1. LED照明で部屋の明かりを節電!LED電球の昼光色や電球色の選び方&活用

LED照明で部屋の明かりを節電!LED電球の昼光色や電球色の選び方&活用

LED照明

LED照明は消費電力が少ないことから、電気代の節約に勧められるアイテムですが、消費電力だけでなく、長期間交換せずに長持ちさせることができるのもメリットの一つ。LED照明の特徴をおさえて、毎日の生活にぴったりの明かりをセッティングしてみましょう。

LED電球の種類を見てみよう

LED照明には、いくつかの種類があります。LED電球の種類では、昼光色、昼白色、電球色、の3つの種類がよく見られますが、色合いによって効果にも違いがありますので、詳しく見てみましょう。これらの違いには、色温度と呼ばれる数値が関係していてケルビンという単位によって分けられますが、この数値に伴い、色温度は、電球色、昼白色、昼光色、の順に高くなっていきます。

また、明るさについては、ルーメンと呼ばれる数値も参考になります。lmと表されますが、数値が上がるほど明るくなりますので、合わせてチェックしてみましょう。

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電球色について 

電球色は、暖色系のオレンジや赤傾向の色が特徴です。効果としては、リラックスできる、料理がおいしく見える、というようなポイントが挙げられています。

昼白色について

昼白色は、電球色と昼光色の中間にあたる色です。白色と表現されることがありますが、太陽の光がある外の明かりに近い、という特徴があります。

昼光色について

昼光色は、暖色系の反対側にある寒色系の色で、青傾向の色をしています。青白く、明るく、すっきりとした明かりが特徴です。脳の覚醒により、頭が冴えたり、集中力がアップしたりする効果も期待できると言われています。

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LED照明と部屋の相性

昼光色の色は、脳への働きなどの期待できる効果から、勉強部屋や本を読んだり文字を書いたりする書斎、作業部屋などに勧められることがあります。ですが、長時間何かをする場合には不向きな点がありますので、これらのポイントもおさえておきましょう。

文字や細かいものを見る時には役立つ明かりとなりますが、ずっと昼光色の下で勉強や作業を行っていると、目などが疲れやすくなることもありますので注意が必要です。長時間の作業をする場合には、昼白色の照明などの使い分けも意識してみましょう。一日中仕事をするオフィスなどでは、昼白色の平均の明かりが活用される場面も見られます。

昼白色の明かりは、外と同じ自然の光がメリットですが、そのため、身だしなみを整える場所にも最適です。洗面所、着替えを行う部屋、メイクをする時などに活用すると、外に出た時に違和感のないおしゃれができるでしょう。

電球色には、リラックスに役立つ効果から、リビング、ダイニング、寝室などに勧められる照明です。料理がおいしく見える、というのは、料理が苦手な人の食卓にも効果が期待できますね。ですが、キッチンでは、手元や素材の鮮度がよく見えることも必要になりますので、昼白色や昼光色の色を参考にしてみましょう。

活用方法を工夫してみよう

なかなか難しい照明選びですが、活用方法を工夫すると、もっと過ごしやすくなることもあります。複数の色合いの使い分けを参考に、一つの部屋で使い分けてみるのも良いでしょう。例えば、枕元のスタンドライトを電球色にしてみたり、さまざまな活用場面があるリビングには、調節できるタイプの照明にしてみたりすると役立つ時があります。部屋の雰囲気作りには、間接照明を上手に使うこともポイントです。

選ぶ時に注意したいこと

LED照明は、色選びのほかに、サイズの確認なども大切です。口金のサイズのほか、部屋の大きさに見合う照明の大きさを選ぶようにしましょう。また、明るさを調整できるタイプの照明には、LED照明も調節可能なものを選ぶことが必要になります。調光器対応、のキーワードを確認してみると良いですね。合わないものを使うと、破損や発煙の可能性がありますので注意しましょう。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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