1. 電気を消耗するエアコンこそ節電対策が大事!冷房・暖房の節電方法まとめ

電気を消耗するエアコンこそ節電対策が大事!冷房・暖房の節電方法まとめ

エアコン

夏や冬の電気使用量の半分を占めるといっても過言では無いエアコン。冷房や暖房は快適である反面、電気代部分で悩まされるものです。そんなエアコンだからこそ、節電対策が大事。ここでは冷房や暖房の節電方法をまとめてみました。

設定温度を調整しよう!

エアコンの節電で一番大切と言えるのが設定温度の調整です。冷房は低め、暖房は高めに設定しがちな温度ですが、少し見直してみてください。これはひとつの目安になりますが、冷房は28度、暖房は20度に設定してみましょう。これは、エアコンによって省エネ温度と表示されることもある温度で、暑すぎず寒すぎずを保ってくれます。いくら夏や冬で暑かったり寒かったりしても限度というものはあります。ただ、体感温度に個人差があるのも事実。この温度で満足できない方は下記で説明するサーキュレーターを試してみましょう。

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サーキュレーターを使う

サーキュレーターとは部屋の空気を効率よく循環させる装置で、ほぼほぼ扇風機のようなもの。これを使うことで冷気や暖気が部屋の中に行き渡り、低い設定温度でも満足感の高い室温を実現してくれます。これなら、先ほど説明した28度や20度でも十分なくらい。当然ながら電気代の節約になるので、ネット通販などでひとつ購入しておきましょう。また、扇風機でも似た効果が得られるので、サーキュレーターの購入が嫌な方は扇風機で代用するのも良いと思います。節電効果は馬鹿に出来ないもので、年間で数千円の節電になると言われているのです。ただ、機器によってはモーター音がうるさいのがネックとなります。

フィルターの掃除を行う

テレビなどでもよく言われるので、もはや当たり前かもしれませんが、とにかくフィルターは小まめに掃除してください。たった2週間に1回の掃除であっても、年間で5%前後の節電になるとされており、年間の電気代が1万円でも500円。家庭によってはかなりの金額になるでしょう。ずっと掃除していない方は、おそらくフィルターにほこりがびっしりついているので、掃除機でほこりを吸ってから入念に水洗いしてください。ちなみに、フィルターはエアコンから外す前に掃除機をかけるのが重要。外した反動でほこりが降ってくるので、先に掃除機をかけてから、ほこりが落ちないように丁寧に外し、再度掃除機をかけます。また、放置しがちな室外機も同時に掃除しておくと、より節電になるでしょう。人によっては室外機の上に物を置いていますが、あれは効率を落とす原因。しっかりと掃除して周りは空けておきましょう。

参考:室外機に注目してエアコンの電気代を節約!室外機周りの工夫で節電しよう

冷房は小まめに消さない!

何だか誤字のようですが、消さない、で合ってます。というのも、冷房というのは部屋を設定温度にするまでが一番電力を消費するため、一度消して、部屋が暑くなってしまってから再度運転を始めると、また大量の電力を消費する羽目になるのです。分かりやすく説明すると、28度設定の場合、冷房は28度になるまで1000Wで稼働します。しかし、部屋が28度になった後は、100W程度の省電力で動いているのです。

もちろん、機種によって異なりますが、とにかく設定温度にするまでの電気代が一番かかる部分。つけっぱなしの方が電気代が安くなるケースも多々あります。これは実際に実験したデータなども存在するので、今まで小まめに消していた方も、これからはつけっぱなしにしてみてください。ただ、これは冷房の話であって暖房はこの限りではありません。暖房の場合はよっぽど断熱性に優れた家でないと、節電の効果が得られないようです。

まとめ

エアコンの節電には以上のような方法が存在します。サーキュレーターを除いて、今日からでも簡単に実践できる方法ばかりなので、上手く活用しながら電気使用量を減らしてみてください。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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