1. 体を温める食材で冬の寒さ対策

体を温める食材で冬の寒さ対策

シチュー

寒い日はついつい暖房の設定温度を高くしがち。でも、それって電気代を高くする大きな原因なのよ?

ここでは暖房の設定温度を下げられるよう体を温めると言われる食材を紹介するから、ぜひ冬の寒さ対策に役立ててみてね!

体を温める食材を上手に活用!

いやー今日も寒いねぇ。こんな日はエアコンの設定温度を少し高めにっと(ピピピ)。

ちょっと待って!エアコンの設定温度を上げる前に私が作った料理を食べてみない?今日は体を温めるって言われてる食材を中心に料理してみたの!これを食べればエアコンの設定温度を上げなくてもポッカポカのはずよ!

へぇ~。食材によって体が温まるとか冷えるとかあるの?

男の人だとあんまり気にしないかもしれないけど、下のような食材は体を温めるって言われてるから冬のお料理にぴったりなのよ。

体を温めると言われる食材
肉・魚類赤身の肉

マグロ
カツオ
サバ
野菜類ゴボウ
レンコン
ニンジン
カブ
カボチャ
カリフラワー
果物類リンゴ
サクランボ
発酵食品チーズ
キムチ
納豆
漬物

いろいろあるんだねぇ。

一般的に暖色系の食材や寒い地域で採れる食材、冬が旬の食材などが体を温めると言われてるわ。だから、肉も暖色系の赤身がいいみたい。

それでニンジンとか鮭が入ってるのか。

だから、体を温めたい時は上の食材を使ってスープやお鍋を作ったりするのがおすすめよ。ちなみに今日のメニューは「納豆とキムチのチーズフォンデュ」と「リンゴとサクランボのお鍋」よ!

それはおいしい……え!?

う・そ(笑)

スポンサーリンク

ショウガやトウガラシなどの薬味を活用!

寒い季節にはショウガやトウガラシを薬味として活用するのもありね。これらの食材には代謝を良くして体を温める効果が期待できるんだから!

確かにショウガとかトウガラシ入りの料理を食べると体がポカポカしてくるよね。

外食だとあまりの温かさに上着を脱いじゃったりね。最近はショウガのオイル漬けなんて商品も売ってて、ご飯との相性ばっちりだから試してみるといいわよ!

スポンサーリンク

各種栄養の摂取もおすすめ

下記で紹介する栄養素には血行促進サポートなどで体を温める効果があるって言われてるわ。だから、栄養の過不足がないようにバランスよく料理に取り入れるのもいいんじゃないかしら。

栄養素期待できる効果多く含まれる食品
タンパク質代謝の際に熱エネルギーを出す肉・魚類、大豆製品、乳製品など
ビタミンB1代謝促進サポート豚肉、玄米、大豆製品など
ビタミンC鉄分の吸収をサポート緑黄色野菜、果物類、イモ類など
ビタミンE血行促進サポートナッツ類、かぼちゃなど
鉄分血行促進サポートほうれん草、レバー、肉の赤身など

栄養バランスは大切だよね。

特に体が冷えやすいと感じる人は血行が悪くなってる恐れがあるから、ビタミンEなどを積極的に摂取するといいんじゃないかしら。

体を冷やす食材には注意!

ここまで体を温めるとされる食材を紹介してきたけど、逆に体を冷やすとされる食材もあるから気をつけてね。代表的なものとしては下のものかしら。

体を冷やすと言われる食材
トマト、ナス、キュウリ、ゴーヤ、レタスなど

一般的には夏野菜は体を冷やしやすいとされてるわね。まぁ、夏は熱を取った方がいいから合理的ではあるんだけどね。

でも、トマトなんかは冬でも食べたりするよね。

そうね。無性に食べたくなることってあるしね。そういう時は煮込み料理とか温かくして食べるのがおすすめよ。あとは、体を温めるとされる食材と組み合わせたりとかね。

トマトならチーズとか赤身肉との相性がよさそう!

トウガラシとか薬味を上手に組み合わせるのもいいわよ!

食べ物で体を温めて節電しよう!

今回は体を温めるとされる食材と冷やすとされる食材を紹介したけど、どうだったかしら?今回紹介した食材を上手に使って体を温めてあげれば、暖房の温度を少し下げることも出来ると思うわ!

寒い日も暖房の温度を上げるんじゃなくて、食事や服装などで体温をアップさせる。これも暖房費を節約するひとつのコツよ!

スポンサーリンク

電力会社を比較して電気料金を安く!

▲ ページトップへ

運営会社個人情報保護方針お問い合わせ