1. スマ電が中国エリア&九州エリア進出!プラン内容や電力供給エリアを確認しよう

スマ電が中国エリア&九州エリア進出!プラン内容や電力供給エリアを確認しよう

スマ電

2018年1月から、離島を除く中国電力エリアと九州電力エリアにサービス提供エリアを拡大したスマ電。東京電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリアに加えて、5つのエリアで利用できるようになりました。スマ電の特徴をおさらいしながら、新しく追加になったエリアのプランを詳しく見ていきましょう。

「スマ電」の魅力を再確認

スマ電のサービスは、2016年4月からスタートしました。以前から商業施設や工場などに幅広く電力供給を行っていた「株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ」が運営。スマ電の「スマ」には、住まいのスマと賢さを意味するスマートのスマなどの意味が込められています。電話やWEBサイトから申し込むことができ、電話で相談した後、そのまま申し込むことも可能です。

スーパーマーケットで電気を買える、という特徴も注目点。取り扱い店舗が近隣にあれば、普段の買い物のついでに電気プランに加入する、ということもできます。さまざまなスーパーマーケットと提携していますので、お住まいのエリアにある提携スーパーマーケットを確認してみましょう。

提携している企業を通して申し込むと、お得な特典を得られることも魅力です。提携先によってサービス内容は異なりますので、ご利用可能な店舗の詳細をチェックしてみましょう。電気の利用と合わせて、お買い物券や厳選商品がもらえたり、ポイントを貯められたりする特典があり、より暮らしの中でお得に楽しく電気を活用することができます。

スポンサーリンク

スマ電のプラン内容&追加エリアの詳細をチェック

スマ電のプランは主に、ホームプランと電気の使用量が特に多い家庭も申し込めるショッププランの2つです。契約期間は半年間の自動更新で、低圧電力プラン以外は最初の契約期間内に解約をする場合には2,000円(税別)の解約手数料がかかりますが、最初の半年間を過ぎた後は、解約手数料はかかりません。

中国エリアと九州エリアのホームプラン

中国エリアは「ごっそり!スマ得ホームプラン」という名前で、中国電力の従量電灯A相当のプランになります。最初の15kWhまでの最低料金が中国電力のプランよりも216円お得になっているところがポイントです。3段階の電力量料金は中国電力のプランと同額ですが、最低料金と電力量料金を合計した電気料金が月額10,000円以上になると、5パーセント割引になる特典がついています。

九州エリアは「きゅっと!スマ得ホームプラン」という名前で九州電力の従量電灯B相当のプランになり、契約アンペアは30A~60Aが対象になります。基本料金と電力量料金は九州電力のプランと変わりませんが、毎月基本料金から150円の定額割引があるのがお得なポイントです。また、中国エリアと同じく、基本料金と電力量料金を合計した電気料金が月額10,000円以上になると、5パーセント割引になる特典がついています。

中国エリアと九州エリアのショッププラン

中国エリアは、中国電力の従量電灯B相当のプランです。基本料金と電力量料金共に中国電力のプランと変わりありませんが、基本料金と電力量料金を合計した月額の電気料金から、契約容量に関わらず15パーセント割引になるところがポイント。また、中国電力のプランと同じ料金になりますが、スマ電にも低圧電力のプランが設けられています。

九州エリアは、九州電力の従量電灯C相当のプランです。基本料金と電力量料金共に九州電力のプランと変わりありませんが、基本料金と電力量料金を合計した電気料金が契約容量に応じて一定の割引になるところがポイント。

契約容量が、6kVA~10 kVAは5パーセント割引、11 kVA~20 kVAは8パーセント割引、21 kVA以上になると12パーセント割引になります。また、九州電力のプランと同じ料金になりますが、スマ電にも低圧電力のプランが設けられています。

電力会社の切替えは簡単!節約の最初の一歩

なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

スポンサーリンク

電力会社を比較して電気料金を安く!

▲ ページトップへ