1. 中部電力とIIJが「家庭向けIoTサービス」を提供する新会社設立!スマホで家電操作

中部電力とIIJが「家庭向けIoTサービス」を提供する新会社設立!スマホで家電操作

スマホと女性

中部電力株式会社と「IIJ」と表される株式会社インターネットイニシアティブは、合同会社という形で、新しくサービスを立ち上げることを2018年2月に発表しました。どのようなしくみのサービスなのかIoTの基礎知識にも触れながら詳しく見ていきましょう。スマホで家電操作ができるなど、より便利で快適な暮らしのサポートが期待されています。

新会社の特徴を見てみよう

今回設立予定の新会社は、家庭向けのIoTサービスを行う会社で、中部電力とIIJのそれぞれの会社の強みを生かして運営されるところが魅力。2018年の4月に東京都に設立が予定されています。

中部電力の強みは、IoTやAIを活用したビジネスやサービスなどの新しい展開に視野を広げ取り組みを進めているところ。IIJの強みは、IoTに必要となる技術を持っていて日常生活にも視野を広げた事業に取り組んでいるところ、という特徴があります。サービス内容と合わせて参考にしてみましょう。

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IoTって何のこと?

新会社のサービスを知る上では、IoTについて知っておくこともポイントです。Internet of Thingsの頭文字を取った言葉で直訳すると”物のインターネット”という意味になりますが、IoTの関連情報では物を”モノ”と表現されることがよく見られるでしょう。普段の生活では、パソコンやスマートフォンなどをインターネットにつなぐ方法が一般的に多く見られる方法ですが、それ以外の物もインターネットにつなぐ、というのがIoTの考え方です。

日常生活には物があふれているためイメージが難しいこともありますが、物をインターネットにつなぐ意味とそれによって生み出されるメリットも合わせてイメージしてみるとよりわかりやすくなるでしょう。また、例えば今使っているボールペンやドライヤーをそのままインターネットにつなぐことができないように、つなぐためにはそのためのシステムやステップが必要になりますので、具体例も見てみると役立ちます。

IoTの概要の例としては、センサーを使って物から得られる情報を取得する、それをインターネット上に集めて、人工知能と呼ばれるAIなどが分析し、物がその時に最適な状態になるように指示を受けて動作する、というような流れが挙げられるでしょう。

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新会社の提供予定IoTサービスをチェック!

最新のIoT技術を活用して暮らしの中のいろいろなデータを集め、利用する人々の生活をより便利にすることが目的です。新たなサービスの開発と提供によって、暮らしを快適にすることが目指されています。暮らしの中のデータ収集にはさまざまな装置が活用されるでしょう。

情報を集めるセンサーには、電気の環境がわかるスマートメーターや、室内などを録画してくれるWebカメラ、温度と湿度がわかる温湿度センサー、ドアが開くと反応するモーションセンサーなどが挙げられています。

そしてその集めたデータを、スマートフォンでまとめて見ることができるサービスなどが検討されています。情報を集めるセンサーは、「IoTゲートウェイ」と呼ばれる機械にケーブルや無線でつながっていますが、これらのしくみを活用すると、個々の機械で集めた情報がスマートフォン上に表示されるようになり、電気料金を確認したり、家に誰がいるかを把握したりすることができるようになるでしょう。

また、外出先で家電の操作をして自宅環境を調整できるサービスも魅力的なメリットの一つです。スマートフォンで家電コントローラーというシステムを使って、状況に合わせて家電を操作することができるでしょう。外出先でエアコンの電源などを入れられるため、快適な環境に整った自宅に帰宅できる、というようなメリットも期待できます。これらのサービスを活用すれば、生活の時短にもつながりますね。

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