1. ENEOSでんきならガソリン代割引やポイント付与でお得!

ENEOSでんきならガソリン代割引やポイント付与でお得!

豚の貯金箱

ガソリンスタンドとして私たちの生活に馴染み深いENEOS(エネオス)を運営するJXエネルギー株式会社の電力供給サービスが、「ENEOSでんき」です。ENEOSはもともとレジャー施設やオフィスビル、学校といった大きな施設に電力供給していて、その実績はなんと10年以上。ここで気になるのは、やっぱりENEOSでんきの割引や特典ですよね。今、契約している電力会社からENEOSでんきに乗り換えると、一体どれくらいお得になるのでしょうか?

電気料金が今より安くなる

まずは電気料金をチェックしてみましょう。ENEOSでんきのシミュレーションを使って計算してみると、2人暮しの家庭で年間7,000円ほど、4人暮らしの家庭で年間11,200円ほど、今より安くなるようです。もちろん、地域や電気の使い方などによって電気料金は変わってきますが、これだけ安くなるというのは嬉しいですよね。他の電力会社と同じように電気使用量が多ければ多いほど割引率が高くなりますが、ENEOSでんきの場合は標準的な電気使用量の家庭でも割引が大きめに設定されているようです。

スポンサーリンク

「にねんとく2割」でもっと安く!

「にねんとく2割」とは?

ENEOSでんきの「にねんとく2割」は、名前通り2年間の約束で契約をすると電気料金がもっと安くなる割引。2年契約にすることで、1kwhあたり0.2円(税込)割引となり、4人暮しの家庭だと年間で今より12,500円ほど電気料金が安くなります。さらに3年目に入ると割引率もアップし、1kwhあたり0.3円(税込)の割引になるので、これはかなりの節約になりそうです。どうしても電気使用量が少ない家庭の場合は割引率が低いのですが、この「にねんとく2割」で契約すれば、電気料金を今より抑えることができますよ。

「にねんとく2割」で気をつけたい違約金

「にねんとく2割」で契約したのに途中解約した場合には1,080円(税込)の違約金が発生します。そうは言っても、違約金1,080円(税込)はかなり良心的と言えるでしょう。しかし、ENEOSでんきの電力供給エリア以外に引越しをるすような場合の解約でも、残念ながら違約金が発生するので注意してくださいね。

「ENEOSカード」を使えばもっとお得!

ENEOSカードでガソリンが安くなる

電気とは言え、ENEOSですからガソリンとは切っても切り離せません。なんとENEOSでんきのセット割引(付帯サービス)のひとつに、ガソリン代の割引があるのです。すでにENEOSを利用している人ならご存知でしょうが、給油でポイントが貯まったり、ポイントを使ったりできるカードがENEOSカード。このENEOSカードで電気料金を支払うと、ガソリン代が安くなるのです。1リットルにつき1円割引になるので、例えばENEOSカードCを持っている人なら最大で1リットルあたり8円の割引を受けられます。

ENEOSカードを使う時の注意点は?

ただし、1ヶ月150リットルまでが割引対象なので覚えておくと良いでしょう。ちなみにガソリンだけでなく灯油や軽油を買うときにも1リットル1円の割引が適応となります。この割引を受けるためには事前の登録が必要なので、忘れずに済ませておきましょう。

Tポイント利用手続きでもっとお得!

ENEOSでんきなら、全国の提携店舗などで利用できるTポイントも貯まります。ポイントの付与は電気料金の支払い200円(税抜)につき1ポイント。注意しておきたいのは、ENEOSでんきの申し込み後に必ず自分で手続きをしなければ特典を受けられない点。この手続きにはYahoo!JAPANのIDが必要なので、取得していない人はちょっと手間がかかるかもしれませんね。また、Tポイントを電気料金の支払いに使うことはできません。

参考:ENEOSでんきでTポイントを貯める方法【セット割・特典】

提携クレジットカード利用でもっとお得!

ANAカードでマイルが貯まる

ENEOSでんきの支払いの際、提携クレジットカードを利用するとカードによってさらなる特典が受けられます。例えば付与されたポイントをマイルに移行できるANAカードなら、通常のポイント移行とは別に200円(税込)で1マイルが貯まります。

ポイント付与率がアップするカードも

ビューカードやエポスカード、エムアイカードの場合ならポイント付与が2倍になります。他にも、ティーエスキュービックカードやレクサスカードだとポイント付与が1.5倍。これらのカードを持っている人なら使わない手はないですね。

ENEOSでんきがおすすめなのは?

ENEOSでんきは、車やバイクを良く利用する人におすすめできる電力会社と言えそうです。電気料金が安くなる以外にもいろいろな割引や特典があるので、電気料金だけにとらわれず、トータルでどれくらい得をするのか考えてみてください。ENEOSカード割引、Tポイント付与、提携クレジットカード特典は併用することができないので、自分が一番得できる特典を選択することが大切かもしれませんね。

なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

スポンサーリンク

  
電力会社を比較して電気料金を安く!
ENEOSでんき申込み体験談

▲ ページトップへ