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関西電力が値下げを発表!2017年8月から電気料金が安くなる?

関西電力 eおとくぷらん

関西電力は2017年8月から、一部地域を除くまたは指定のエリアのみの、京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県、福井県、三重県、岐阜県の関西エリアの電気料金を値下げする発表を行いました。ほかの会社も関西エリアでのお得なプランを立ち上げるなど、周囲への影響力も大きい今回のサービス。どのくらい安くなるのかを詳しく見てみましょう。

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電力料金を安くしたいと思っている方に、最もおすすめしたいのが「あしたでんき」です。

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  • 切り替え簡単!お試し感覚でOK
  • 対応の良さが抜群

とにかく電気料金が安いというのが、あしたでんきが選ばれている一番の理由。以下のシミュレーション結果をクリックして見れば納得ですよね!

料金シミュレーション結果(公式サイト)
3人以上の世帯例
(1月:600kwh/50Aで算出)
22,209円お得
2人世帯の例
(1月:500kwh/40Aで算出)
13,978円お得
1人暮らしの例
(1月:290kwh/30Aで算出)
2,558円お得
※東京電力エリアで試算

申し込みをするだけで面倒な手続きも工事も一切なし。手数料や解約金もないので、お試し感覚で一度切り替えて、合わなかったら解約でOK。

2019年9月末日までの申し込みなら「Amazonギフト券 2,000円分プレゼント」のキャンペーンがあるので、よりお得感が大きいはず!早く切り替えるほど節約に!

北海道・北陸・四国電力エリアの方には「Looopでんき」が最もおすすめです。基本料金0円で安い!

値下げの割合と今までの流れ

今回の電気料金の値下げは、高浜発電所の3号機と4号機が運転再開したことがきっかけになっています。2017年8月から関西エリアの個人と法人ともに、全ての電気料金の値下げが決定。平均で4.29%ほど安くなりました。値下げした料金は、2017年8月1日以降の電気使用分に反映されます。手続きは不要ですが、よりお得になるポイントや場合によってプランの変更が有効な時もありますので、一度現状を確認しておくと役立つでしょう。

以前に二度の値上げがあったこともあり、電気を多く使用する夏の負担を下げることも踏まえてこの時期が選ばれました。2015年6月に行われた値上げの時期と比べると、以前に11%ほどの値下げが行われましたので、今回分と合わせると約15%の値下げとなります。今後、大飯発電所の3号機と4号機の運転が本格的に再開されれば、さらなる値下げも期待できるでしょう。

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値下げ料金の内訳をチェック!

料金の値下げは、基本料金は行われず、電力量料金の部分とプランによって最低料金の部分に行われます。値下げの目安は1kWhにつき0.82円(税込)が基本ですが、プランによって変動しますので個々に確認してみましょう。個別例も少し探ってみましたので参考にしてみてくださいね。以下の金額は税込となります。

従量電灯Aの場合

最初の15kWhまでの最低料金は、1契約につき338.67円が327.65円になり、約11円の低下となります。電力量料金は3段階で、1kWhにつき、20.49円、26.92円、30.98円、だったのが、19.76円、26.19円、29.94円になりました。第1と第2段階は0.73円、第3段階は1.04円の値下げとなるでしょう。月額で189円の値下げ例が挙げられています。

従量電灯Bの場合

基本料金は変わらず388.8円ですが、電力量料金は3段階で、1kWhにつき、18.13円、22.41円、25.99円だったのが、17.4円、21.68円24.95円になります。段階による料金差は従量電灯Aと同じになるでしょう。月額で1,134円の値下げ例が挙げられています。

はぴeタイムの場合

こちらのプランは、電気を利用する時間帯や季節で料金が変わる少し特殊なプランです。基本料金は変わらず最初の10 kWhまでは2,160円、10 kWhを超えると1 kWhにつき388.8円となりますが、電力量料金はそれぞれ0.82円の値下げとなるでしょう。平日の10時~17時のデイタイムの夏季は1 kWh につき36.55円、そのほかの季節は1 kWhにつき33.2円でしたが、それぞれ35.73円と32.38円になりました。

平日の7時~10時と17時~23時、休日の7時~23時のリビングタイムは、1 kWhにつき24.98円が24.16円に変更。23時~翌朝7時のナイトタイムは、1 kWhにつき10.76円が9.94円に変更されています。月額550円のお得例がありますので合わせて参考にしてみてくださいね。

燃料費調整制度の見直しも影響

合わせて燃料費調整制度の基準燃料価格や基準単価も見直しが行われています。基準燃料価格は1klにつき40,700円から25,500円、基準単価は1kWhにつき0.211円から0.195円になりましたので、これらの内容もチェックしてみましょう。

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個々のプランの値下げについて

プランの値下げは個々に詳細がありますので、自分のプランに関係するものを確認してみましょう。プランによって細かい内容は変わってきますので、どの程度の影響があるかについては、「ご契約メニュー変更シミュレーション」という機能も参考にしてみてください。シミュレーションをしてみると現在のプランよりもお得なプランを発見できることもあり、変更手続きもWEB上で行えますよ。