバックライトの種類とかイマイチぴんとこないんですけど、あれって何がどう違うんですか?

ふむ。確かに説明不足だったかもしれん。ここからはテレビのスペックを比較しやすいよう、選び方のポイントを紹介していくぞ!

テレビのタイプ

現在のテレビは大きく「液晶テレビ」と「有機ELテレビ」に分けることができ、液晶テレビは4K対応のものと非対応のものがあるぞ。非対応のタイプは解像度が1366×768(HD)や1920×1080(フルHD)など4K(3840×2160)に比べると低めじゃな。そのため、高精細な画質を求めるなら4K液晶テレビを選ぶのがおすすめじゃ。

また、予算に余裕があれば有機ELテレビもおすすめしたいところじゃな。実際に見ると分かるが黒の表現が美しく、まるで吸い込まれてしまいそうになるくらいじゃ。

なお、有機ELの場合はほとんどの商品が4K解像度に対応しているものの、中には少しだけ4K非対応の商品もあるようじゃ。特にLGなど国外メーカーの商品を選ぶときは注意しておいた方がいいかもしれんのう。

メーカー

同じメーカーでもシンプルモデルから上位モデルまで様々な機種を用意しているため一概には言えんのじゃが、やはりメーカーごとの得意分野などはあるようじゃ。

たとえば、ソニーのテレビは価格がやや高いものの高画質なエンジンを搭載していたり、LGのテレビは他メーカーに比べて安価な傾向にあったりするぞ。

メーカーごとの独自機能などを比較してみるのもひとつの選び方じゃな。

サイズ

テレビのサイズ目安としては、6畳以下の部屋であれば29インチ以下6~12畳の部屋なら32~49インチ12畳以上の部屋なら50インチ以上といったところかのう。ただ、実際に視聴する位置からテレビまでの距離でも適切なサイズは変わってくるぞ。

なお、視聴距離の目安は4K解像度のテレビであれば画面の高さ×約1.5倍、フルHDテレビなら画面の高さ×約3倍と言われておる。つまり、画面からの距離があまりとれないものの大画面で楽しみたいという場合は4K解像度のテレビを選ぶのがおすすめじゃ。

LEDバックライトの種類

LEDバックライトは主に「直下型」と「エッジ型」の2種類に分けることができ、それぞれ下記のような特徴を持っておるんじゃ。

直下型

液晶全体にLEDを搭載しており、発光量の制御がしやすいことから高コントラストを生み出すことができます。そのため、画質にこだわる方は直下型の選択がおすすめ。ただ、LEDの量が多いため本体に厚みが出ること、そして電気代が高くなりがちという弱点を持ちます。

エッジ型

エッジ型はその名の通り、縁の部分だけにLEDを搭載したタイプ。LEDの数が少ないことから低コストかつ低消費電力ではあるのですが、画面の鮮明さなどで直下型に劣るため画質にこだわる方にはあまりおすすめできません。

予算の問題が無ければ基本的に直下型がおすすめじゃな。ただ、ニュースなどがメインで画質にこだわらないなら、ランニングコストも安い傾向にあるエッジ型を選ぶのもありかもしれん。

HDMI端子の数

あまり注目されない要素なんじゃが、個人的にはHDMI端子の数も気にしておいてほしいのう。レコーダーくらいしか使わないのであれば1個や2個で十分かもしれんが、ゲーム機をたくさん繋ぐ場合は3個、4個と搭載されていた方がいいぞ。

また、PC画面をHDMIでテレビに映すことも可能じゃな。いろいろな機器をつなぐ予定がある人ほど、HDMI端子が多めに搭載されている機種を選ぶのがおすすめじゃ。

録画機能

近年のテレビは基本的に外付けHDD録画に対応しておる。つまり、外付けHDDをUSB接続しておけばレコーダーなしでもテレビ番組を録画しておけるわけじゃな。ただ、中には録画機能のないテレビもあるから注意じゃぞ。

また、テレビによってはHDDが本体に内蔵されていたり、ブルーレイレコーダーを内蔵したタイプもあるんじゃ。ちなみに、録画機能をよく使うなら、一度に録画できる番組の数を決めるチューナー数もチェックしておくといいぞ。

倍速駆動(倍速液晶)

テレビとは言わばパラパラ漫画のようなもの。基本は1秒間に60枚の画像を連続表示することで動画にしているんじゃ。倍速駆動は60枚の画像の隙間に新しい画像を挿入し、120枚の画像に増やしたりする機能のことじゃな。

つまり、倍速駆動に対応したテレビだと、より動きがなめらかに見えるわけじゃ。アニメや映画などがメインであればそこまで必要ないかもしれんが、スポーツやライブなどをメインで見るならぜひ倍速駆動に対応したテレビにしておきたいところじゃな。

テレビの電気代について

基本的にテレビの電気代は「HD&フルHD液晶テレビ」→「4K液晶テレビ」→「有機ELテレビ」の順で高くなる傾向にあり、またテレビのサイズが大きいほど電気代がアップしがちじゃぞ。

年間の目安としては2,000~4,000円くらいと言われておるが、大きめの4K液晶テレビや有機ELテレビの場合は4,000円を超えてしまう可能性も高いぞ。逆に小さなサイズのHDテレビなどであれば年間で1,000円前後ということもあるようじゃ。

ちなみに、リモコンで電源を切るより本体スイッチで電源を切る方が、ほんの少しだけ待機電力が減るようじゃぞ。微々たるものではあるが、特に面倒でなければ本体スイッチで切る癖をつけるのもありじゃな。

まとめ

テレビのおすすめ人気ランキングはどうだったかな?

テレビって4K液晶や有機ELなどのタイプはもちろん、メーカーや機種によっていろんな違いがあるんだね!

サイズが大きなテレビだと10万円、20万円を超える買い物になることもあるから、今回のランキングや選び方のポイントを参考にじっくり選んでね!

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