1. 東京ガスが新プラン発表!「ずっとも電気1S」を既存プランと徹底比較!

東京ガスが新プラン発表!「ずっとも電気1S」を既存プランと徹底比較!

東京ガスのでんき

今回は東京ガスの新電気プラン「ずっとも電気1S」をご紹介、東京電力エナジーパートナーのプランや既存のプラン「ずっとも電気1」との比較も探ってみました。SはSmallを意味しています。「ずっとも電気1S」の登場で、「ずっとも電気1」よりもさらに利用層の視野が広がりましたので、お得に利用できるプランを見直してみるのも良いですね。さまざまな比較を参考にお得な利用方法を検討してみてください。

「ずっとも電気1S」ってどんなプラン?

2018年1月17日から受付がスタートになり、4月から提供開始される、東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bに相当するプランです。電力会社を変更しても料金が安くなりづらい人に向け、使用量に関わらずお得なプランが作られました。東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bよりも電力量料金がリーズナブルな設定になっているところがポイント。同じく4月から提供開始になる「電気トラブルサポート」の対象にもなりますので、合わせて参考にしてみましょう。

基本概要は?

10A~60Aが対象で、基本料金は東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bと同じになります。3段階の電力量料金は、それぞれ1 kWh につき、120kWhまでは19.49円、121kWhから300 kWhまでは24.89円、301 kWhからは26.99円です。

その他のサービス内容は?

ほかのプランと同じように、電気料金1,000円につき1ポイント1円に相当するパッチョポイントが15ポイントもらえます。「ガス・電気セット割」にすると、毎月の基本料金と電力量料金の合計から0.5%の割引になるところも特徴。ずっとも電気1,2,3の場合は毎月の基本料金から270円の割引という規定になっていますので、違いをおさえておきましょう。

サービスでは、「東京ガストリプル割」「ガス・電気セット割」「ガス機器トラブルサポート」などのサービスは受けられますが、ずっとも電気1、2、3が利用できる「クックパッド人気順検索」とずっとも電気1、2が利用できる「生活まわり駆けつけサービス」は対象外になります。そのため、サービスをあまり利用しない、という人にもおすすめのプランとなっています。サービスよりも金額重視など、ライフスタイルに合わせて選べるプランであることもポイント。

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東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bとの比較

従量電灯Bとの比較では基本料金は同額ですが、3段階の電力量料金は「ずっとも電気1S」の方が、第1段階は0.03円、第2段階は1.11円、第3段階では3.03円お得になっています。電気をたくさん使うほどリーズナブルな設定になるしくみ。第3段階では約10%のお得になるでしょう。

ガスと電気をセットで使うと「ずっとも電気1」の方が従量電灯Bよりもお得になる境目である、年間電気使用量が2,000 kWhの場合においても一番安い金額になり、年間1,500円ほどお得になります。

ずっとも電気1との比較

まずは「ずっとも電気1」の特徴をおさらいしてみましょう。電気を比較的多く使う家庭向けのプランで30A~60Aが対象です。3人以上の家族またはペットもいる家庭で、日中も自宅に人がいたり、自宅で仕事をしていたりするなど家庭で電気を使う環境におすすめ。月々の電気料金の平均6,600円以上が目安です。

これに対して「ずっとも電気1S」は、電気をあまり使わない家庭向けのプランです。一人暮らしまたは二人暮らしの場合で、日中は仕事や用事で外出することが多く誰も家にいない、なるべく電気を節約したい環境におすすめ。月々の電気料金の平均6,600円以下が目安です。

ガスと電気をセットで使うと、年間電気使用量が3,000 kWhまでは「ずっとも電気1S」の方がお得に使えるでしょう。3,000 kWhを超えると「ずっとも電気1」の方がお得になり逆転していきますので、境目も参考にしてみてください。

なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

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