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東京ガスが新プラン発表!「ずっとも電気1S」を既存プランと比較

ずっとも電気1S

今回は東京ガスの新電気プラン「ずっとも電気1S」をご紹介、東京電力エナジーパートナーのプランや既存のプラン「ずっとも電気1」との比較も探ってみました。SはSmallを意味しています。

「ずっとも電気1S」の登場で、「ずっとも電気1」よりもさらに利用層の視野が広がりましたので、お得に利用できるプランを見直してみるのも良いですね。さまざまな比較を参考にお得な利用方法を検討してみてください。

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料金シミュレーション結果(公式サイト)
3人以上の世帯例
(1月:600kwh/50Aで算出)
22,209円お得
2人世帯の例
(1月:500kwh/40Aで算出)
13,978円お得
1人暮らしの例
(1月:290kwh/30Aで算出)
2,558円お得
※東京電力エリアで試算

申し込みをするだけで面倒な手続きも工事も一切なし。手数料や解約金もないので、お試し感覚で一度切り替えて、合わなかったら解約でOK。

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「ずっとも電気1S」ってどんなプラン?

2018年1月17日から受付がスタートになり、4月から提供開始される、東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bに相当するプランです。電力会社を変更しても料金が安くなりづらい人に向け、使用量に関わらずお得なプランが作られました。東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bよりも電力量料金がリーズナブルな設定になっているところがポイント

同じく4月から提供開始になる「電気トラブルサポート」の対象にもなりますので、合わせて参考にしてみましょう。

基本概要は?

10A~60Aが対象で、基本料金は東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bと同じになります。3段階の電力量料金は、それぞれ1 kWh につき、120kWhまでは19.49円、121kWhから300 kWhまでは24.89円、301 kWhからは26.99円です。

その他のサービス内容は?

ほかのプランと同じように、電気料金1,000円につき1ポイント1円に相当するパッチョポイントが15ポイントもらえます。「ガス・電気セット割」にすると、毎月の基本料金と電力量料金の合計から0.5%の割引になるところも特徴。ずっとも電気1,2,3の場合は毎月の基本料金から270円の割引という規定になっていますので、違いをおさえておきましょう。

サービスでは、「東京ガストリプル割」「ガス・電気セット割」「ガス機器トラブルサポート」などのサービスは受けられますが、ずっとも電気1、2、3が利用できる「クックパッド人気順検索」とずっとも電気1、2が利用できる「生活まわり駆けつけサービス」は対象外になります。

そのため、サービスをあまり利用しない、という人にもおすすめのプランとなっています。サービスよりも金額重視など、ライフスタイルに合わせて選べるプランであることもポイント。

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東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bとの比較

従量電灯Bとの比較では基本料金は同額ですが、3段階の電力量料金は「ずっとも電気1S」の方が、第1段階は0.03円、第2段階は1.11円、第3段階では3.03円お得になっています。電気をたくさん使うほどリーズナブルな設定になるしくみ。第3段階では約10%のお得になるでしょう。

ガスと電気をセットで使うと「ずっとも電気1」の方が従量電灯Bよりもお得になる境目である、年間電気使用量が2,000 kWhの場合においても一番安い金額になり、年間1,500円ほどお得になります。

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ずっとも電気1との比較

まずは「ずっとも電気1」の特徴をおさらいしてみましょう。「ずっとも電気1」は電気を比較的多く使う家庭向けのプランで30A~60Aが対象です。3人以上の家族またはペットもいる家庭で、日中も自宅に人がいたり、自宅で仕事をしていたりする家庭におすすめ。月々の電気料金の平均6,600円以上が目安です。

これに対して「ずっとも電気1S」は、電気をあまり使わない家庭向けのプランです。一人暮らしまたは二人暮らしの場合で、日中は仕事や用事で外出することが多く誰も家にいない、なるべく電気を節約したい環境におすすめ。月々の電気料金の平均6,600円以下が目安です。

ガスと電気をセットで使うと、年間電気使用量が3,000 kWhまでは「ずっとも電気1S」の方がお得に使えるでしょう。3,000 kWhを超えると「ずっとも電気1」の方がお得になり逆転していきますので、境目も参考にしてみてください。