1. 冬の寒さ対策になる「服装」とは?重ね着の方法やあったかグッズを活用しよう

冬の寒さ対策になる「服装」とは?重ね着の方法やあったかグッズを活用しよう

寒さ対策

寒い季節になると、ついつい暖房を高い温度で稼働しがちよね。でもそれって電気代が高くなる大きな原因なのよ!

ここでは「服装」で冬の寒さ対策をする方法を紹介するわ。少しでも暖房の電気代を節約したい人は要チェックよ!

服装で寒さ対策!重ね着は賢く

今年も寒くなってきたねぇ。今日なんて4枚も重ね着してたのに体が冷え冷えだよ。

4枚も着て冷え冷えって、もしかすると重ね着の方法が悪いのかもしれないわよ?

え?たくさん着ればそれだけ暖かいんじゃないの?

いやいや。確かに重ね着は大切だけど「たくさん着る=暖かい」とは限らないんだから。何事も効率的に賢く。それは寒さ対策の重ね着でも同じことなのよ!

そ、そうだったのかぁ。今までずっと着る枚数を多くして乗り切ってたよ…。

そんなことじゃ真冬には6枚も7枚も重ね着してだるまみたいになっちゃうんだから!仕方ないわね。今日は寒さ対策のための重ね着方法を教えてあげるわ!

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上半身寒さ対策のための重ね着

ここからは寒さ対策のための服装について紹介するわ。まずは上半身の重ね着についてね。

一番下には汗を吸いとるインナーがおすすめ!

重ね着で大切なのは一番下に着るインナーね。インナーを体に密着させておくと、それだけでびっくりするくらい暖かさが違うって言われてるのよ!

そ、そうなんだ。

それと、肌から出る汗を素早く吸い込んで、肌が冷えないようにするのも大切なの。つまり、伸縮性が高くて肌に密着すること、そして汗を吸ってくれることが重要ね。

僕はてっきり一番下は綿の下着がいいのかと…。

それだと汗が出て行かず体が冷えちゃう可能性もあるのよ。

一番下に着るインナーのポイント

  • 伸縮性が高く肌に密着するもの
  • そして汗をしっかり吸い込むものがおすすめ

フリースをアウターの下に着よう!

下着の上にはフリース素材の衣類を着るのがおすすめよ。

そうなの?

フリースをアウターとして着る人もいるみたいだけど、フリースは空気を溜め込むことで暖かくなるの。だから下着の上に着て中間着として機能させた方が効果的なのよ!

へぇ~。

ニット素材やスウェット素材も空気を含むことができるって言われてるわね。このあたりをアウターの下に着るといいんじゃないかしら。さらに暖かくしたい時はフリース等の下にウールなどの衣類を着てみてね。

アウターは風を通しにくいものがおすすめ

アウターに求められるのは風を通しにくいってことね。風を防ぐことが出来れば、中を暖かい状態に保ちやすいのよ。逆に風を通しやすいコートとかは、なかなか中が暖まらなかったりするの。

あー。それで重ね着しても暖かくなかったのかも。

あとは裏地が付いたものだと暖かさを感じやすいと思うわ。簡単にまとめると1枚目の下着は肌から出る汗を吸いとる役目、その上は空気を溜め込む役目、そしてアウターは外に熱を逃がさない役目を果たすものがいいんじゃないかしら。

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下半身寒さ対策のための服装

人間は下半身が冷えると全身が冷えるって言われることもあるわね。だから冬の寒さ対策には下半身の服装も大切よ!

下半身が冷えると上半身が暖かくても寒いんだよねぇ。

とはいえ、下半身は上半身ほど重ね着は出来ないから、下着を暖かい素材のものにしたり、下着の上にレギンスを履いてフリースなどのパンツを履いたり、裏起毛のウインドブレーカーを重ねて履いたりってとこかしらね。最近は男性用の下着でも暖か素材のものがあるわね。

ふむふむ。

靴下の重ね履きも効果的ではあるけど、人によっては血行が悪くなるから注意してね。目安としては2枚くらいがおすすめよ。それと、レッグウォーマーの活用もいいわね。

重ねすぎるのもよくないってことか。

もしスカートを履く場合は重ね履きが難しいから暖かい素材の下着を履いたり、デニール数の高いタイツを履いたりってとこかしらね。

下半身を暖める服装のポイント

  • 暖かい素材の下着を履く
  • 裏起毛のウインドブレーカーなどを重ね着する
  • 靴下を重ね履きする(血行不良に注意)
  • レッグウォーマーを活用する
  • スカートならデニール数の高いタイツを履く

あったかグッズを活用しよう!

寒さ対策にはあったかグッズの活用も欠かせないわよ!

首周りはマフラーやストールを活用

人間は首を暖めるだけで体感温度が大きく変わるのよ。たとえば、マフラーを巻くだけで体感温度が4度も違うって言われてるんだから!

そういえば冬になると首を暖めるグッズが増えるよね。

暖かい服装に首周りのあったかグッズの併用。これで体感温度が大きく変わるはずよ。首周りのあったかグッズには以下のようなものがあるから活用してみてね。

首周りのあったかグッズ

  • マフラー
  • ストール
  • ネックウォーマー

それと、タートルネックなど首まで覆う衣類を選ぶのもおすすめよ。

手には手袋や手首ウォーマーを活用

冬場は手もキンキンに冷えて辛いわよね。気が付いたら手がかじかんで上手く動かないなんてことも珍しくないんじゃないかしら?

あるある。

だから手袋などで手の寒さ対策もしておかなきゃね。手袋はなるべくスマホが使えるものがいいわね。キーボードを打ったり、指先を使って作業をするなら指部分が露出する手袋を使うのもひとつの手だわ。

あー。前に使ったことあるけど、指先だけ出てても何だかキーボードが打ちにくかったんだよね…。

そういう時は手首ウォーマーもあるわよ。これならさすがに邪魔にはならないんじゃないかしら。

手のあったがグッズ

  • 手袋(スマホを使えるものがおすすめ)
  • 指出し手袋
  • 手首ウォーマー
  • リストバンド

足にはひざかけやレッグウォーマーを活用

足については少し話したけど、レッグウォーマーなどを活用するといいわよ。靴下の重ね履きもいいんだけど、これは人によって血行が悪くなるから気をつけてね。

あんまり重ねると靴とかスリッパが履けなくなっちゃうよね。

屋内ならひざかけを活用するのもいいわよ。最近は電気の力を使って暖かくなるひざかけもあるから、普通のひざかけだとイマイチな人は使ってみてね。

足のあったかグッズ

  • レッグウォーマー
  • 靴下(重ね履きによる血行不良に注意)
  • ひざかけ(電気式のものもおすすめ)

お腹や腰には腹巻やスパッツを活用!

冬場は意外とお腹周りや腰も冷えるわよね。特に女性はお腹周りの冷えに悩む人も多いんじゃないかしら。

ふむ。

だから冬場は腹巻や腰もガードできるスパッツなどを用意しておくといいわよ。腹巻ひとつでも暖かさがずいぶんと違うんだから!

お腹や腰のあったかグッズ

  • 腹巻
  • 腰まであるスパッツ・レギンス等

服装で寒さを対策して節電!

重ね着やあったかグッズの活用で冬の寒さ対策が出来ることは分かってもらえたかしら?

ちゃんと寒さ対策をしておけば、エアコンの温度を無駄に上げなくて済むはずよ。つまり、寒さ対策が電気代の節約に繋がる可能性もあるわけね!

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