1. 電気あんかの人気おすすめランキング5選

電気あんかの人気おすすめランキング5選

ミラともBEST

冬になると暖房器具のせいで一気に光熱費が上がるのよね…。そんな中、低ランニングコストなのが「電気あんか」なの!

その電気代は1時間あたり約0.01~0.15円と言われるほど安価。他の追随を許さないとはまさにこのことね。

というわけで、今回は電気あんかの人気ランキングを紹介していくわよ。このランキングを参考に省エネな電気あんかを取り入れてみたらどうかしら?

これひとつで冬を乗り切れるほどの暖房効果は無くても、布団の中で足元を温めて睡眠を快適にするくらいはできるわよ!

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さっそく電気あんかの人気商品を教えて!

そうね。無駄な前置きは無しで電気あんかの人気ランキングを紹介していくわ!ランキングの後には選び方と電気代も解説するから、併せてチェックしてね!

1位 コイズミ 山形電気あんか KYA-0667

コイズミ 山形電気あんか KYA-0667

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:2,100円(税込)

コイズミ(KOIZUMI)の山形電気あんかはおしゃれなチェック模様が特徴的な商品ね。

操作部は温度調節つまみくらいで、温度は弱~強まで設定可能。特別な機能は無いけどシンプルでリーズナブルだから手が出しやすいわね。

コードの長さも約2.9mと十分なもの。山形電気あんかだから布団が蒸れることも少ないわよ!

シンプルな山形電気あんかはコレで決まりだね!

スペック

  • サイズ:幅240x高さ90x奥行210㎜
  • 重さ:1.1㎏
  • タイプ:山形
  • 消費電力:60W
  • 温度調節:あり(弱~強)
  • コードの長さ:2.9m

2位 パナソニック 電気あんか DW-78P

パナソニック 電気あんか DW-78P

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:5,681円(税込)

パナソニック(Panasonic)の「DW-78P」はソフトタイプの電気あんかね。ソフトタイプは布団の暖めだけじゃなくひざ掛けと併用しても快適と言われてるけど温度調節の無い商品が多いの。

でもね、この商品については何と全5段階で温度調節可能よ!それに取り外しできるカバーは抗菌加工済み。ドライクリーニングにも対応してるの。ちゃんとクリーニングしておけば、次のシーズンも綺麗に使い始められるわね!

電気あんかの中ではやや高めだけど、大手家電メーカーの製品っていう安心感があるし、温度5段階調節など値段が高い理由のある商品だから予算に余裕があれば検討してみてね!

男性でも女性でも使えそうなデザインもいいね!

スペック

  • サイズ:幅390x高さ30x奥行290㎜
  • 重さ:0.5㎏
  • タイプ:ソフトタイプ
  • 消費電力:30W
  • 温度調節:あり(弱・1・2・3・強)
  • コードの長さ:3m

3位 蓄熱式湯たんぽ EWT-1544

蓄熱式湯たんぽ EWT-1544

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:2,440円(税込)

スリーアップの「EWT-1544」は蓄熱式湯たんぽタイプの商品ね。このタイプの商品は充電しておけばコードレスで使えるのが特徴よ。

この商品の場合は20分間の充電で最長8時間もポッカポカ。しかも、1回の充電に必要な電気代は約2.5円と安価よ!

普通の湯たんぽみたいに面倒なお湯の入れ替えは当然なし。可愛くて肌触りも良い保温カバーに入れて使用するのもポイントね。感触もプニュプニュと柔らかくて気持ちいわよ。

ちなみに、カバーは「ヒツジ(EWT-1544HJ)」「ウサギ(EWT-1544UG)」「マングース(EWT-1544MG)」「アルパカ(EWT-1544AP)」がラインナップされてるの!

僕、アルパカがいい!

スペック

  • サイズ:幅220x高さ45x奥行270㎜
  • 重さ:1.6㎏
  • タイプ:蓄熱式湯たんぽ
  • 消費電力:最大400/平均270W
  • 温度調節:あり
  • コードの長さ:1m(使用時はコードレス)

4位 山善 平型電気あんか YDK-607HD

山善 平型電気あんか YDK-607HD

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:1,049円(税込)

山善(YAMAZEN)の「YDK-607HD」はとにかくリーズナブルな平型の電気あんかね。電気代も弱なら1時間あたり約0.01円、強でも約0.15円と1晩使っても1円いくかどうか。コスパにおいて、これ以上優れた商品もなかなか無いんじゃないかしら。

カラーもピンクやレッドなど派手なものではなく落ち着いたブラウン系だから老若男女だれでも使いやすいと思うわ。

布団の中に入れて足元を温めるのはもちろん、ひざ掛けをしながら使うことも出来るからひとつ持っておくといいんじゃないかしら。

本体価格の安さにもびっくりしたけど、それ以上に電気代が安い!

スペック

  • サイズ:幅160x高さ50x奥行230㎜
  • 重さ:0.55㎏
  • タイプ:平型
  • 消費電力:60W
  • 温度調節:あり(弱~強)
  • コードの長さ:2m

5位 広電 山型電気あんか VAY-60Y-5

広電 山型電気あんか VAY-60Y-5

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:1,638円(税込)

広電(KODEN)の「VAY-60Y-5」はピンク色がかわいい山形の電気あんかね。温度調節はシンプルなダイヤル式で弱~強まで設定可能よ。

山形で寝具との隙間を確保できるから蒸れの心配も少なめ。コンパクトながらしっかり暖めてくれるといった意見も少なくないわね。

シンプルなだけに値段もリーズナブルだし、少しでも安い山型電気あんかを探してる人におすすめよ!

これ、見た目がかまぼこだ!

スペック

  • サイズ:幅245x高さ80x奥行220㎜
  • 重さ:0.95㎏
  • タイプ:山形
  • 消費電力:60W
  • 温度調節:あり(弱~強)
  • コードの長さ:-

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電気あんかの選び方について

ここからは電気あんかの選び方について解説するから、しっかりチェックしておいてね!

商品選びで失敗しないように覚えなくちゃ!

電気あんかのタイプ

電気あんかと一口に言っても、実は下記4つのタイプが存在するの。

平型

関東地域で人気のある長方形タイプ。コンパクトな商品が多いことから抱いて使うことも可能。またリーズナブルな商品も多いため入門用としてもおすすめしやすいです。

山型

関西地域で人気のあるカマボコ型の電気あんか。平型と同じくコンパクトかつリーズナブルな商品が多いのですが、山形は布団に入れた時、少し隙間が出来るので蒸れにくいという特徴を持ちます。

ソフトタイプ

大判電気あんかとも呼ばれるタイプで、布団に入れる他、ひざ掛けと併用して暖まることもできます。平型や山型に比べるとサイズが大きく用途も幅広いとされますが、その分だけ本体価格が高くランニングコストもかかる傾向にあるので注意。とはいえ、電気あんかですので他の暖房器具と比較すれば電気代は安めと言えるでしょう。

蓄熱式湯たんぽ

事前に充電しておくことで、コードレスで使用できるタイプ。寝具の近くにコンセントが無い場合でも使用することができます。ただ、コードのあるタイプの電気あんかに比べるとやや温度が低め。人によっては物足りなさを感じるかもしれません。

スタンダードなのは平型や山型だけど、大判のソフトタイプもなかなか便利よ。また、充電式の蓄熱式湯たんぽならどこでも使えるわね。好みに合わせてどのタイプにするか選んでみてね!

温度調節の有無

今回紹介した商品は全て温度調節が付いたタイプだけど、中には温度調節のできない電気あんかもあるの。そういった商品だと布団を温めすぎたり使い勝手の悪さを感じることもあるわ。

基本は温度調節のある機種がおすすめね。あと、高価な機種になると温度の上がりすぎを自動で防ぐサーモスタットが付いてることもあるわ。今回のランキングだとパナソニックの「DW-78P」に搭載されてるわね。

コードの長さ

電気あんかは布団の中で使うことが多いから、事前に布団やベッドからコンセント口までの長さを測っておいて、コードの長さが足りるか確認しておいてね。もちろん延長コードを使う手もあるけど、いちいち用意するのはちょっと面倒じゃないかしら。

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電気あんかの電気代について

電気あんかの電気代ってすっごく安いのよ!ともすけさん、いくらくらいか知ってる?

ええっとぉ…。一晩使って10円とか?

甘いわね!たとえば、今回紹介した山善の「YDK-607HD」なら1時間あたり約0.01~0.15円!つまり、睡眠時間を8時間と仮定しても電気代は約0.08~1.2円にしかならないの!

や、安い!安すぎる!

省エネで有名な湯たんぽより低コストって言われるくらいだからね!もちろん商品によってはもう少し高くなると思うけど、それでも他の暖房器具に比べればかなり安いんじゃないかしら!

安価(あんか)だねぇ。電気あんかだけに!

・・・。

まとめ

電気あんかの人気おすすめランキングはどうだったかしら?

電気あんかって安いものなら1,000円前後で買えるし、1ヶ月使っても電気代が50円以下ってこともあるくらい省エネな暖房器具なのよ。

冬の暖房費が気になるって人は、今回のランキングや選び方を参考に電気あんかを導入してみてね!

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