1. 「コープでんき」で電力供給サービスを開始する大阪府いずみ市民生協

「コープでんき」で電力供給サービスを開始する大阪府いずみ市民生協

コープでんき

大阪府いずみ市民生協も電力自由化にあたって電力の小売りを始めると発表しています。その名も「コープでんき」。普段から生協を使う機会の多い人にはお得な情報もあるので、しっかりと確認しておきましょう。

コープでんきって?

コープでんきは生協の始める電力供給サービス。現在の電力から切り替えるにあたって面倒な手間などは一切ありません。工事が無いのはもちろんのこと、現在契約中の電力会社との解約も必要が無く、手間も費用も0と考えていいでしょう。やることといえば、いずみ市民生協に申し込むだけ。後は向こうで手続きを進めてくれます。

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おトクな2つのプラン

コープでんきではおトクな2つのプランを用意しています。一般家庭向けである「ベーシックプラン」と、電気を多く使う家庭向けの「バリュープラン」の2つ。では、それぞれの料金や特徴などを詳しく見ていきましょう。

ベーシックプラン

まずは基本となるベーシックプランです。料金体系としては基本料金が451.20円に設定されており、そこから使用量によって料金が加算されていくというもの。バリュープランでは4段階の方式を採用しており、1~120kWhまでが22.97円、120~200kWhまでが24.10円、200~300kWhが25円、300kWh以上が31.50円となっています。この料金を従来の関西電力と比較すると、使用量が300kWhでも年間で4040円ほどの割引。700kWhにもなると、13558円もお得になるのです。これは割引率にすると5.3%ほど。少し前までの消費税よりも多いのだから驚きでしょう。しかも、電気は毎月、毎年負担がかかってくるものです。そのため、1年の割引は大したことがなくとも、数年となると話は別。年間で4000円の割引だったとしても、50年もすれば20万円、これを少ないとは言えないでしょう。

バリュープラン

電気の使用量が多い家庭向けに作られたのがバリュープランです。こちらは基本料金が580円で、そこに電力を使用した分だけ料金が加算されます。ここまではベーシックと変わりないのですが、大きな違いは電力量料金にあるのです。実はベーシックと違ってバリュープランでは使用量に応じて単価が上がる仕組みを廃止。いくら使っても一律で26円となっています。ベーシックは300kWh以上使った時点で単価が31.50円になるので、300kWh以上確実に使う家庭なら非常にお得というわけです。1kWhあたり5.5円の差。これを具体的な数値で考えると、700kWh使った際は関西電力と比べて、年間で31016円もの差が出るとされています。割引率としては12.1%ほど。大家族などの方は、是非バリュープランを選んでみてください。

宅配と併用でおトク!

流石は生協の提供する電力だけのことはあって、宅配と同時に使うことでさらにおトクとなるサービスが実施されます。生協にはサンクスステージというシステムがあるのですが、これをアップさせるには通常2万円以上の買い物が必要になるのです。今までは何とか買い物だけで2万円を越す必要がありましたが、コープ電気を導入すればグッとステージアップが楽になります。というのも、電気料金も2万円のうちに含まれるのです。簡単に言えば、買い物が1万円、電気代が1万円でサンクスステージがアップするということ。これによって個配送手数料がなくなり、より生協をお得に利用できるでしょう。

また、宅配を利用している場合は電気代の支払いも楽々です。商品の代金を一緒に支払い可能なので、別に支払方法を用意する必要もないでしょう。ホームページ上には料金のシミュレーションも用意されているので、申し込み前に一度試してみるといいかもしれません。

なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

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電力会社を比較して電気料金を安く!

出典: http://www.izumi.coop/shopping/denki.html

ENEOSでんき申込み体験談

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