1. オイルヒーターのおすすめ人気ランキング5選

オイルヒーターのおすすめ人気ランキング5選

ミラともBEST

中に入ったオイルを電気の力で温めて暖をとるオイルヒーター。暖まるのにやや時間がかかるという弱点はあるものの、じんわりと優しい暖かみに加え安全性が高く、また稼働音が静かなことから人気があるんじゃよ。

基本的にエアコンのように風を出すことは無いからホコリを巻き上げないのも嬉しいところじゃのう。

ここでは、そんなオイルヒーターの人気商品を全部で5つ紹介するぞ!デロンギやアイリスオーヤマなど人気メーカーの商品もあるからぜひチェックしてほしいのう。

ランキングの後は選び方のポイントや電気代も解説じゃ!

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オイルヒーター、いいですよねぇ。僕、エアコンの稼働音が好きじゃないんで重宝してますよ。

他の暖房器具とは違う優しい暖かさもいいのう。というわけで、オイルヒーターの人気商品を5つ。ランキング形式で紹介するぞ!

1位 アイリスオーヤマ IWH-1210K ウェーブ型オイルヒーター メカ式

アイリスオーヤマ IWH-1210K ウェーブ型オイルヒーター メカ式

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:11,200円(税込)

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)の「IWH-1210K」は10枚のウェーブフィンが特徴の機種じゃな。フィンがウネウネとウェーブしているため、従来のまっすぐな放熱フィンと比較して表面積が約10%も増えているんじゃ。その分、高い暖房効果が期待できるぞ。

弱・中・強と3段階のヒーター切り替えに加えて、無段階ダイヤル式の温度調整がついておるから温度の微調整も可能じゃな。

重さは10㎏を超えるもののキャスター付きで移動しやすく、複数個所で使うにも最適じゃな。

確かにウェーブさせれば表面積は増えそうですよね!賢い!

スペック

  • サイズ:幅256x高さ635x奥行495㎜
  • 重さ:10.9㎏
  • フィン枚数:10枚
  • 適用床面積:木造6/コンクリート8畳
  • 消費電力:弱500/中700/強1200W

2位 iimono117 オイルヒーター

iimono117 オイルヒーター

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:12,800円(税込)

iimono117のオイルヒーターはファンが付いたタイプの機種じゃな。そのため、部屋を早めに暖められると考えられるのう。

また、タオルハンガーが付いているから洗濯物を乾かすのにも利用できるぞ。転倒時の自動OFFとチャイルドロック付きだから子供のいる家庭でも使いやすいはずじゃ。

帰宅時などに部屋を温めてくれる24時間タイマーも搭載。温度調節も3段階と痒いところにも手が届く商品じゃな。1.8mコード+キャスター付きで移動もさせやすいぞ!

ファン付もあるんですね。暖まりが早いのはいいことだ!

スペック

  • サイズ:幅250x高さ630x奥行500㎜
  • 重さ:12.6㎏
  • フィン枚数:10枚
  • 適用床面積:8~12畳
  • 消費電力:1100/650/450W(3段階切替)

3位 山善 オイルヒーター DO-TL124

山善 オイルヒーター DO-TL124

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:12,684円(税込)

山善(YAMAZEN)の「DO-TL124」は3段階のパワー調整に加えて5段階の温度調節が出来るオイルヒーターじゃ。まずは強力なパワーで運転し、暖まった後は弱い運転に切り替えて電気代を節約、といった使い方もできるぞ。

起床時や帰宅時に便利な24時間タイマー付きじゃし、入りタイマーを使用する時は5時間で自動的にOFFへ移行する機能付き。うっかり付けっぱなしで電気代を消費し続けることも無さそうじゃな。

子供が誤って操作するのを避けるチャイルドロックや、本体が倒れてしまった時に自動で電源を切る機能も付いているので安全性も高めじゃ。もちろん、移動する際に便利なキャスターも付いておるぞ。

基本的な部分をしっかりおさえた良質な商品ですね!

スペック

  • サイズ:幅533x高さ616x奥行242㎜
  • 重さ:11.6㎏
  • フィン枚数:9枚
  • 適用床面積:木造6/コンクリート8畳
  • 消費電力:弱500/中700/強1200W

4位 デロンギ オイルヒーター HJ0812

デロンギ オイルヒーター HJ0812

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:19,440円(税込)

オイルヒーターと言えばデロンギ。というわけでデロンギの「HJ0812」がランクインじゃ。

フィンには「サーマルカットフィン」という、15か所に穴をあけ外周部への熱伝導を抑えた物が使用されておる。そのため、表面温度は平均約80度で火傷しにくいんじゃ。エッジを内側に巻き込んで安全性を高めているのもポイントじゃな。

機能としては「24時間タイマー(15分刻みの予約可)」「3段階の消費電力切り替え」「無段階温度調節(サーモスタット)」など基本的なものをおさえておるぞ。

「転倒時自動電源遮断装置」「復帰型安全ヒューズ」「安全プラグ」のおかげで安全性もばっちりそうじゃな。さすがはデロンギの商品といったところかのう。

安全性に配慮した3つの機能とか、サーマルカットフィンとか。とにかく安心して使えるようになってますね!

スペック

  • サイズ:幅260x高さ640x奥行420㎜
  • 重さ:12㎏
  • フィン枚数:8枚
  • 適用床面積:8~10畳
  • 消費電力:弱500/中700/強1200W

5位 デロンギ オイルヒーター NJ0505E

デロンギ オイルヒーター NJ0505E

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:16,789円(税込)

DeLonghi(デロンギ)の「NJ0505E」は脱衣所や洗面所などに設置しやすい小型軽量タイプのオイルヒーターじゃな。フィンは従来のものに比べて表面積が約1.4倍の「ミニL字型フィン」を搭載しておるぞ。

表面温度は約70度で火傷しにくい設計じゃな。また、オイルヒーターと言えば電気代が気になる暖房器具じゃが、本商品はボタンひとつで約20%も節電できる「ECO運転」もあるんじゃ。自動的にオンオフして適温を保つサーモスタット機能も付いておるぞ。

オンオフタイマーは2・4・8時間で設定可能。子供のいたずら対策のチャイルドロックや、接触不良・トラッキング事故を防ぐ安全プラグも搭載だから安心して使えそうじゃのう。

これだけ小型ならトイレにもぴったりですね!

スペック

  • サイズ:幅175x高さ385x奥行375mm
  • 重さ:5.5㎏
  • フィン枚数:5枚
  • 適用床面積:1~3畳
  • 消費電力:500W

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オイルヒーターの選び方について

ぶ、部長。オイルヒーターの人気商品、どれも魅力的に見えて選べませんよぉ。どうやって比較していけばいいんですか?

ふむ。それでは、ここからはオイルヒーターの選び方について解説していくかのう。

フィンの枚数や形状

オイルヒーターは中のオイルを電気で暖め、それを循環させフィン(放熱板)から放熱することで部屋を暖める仕組みの家電じゃ。

ふむふむ。

そのためフィンの枚数や形状は非常に重要で、暖まり方に直結してくるぞ。

単純にフィンの枚数が多いほど暖まりやすいって解釈であってます?

そうじゃな。フィンの枚数が多いほど暖まりはよいはずじゃ。また、アイリスオーヤマ製品のウェーブフィンは従来の約1.1倍、デロンギ製品が採用しているL字型のフィンは従来の約1.4倍の表面積を持っておる。

表面積が広いと、やっぱり暖房効率がいいんですかね?

基本はその考えで間違いないと思うぞ。つまり、フィンの枚数が多く、表面積が広くなる工夫のされた形状なら効率よく部屋を暖められるはずじゃ。ただ、フィンの枚数が多いほど本体が大きくなるため、必ずしも枚数が多い方が良いとは限らんぞ。

適用床面積

オイルヒーターのスペックを見ると分かる通り適用床面積「〇畳」とある。実際に使用する部屋より低い畳数のものを買ってしまうと、暖まりが悪く後悔するかもしれんぞ。

まずは使う部屋の畳数からチェックですね!

ちなみに、木造とコンクリートの建物では断熱性が異なり、基本は木造の方が適用床面積が低い傾向にあるようじゃ。木造住宅の場合は何畳に対応しているのか等もチェックしておいた方がいいぞ。

温度調節

温度調節が細かくできる機種ほど快適な室温を保ちやすいはずじゃぞ。中には自動でオンオフを繰り返して適温を保つサーモスタットを搭載した機種もあるから、細かい設定が面倒な人は確認しておくといいかもしれん。

部屋が暖まりすぎるとボーッとしてきますし、何より電気代の無駄ですもんね!

電気代と言えばECO運転を搭載した機種もあるのう。電気代の節約を考える人には強くおすすめしたいところじゃ。

安全機能

表面温度が上がりすぎないよう設計されていたり、転倒時に自動で電源が切れるようになっていたり、チャイルドロックが搭載されていたり。安全機能を確認しておくのもポイントじゃ。

オイルヒーターって安全性が高い暖房器具じゃないんですか?

それはそうじゃが、表面を触って絶対に火傷しないという保証はないぞ。だからこそ、表面温度が上がりすぎない工夫が商品のウリになるんじゃよ。子供のいる家庭は特にチェックしておいてほしい項目じゃ。

タイマー機能

必須ではないが、24時間タイマーがあると好きなタイミングでオンオフできるため、起床時などに便利じゃぞ。たとえば、起きる時間の少し前に設定しておけば快適な朝が迎えられるわけじゃ。

あ、それいいですね!

オイルヒーターは暖まるまで時間がかかる家電じゃからのう。タイマー機能を上手に使えば付けっぱなしも防ぐことができるし、節電に繋がる機能と言えるかもしれん。

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オイルヒーターの電気代について

オイルヒーターの電気代は強運転で1時間あたり約32.4円と言われておる。

た、高いな!

1日8時間使うと約259.2円にもなるわけじゃからな。安いとは決して言えんのう。

ちなみにエアコンに比べると…?

エアコンの機種にもよるが、基本的にはオイルヒーターの方が電気代は高いぞ。ただ、オイルヒーターにはエアコンのようにホコリを舞い上げない、稼働音が静かなどのメリットを持つため、どちらが良いと結論はつけにくいのう。

確かにエアコンの稼働音ってうるさいですもんね。

ちなみに、オイルヒーターは暖まりが遅い暖房器具として有名じゃ。このことから、先にエアコンで部屋を暖め、それからオイルヒーターに移行するのがおすすめじゃよ。単純に部屋の暖まりが早くなるしオイルヒーター単体で使うよりも電気代は安くなるはずじゃぞ。

なるほど!オイルヒーターを買ったら試してみますね!

まとめ

オイルヒーターのおすすめ人気ランキングはどうじゃったかのう?

オイルヒーターは電気代や暖まりの遅さから敬遠されることもあるが、静音性や安全性、無風など優れた面も多い暖房器具じゃぞ。

エアコンの稼働音やホコリの舞い上がりが気になる人は導入を検討してみるのもありじゃないかのう。購入する時はぜひ今回のランキングを参考にしてみてほしいのう。

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