1. イデックスでんきのオール電化向け新プラン「夜トクプラン」のサービス内容とは?

イデックスでんきのオール電化向け新プラン「夜トクプラン」のサービス内容とは?

イデックスでんき

電気代はプランの見直しでよりお得に使えることがありますが、イデックスでんきにも夜間にお得な「夜トクプラン」が登場しました。イデックスでんきの概要をおさらいしながら、サービス内容を詳しく探ってみましょう。

イデックスでんきについて

イデックスでんきは、株式会社新出光が一般家庭や商店、事務所などに向けて行う電気のサービスです。供給エリアは、一部離島を除く、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、などの九州が主。「夜トクプラン」のほかに、九州電力の従量電灯Bに相当するファミリープランのほか、AとBの2つのビジネスプランがあります。

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「夜トクプラン」ってどんなプラン?

新しく登場した「夜トクプラン」は、昼間よりも夜電気を多く活用する人、オール電化の人などにおすすめのプランです。九州電力には、「電化でナイト・セレクト」と呼ばれるプランがあり、セレクト21、セレクト22、セレクト23の3つのバリエーションがありますが、その中の「電化でナイト・セレクト22」に相当するプラン。

夜の22時から翌朝の8時までがお得な時間帯になります。基本料金・電力量料金ともに、それぞれ九州電力のプランより3%安い料金設定になっていますので、比較すると年間で5000円を超えるお得になることもあるでしょう。

申し込みは、HPの申し込み画面、電話をすれば送ってもらえる申込書、電話などの方法が挙げられます。申し込みの前には、検針票と預金通帳やクレジットカードなどを用意しておくようにしましょう。契約期間は1年間ですが、途中解約しても違約金はかからないので安心ですね。

「夜トクプラン」の詳しい金額をチェック!

まず、基本料金は、10kWh以下が1契約あたり1571.4円、10 kWhを超えて15 kWhまでが1契約あたり4190.4円、15 kWhを超えた分は1 kWhにつき523.8円となっています。電力量料金は、時間帯のほか、平日と休日や季節でも変わるしくみ。

季節は、7月から9月末までの夏と12月から2月末までの冬、3月から6月末までの春と10月から11月末までの秋で分かれています。また、休日には土日祝日のほか、12月30日から31日、1月2日から3日の年末年始と4月30日から5月2日までのゴールデンウィークも含まれますので確認しておくと良いですね。

昼間の時間帯に当たる朝の8時から夜の22時までは、夏冬の平日が1 kWhにつき25.6円、休日が1 kWhにつき20.25円、春秋の平日が1 kWhにつき22.85円、休日は1 kWhにつき17.02円、夜の22時から朝の8時のお得な時間帯は1 kWhにつき12.62円です。基本料金は電力を全く使用しない場合は半額になります。

「夜トクプラン」をもっとお得に使うには?

イデックスでんきには、電気料金がさらにお得になるサービスが複数用意されていますので、それらも合わせるともっとお得になる場合があります。組み合わせられるサービスは3つありますので環境に合わせてチェックしてみてくださいね。

「イデックスクラブカード決済割引」は、イデックスクラブカードかポイントカードで電気料金を支払うと、月々54円の割引になるというサービスですが、年間にすると648円の割引になります。

また、「ペーパーレス割引」は、電気代や使用量のお知らせを郵送でもらうのではなく、ネットにログインして見るようにすることで割引になるサービスです。イデックスでんきのHPからマイページにログインすると確認することができ、ダウンロードも可能で過去の3年間の記録もチェックできるでしょう。こちらのサービスを利用すると、同じく月々54円の割引で、年間648円の割引になります。

それから「契約継続割引」は、1年間契約を継続すると1年満了ごとに500円割引になるサービスです。これらの3つの割引を加えると年間1796円の割引がプラスになりますので、さらにメリットが高まるでしょう。

なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

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