1. 空気清浄機の活用で節電!置き場所の工夫など効果的な使い方と節電方法

空気清浄機の活用で節電!置き場所の工夫など効果的な使い方と節電方法

空気を清浄するイメージ

花粉やインフルエンザ対策に有効な空気清浄機ですが、一年を通して使うことにより、さまざまなメリットが期待できることはご存知でしょうか。今回は、節電につながる空気清浄機の効果や、正しい使用方法などについてご紹介していきたいと思います。

空気清浄機の電気代はどのくらい?

空気清浄機を使うにあたり、気がかりとなるのがその電気代ですよね。お部屋でのクリーンな空気を維持するため、空気清浄機を製造する各メーカーは、24時間運転を推奨しています。しかし、つけっぱなしでは電気代がかなりかかってしまうのでは…と心配となってしまう方も多いのではないでしょうか。

まず結論から申し上げると、「空気清浄機はつけたまま」がおすすめです。適用床面積や機種により差はありますが、電気代は、最大でも月々300円程度となっており、この金額で綺麗な空気と健康が維持できるのであれば、決して高い金額ではないと考えられます。

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空気清浄機による効果について

常に空気清浄機を運転しておくことにより、クリーンな空気の他、節電につながるあらゆる効果を期待することができます。

エアコンの電気代を節約!

清浄器によって空気の循環が起こり、エアコン併用時は、冷気(冬では温かい空気)もまんべんなくいきわたります。それによって室内が素早く適正温度となるため、エアコンの電気代節約に効果的となっています。

掃除機の電気代を節約!

床に落ちたホコリは、人が歩く時などに室内に舞い上がっていきます。そのようなホコリを常に空気清浄機が吸い上げることにより、室内のホコリが減っていき、日常の掃除機がけの負担が軽減される、つまり、掃除機をかける時間が短縮されていくわけです。

空気清浄機を活用することによって、節電のメリットもあるとは驚きですよね。次に、適した空気清浄機の選び方や、さらなる効果的な使用方法についてご紹介します。

正しい空気清浄機の選び方・使い方

「適用床面積」に注目!

空気清浄機に表示されている「適用床面積」とは、「規定の粉塵濃度の汚れを30分で清浄できる部屋の広さ」を指しています。つまり、この適用床面積が大きいほど、パワフルに働く機種ということがお分かりいただけるかと思います。

しかし過剰なパワーがあっても、電気代がかかりすぎたり、騒音の問題も生じるでしょう。また、実際の部屋の広さに対して、逆に適用床面積が小さすぎる機種では、適切な空気清浄が行われない心配があるのです。新しく空気清浄機を購入される際は、適用床面積を考慮した上で、家電量販店などの適切なアドバイスを基にお買い求めになることをおすすめします。

置き場所も大事

空気清浄機を設置するにあたり、お部屋のどの場所に置くのかによっても効果が変わってきます。最も適した場所としては、お部屋の広いスペースに置くことです。吸気口の周りに物などが置かれていては、適切に空気を吸い上げることはできません。こちらは必ず守るようにしましょう。また、さらに効果的なのが、お部屋の出入り口付近に設置することです。ドア付近などは人の出入りが多いため、多くのホコリが舞い上がっている可能性があります。また、外出から戻った際には花粉やウィルスの除去にも効果を発揮しますので、動線上邪魔にならないようでしたら、こちらに設置するのがおすすめです。

自動運転にしよう

節電に効果的なのは、運転モードを「自動運転」としておくことです。空気が比較的綺麗なときには最小電力に抑えられますので、これなら24時間つけたままでも安心ですよね。

フィルターの清掃はこまめに!

空気清浄機を使用する際は、フィルター清掃はつきものです。フィルターが目づまりしていると、空気を吸い上げる際にパワーがさらに必要となり、電気代が高くなってしまいます。また、清掃を怠るとフィルター内にカビなどが繁殖してしまい、吐き出された空気が臭ってしまうなど、かえって悪影響を及ぼしてしまうのです。できれば、2週間に一度を目安に、メーカーが推奨するお手入れ方法により清掃を行っていきましょう。

いかがでしたか?空気清浄機は、健康維持に加え、節電効果もあるメリット満載の家電という事がお分かりいただけたかと思います。是非とも正しい使用方法を守り、効果的に活用していきましょう。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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