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ローソンが電気販売「まちエネ」はPontaポイントの還元率も高い

まちエネ

以前「マチのほっとステーション」というキャッチコピーで全国的に店舗を展開していたローソンは、現在では何と日本全国で12000店舗以上を経営しているコンビニチェーン大手です。オリジナルのスナックやこだわりのおむすびなどにはファンも多く、小さい頃から親しんだ味がある人も多いことでしょう。

そんなローソンが「まちエネ」として、電気の小売り事業に名乗りを上げました。これは大手コンビニチェーンでは初の試み。今やコンビニで電気が買える時代の到来なわけですが、さてローソンの電気事業はどんなプランで、利用者にどんなメリットがあるのでしょうか?

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※東京電力エリアで試算

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コンビニで発電はしませんがバックには大手の電力会社が!

いくらアイデアが詰め込まれたユニークな新商品や便利な新製品を生み出すローソンと言えど、やはり電力を自社で発電するということはしません。ローソンの「まちエネ」では、三菱商事と合同で設立した新会社「MCリテールエナジー株式会社」が電力小売りに関わります。まちエネは、発電部門を三菱グループの「ダイヤモンドパワー株式会社」が担当し、販売をローソンが担当していく計画で作られたのです。

このダイヤモンドパワーこそ、そもそも中部電力と三菱商事の共同資本で成り立っている企業。つまり、ローソンが行う「まちエネ」という事業は、中部電力という発電・売電のプロがバックアップについているということになるのです。

全国をカバーする接客のプロであるコンビニに、流通と商品売買のプロである大手商社、そして大手電力会社が団結して手掛けるのが、ローソンの売り出す「まちエネ」なのです。

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まちエネにするメリットは?カバーしているエリアは?

先の項でまちエネには中部電力のバックアップがあることをお伝えしましたが、実は現状でまちエネが展開されるエリアは関東圏を中心となる予定です。ローソンは関東圏で全国店舗の3分の1にあたる約4000店舗を営業しているので、窓口になる場所が多いのですね。

まちエネのメリットは何といっても「Ponta」

ローソンのまちエネに乗り換える最大のメリットはやはり「Ponta」にポイントが還元されるという点でしょう。はっきり言うと電気料金的には現状の料金と大きな差はないので、特に1人暮らしの独身者にとっては割引率は微々たる額になると言えます。

しかし、家族持ちで子どもがよくローソンを利用するとか、家族の誰かが毎日必ずロ―ソンに行くのがルーティンになっているという場合はPontaにポイントが還元されるのは嬉しいことですね。

他の電力会社でもPontaポイントが付与するところがありますが、ほとんどは電気料金1000円に対して5ポイント。ところがまちエネなら1000円で倍の10ポイントが貯まるのです。ただ前提として、現在の契約が従量電灯Bと従量電灯Cのプランで契約している人がお得になる可能性が高いので、先述した1人暮らしであまり電気を使わない人の場合は現状とほとんど変わらない可能性が高くなりま。

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ローソンの電気「まちエネ」の今後は?

関東で店舗展開数の高いローソンは、現状関東圏を中心に電気の小売りを進めるつもりでいるということですが、この先、電気所業が順調にいけば、他エリアでも電気の小売りを取り扱う可能性は十分にあり得ます。

さらに今は月の電気使用量が300kWh以上である従量電灯B・従量電灯C契約者に有利なプランが多くなっていますが、この先は「コンビニ」の強みを生かしてもっと色々な人のニーズに応えられる柔軟性を発揮する可能性も非常に高くなっています。

利用者の声を聴く距離が近いコンビニという形態を生かして、もっともっと利用者に寄り添ったプランが登場するのは、意外とどこより早くなるのかもしれませんね。