1. 待機電力をカットして電気を節約!節電タップの効果と正しい使い方

待機電力をカットして電気を節約!節電タップの効果と正しい使い方

節電タップ

エアコンの節電や炊飯器、ドライヤーの節電など、家電製品は使い方によって消費電力を無駄遣いしてしまうか、それともしっかり節約できるか変わってきます。

中でも私たちが気を付けたいのは「待機電力」。節電の仕方によっては、年間2000円ほども節約できると言われているので、できれば消費電力を無駄にすることなく節約に励みたいですよね。そこでお役立ちグッズとして注目を集めているのが「節電タップ」なのですが、節電タップも種類によってはタップ自体にライトが付いていたりして、本当に節電できるの?というものもあります。今回は待機電力の省エネに使えるとされている節電タップについてご紹介していきます。

私たちが無駄遣いしている待機電力量は……?

電化製品がコンセントを入れているだけで電力を消費してしまうのは既に多くの人が知っている通りです。この「コンセントを入れているだけで使われている電力」のことを待機電力と言いますが、実際には一体どのくらいの電力を私たちが無駄にしているかと言うと、4人家族の場合で電気代の約7.3%分と言われています。これを金額に換算すると、月に1万円ほどの電気代だとして、年間12万円なので、その7.3%ということは、大体8760円の分の電力を待機電力として消費しているということになるんですよね。

待機電力には、冷蔵庫のように常時電源を付けておかなければならないものもあるので、すべてが無駄遣いをされているわけではありません。しかしオーディオ製品だったり、使っていない時の炊飯器だったりというものについては、使用していない時はコンセントを抜くなどして、待機電力の消費を抑えるのが得策。

しかし、オーディオ製品などは壁の後ろにまとめてコンセントを差していたりするので、毎回コンセントの抜き差しをするのは難しいのも正直な話です。そこで、電源タップを利用すると、簡単に待機電力の消費を抑えられるので大変便利なんですよね。最初は棚を動かしたりして、オーディオ製品のコンセントを一度抜かなければならない手間はあるかもしれませんが、そこで全てのコンセントを節電タップ付きのものにしてしまえば、あとはいつも決まった時間にタップに付いているスイッチをオフにするだけでOKになるのです。

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どんな節電タップを選ぶとイイの?本当に効果はあるの?

さて、節電タップを使えば、普段はコンセントが抜き差ししにくかった電化製品に関しても簡単にスイッチがオフできることは先にご紹介した通りです。しかし、節電タップと言っても、実際にどれがいいか見比べてみると、節電タップそのものに明かりがつくスイッチの付いているものや、消費ワット数が掲示されるものなど、色々とあるのでどれがいいのか迷ってしまいます。

おすすめなのは、各コンセント部分に個別にスイッチがついていて、なおかつまとめて全てのコンセントのスイッチをオフできるスイッチが付いているもの。他には個別のスイッチは付いていても明かりがつかないものなどですね。タップの明かりは年間でも数十円しか電気代がかからないので、そこはあまり気にする必要はないと思いますよ。

本当に効果あり?

節電タップは購入しようとすると1000円くらいするものが多く、インテリアと合うようになどもこだわると結構いい値段がします。ですから節電タップを購入することと、節電効果が見合わなければ最初のうちは節電できてもあまり意味はないかもしれません。

では実際に節電タップでどのくらいの効果が得られるのかと言うと、先にも例に挙げた4人家族の一般家庭なら、オーディオ製品や炊飯器などの待機電力が使われやすいところに使用して、年間で大体1000円~2000円弱の節約になるようです。

この額は思っていたより高いとは感じないかもしれませんが、それも何も対策をしない時に比べて年間1000円単位くらいで節電・節約できるのはやはり素晴らしい効果だと言えるでしょう。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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出典: http://www.amazon.co.jp/

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