1. ハルエネでんきエリア拡大!プランやオプションサービスをご紹介

ハルエネでんきエリア拡大!プランやオプションサービスをご紹介

温かい家

「株式会社ハルエネが行う電力サービス「ハルエネでんき」には、魅力的なオプションサービスがいろいろあります。エリア拡大に伴い、北陸電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア、九州電力エリア、北海道電力エリア、東北電力エリア、東京電力エリア、中部電力エリアの9つのエリアで利用できることになりました。基本的なプランからさまざまなサービスまでじっくりチェックしてみましょう。

「ハルエネベーシックプラン」について

「ハルエネベーシックプラン」は、契約期間なしでお得に電気を使える家庭とお店や会社などの法人向けのプランです。北海道・東北・関東・北陸・中部・九州のエリアの基本料金では、契約電流30A~60AのハルエネベーシックプランBと契約電流6kVA~50kVA未満のハルエネベーシックプランCがあります。電力量料金は、120kWh以下、120kWhを超えて300kWh以下、300kWhを超える場合の3段階で提示されていますが、北海道の場合は、300kWhでなく280kWhになっていますので該当地域の人は参考にしてみてください。

関西・中国のエリアの基本料金では、ベーシックプランAとベーシックプランBがあり、ほかと内容が少し異なりますので違いをおさえておきましょう。Aは、15kWh以下が最低利用料金となり、15kWhを超えて120kWh以下、120kWhを超えて300kWh以下、300kWhを超える場合の3段階の電力量料金です。Bは、1kVA単位の基本料金に3段階の電力量料金となっています。四国の場合は、最低利用料金が11 kWhまでになりますが、ほかは関西と中国エリアと同じです。

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魅力的な3つのオプションサービス

ハルエネでんきには暮らしや仕事に役立つオプションサービスがありますが、どれもハルエネでんきを契約した後に加入することができないため、電気の契約時に加入することがポイントです。

「トラブル解決レスキュー」について

毎日の暮らしの中で起こり得る、窓ガラスが割れた、ガスが点かない、電気がつかない、玄関の鍵が開かない、トイレが詰まった、洗面台のお湯が出ない、などの万が一の急なトラブルが起きた際にかけつけてくれるサービスです。24時間365日利用可能なほか、支払いは電気料金と一緒、トラブル解決に必要な費用があれば事前に見積りをしてもらえるところも嬉しい特徴。

料金は、月額で支払う場合は税別600円、年額で支払う場合は1年につき税別5,000円の会費のほか、日中は税別7,000円、夜間は税別10,000円の利用料金がかかります。サービス利用は1時間以内で、その後は10分単位で税別1,500円の延長料金となりますが、契約期間中は利用回数に制限なく活用できるため、困った時にはいつでも利用することができるでしょう。

「おもてなし通訳コール」について

海外の日本語の通じない相手と話す時に役立つ、店舗、ホテル、レストランなど、海外の人と接する機会が多い人向けのサービスです。電話をかけるだけで、5ヶ国語を日本語に翻訳してくれて、タブレットやアプリなども不要なので便利。通訳オペレーターが24時間365日、日常会話のコミュニケーションの手伝いをしてくれます。こちらも通話時間と利用回数の制限がないので嬉しいですね。料金は、月額で支払う場合は税別980円、年額払いだと1年につき税別8,000円です。登録できる電話番号は1契約に1つとなっていますので把握しておきましょう。

「プレミアムメンバーズクラブ」について

会員限定価格でお得に宿泊できる、映画鑑賞が割引になる、人気のレストランの料理を半額で食べられる、というようなサービス。健康の心配があるときなどに電話やメールで相談できる無料のデスクや、掃除などの住宅サービスを割引価格で利用できるなど、外出先以外でも活用できるサービスがあり、育児や介護などそのほかのサービスも充実しています。料金は月額税別500円で、二親等以内の親族まで使えるため、自分だけでなく家族みんなで活用できるでしょう。

なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

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