1. 空気清浄機でpm2.5対策!除去効果はあるの?

空気清浄機でpm2.5対策!除去効果はあるの?

風に揺れるカーテン

微小粒子物質とも呼ばれる「PM2.5」。これのせいでマスクが手放せない、なんて人もいるんじゃないかのう?

そんなPM2.5は空気清浄機で対策出来るのか。除去できるのか。気にならんか?ここではPM2.5対策に空気清浄機がどれだけ機能するかを紹介するぞ!

最新の空気清浄機なら0.1μmまでの粒子を99%除去!

最近の空気清浄機ならPM2.5へ対応していることが多いぞ。たとえば、空気清浄機で有名なダイキンの製品は0.1~2.5μmの粒子を99%も除去すると発表しておるんじゃ!

99%ってほぼ全てじゃないですか!

残念ながら0.1μm未満の微小粒子状物質については除去が確認できていないようじゃが、かなりの除去率と言っていいと思うぞ。また、シャープの空気清浄機も0.1~2.5μmの粒子を99%キャッチすると発表しておる!

花粉より小さい物質をほぼキャッチするって、最近の空気清浄機は進化してるんですねぇ。

0.3μmの微小粒子を99.97%も除去できると言われる「TAFUフィルター(ダイキン)」や「静電HEPAフィルター(シャープ)」など優秀なフィルターを搭載しておるしのう。

そこまできたら四捨五入で100%したって怒られ無さそうですよね。

100%って何となく胡散臭くないか?まぁ、それはさておき、他にもタバコやペットのニオイを除去してくれたり、加湿をしてくれたりと高性能なものが多いから、ひとつ設置しておいてもいいと思うぞ。

空気清浄機に期待できる効果

  • PM2.5の大幅な除去
  • 室内のホコリの集じん
  • 花粉対策
  • タバコやペットのニオイの除去
  • 室内の加湿

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フィルターの掃除で効果アップ&電気代節約

さて、空気清浄機にPM2.5やホコリ対策の力があると分かったのう。しかし、空気清浄機を設置してずっと放置しておくと、効果が薄れてしまったり、電気代が高くなったりするから気をつけるんじゃぞ。

どゆことですか?

空気清浄機は定期的なフィルターの掃除が必要なんじゃよ。要は室内の汚れた空気を、フィルターを通して清浄化するわけで、ずっと掃除をサボっているとフィルターには汚れがビッシリ、なんてこともあるんじゃ。

う~ん。汚れで性能が落ちるのは分かるけど、電気代も高くなるんですか?

性能が落ちるってことは、それだけ空気の清浄化に時間がかかるわけじゃろ。そうなれば、フルパワーでの稼働時間が増えるかもしれん。やはりフルパワー稼働は通常の稼働より電力を多く食うじゃろ?

あぁ、それで電気代が高くなるってことですか。

だから空気清浄機のフィルターは定期的に掃除、そして交換時期が来たら取り替えてあげるんじゃよ。ただ、中には掃除が出来ないタイプや掃除方法が特殊なタイプのフィルターもあるから、掃除前には説明書をチェックじゃ!

さーいえっさー!

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PM2.5は2.5μm以下の微小粒子

そもそもPM2.5って何なんですか?

PM2.5というのは大きさが2.5μm(マイクロメートル)以下の微小粒子状物質のことじゃよ。

ま、マイクロメートル?

マイクロメートルは100万分の1mのことじゃな。つまり、1000分の1mmじゃ。

ちょ、ちょっと単位が小さすぎてわけわかんないですね…。もうちょっと身近なとこで何とか…。

そうじゃな…たとえば人間の髪の毛が70μm以下、スギ花粉が30~40μm以下と言われておる。PM2.5はこの1/10以下じゃな。

PM2.5とは

  • 大きさ2.5μm以下の微小粒子状物質
  • 大きさの目安は髪の毛が70μm、スギ花粉が30~40μm

えぇっと…つまりは小さくてほとんど見えないってことですかね。

ほぼ見えないと言っていいじゃろうな。とてつもなく小さなものじゃから、そこらにあっても気が付かん可能性が高い。

うぅ。そんな細かい粒子を対策する方法ってあるんですかね。なんだか見えないとなると余計に怖くて…。

そうじゃな。最近の空気清浄機ならPM2.5にもしっかり対応しておるから、活用してみてもいいんじゃないか?

空気清浄機でPM2.5対策!

機種にもよるが、最近の空気清浄機ならPM2.5に対応していることが多いぞ!それも99%など非常に高い除去効果を発表しておるんじゃ。

だからPM2.5が気になる人は空気清浄機を設置してみるといいんじゃないかのう。ちなみに、設置した後は性能低下を防いだり、電気代を節約するためにフィルターの定期的な掃除を忘れてはいかんぞ!

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