1. 関西電力が発表した新料金プラン「eスマート10」について知りたい

関西電力が発表した新料金プラン「eスマート10」について知りたい

関西電力

関西電力が電力自由化に向けて発表した新料金プラン「eスマート10」が各地で話題となっています。使い方によっては従来よりも大幅に電気料金を下げられるとのことなので、詳しく知って賢く電気を使っていきましょう。

eスマート10って?

eスマート10というのは関西電力が発表した新料金プランであり、時間帯によって電気代が変わってくるというもの。簡単に言えば、電気の使用が全体的に少ない時間は安めにして、電気の使用が多い時間は高めに設定するプランで、使う時間帯を見極めれば大変お得となっています。実際に関西電力ではeスマート10を導入することで年間の電気代が3700円から6900円も安くなると発表しており、これは見逃せる金額ではありません。eスマート10では3つの時間帯に分けて、それぞれに料金を設定しています。では、具体的にどんな時間がどのくらい安いのか、これを見ていきましょう。

デイタイム

まずは一番料金が高めに設定されているデイタイムです。こちらの対象となるのは平日の13時から16時までとなっており、電量量料金は42.65円。ただ、時間だけでなく期間も設定されており、毎年7月1日から9月30日まで、いわば夏休みに前後をつけた感じの期間だけ、電気量料金が高くなります。そのため、夏場にエアコンをつけすぎれば、当然ながら電気代は上昇。契約の際は気を付けながら夏場を過ごしましょう。

リビングタイム

リビングタイムは夏季とその他に分かれています。夏季については先ほどの7月1日から9月30日まで、時間は8時から13時、そして16時から22時です。ようは、デイタイムとこれから説明するナイトタイムを除いた時間ということ。この間の料金は34.12円に設定されています。
また、その他の季節についてはデイタイムのように高くなる時間は設定されておらず、夏場以外の8時から22時が対象です。電力量料金は夏場よりも少し安く21.02円ほど。やはり夏場は電気代が高めということが分かります。

ナイトタイム

最後にナイトタイム。こちらは上記2つに該当しない時間、具体的には期間は問わず22時から翌8時ということです。この時間帯は電力量料金がなんと18.60円に設定されており、大変お得と言えるでしょう。ですので、eスマート10を賢く利用するなら22時になってから電気を使い始めるのが利口。各種充電やタイマーセットの出来るものは22時以降に使うようにしましょう。

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関西電力はeスマート10と同時に、4月から「でんきの駆けつけサービス」を開始します。いきなり電気が消えてしまったり、ブレーカーが原因不明で落ちたり、電気に関する様々なトラブルを24時間365日サポートするのです。しかも、登録などは一切不要な上に基本的には無料で対応。これなら電気に関する知識がなくとも安心です。

なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

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出典: http://kepco.jp/jiyuuka

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