1. こたつの消費電力はどれくらい?暖房器具の節電に上手に活用する方法

こたつの消費電力はどれくらい?暖房器具の節電に上手に活用する方法

こたつ

昔から親しまれるこたつは、日本らしさを感じられるアイテムでもありますね。近年では、暖房器具にもさまざまなバリエーションが増え、こたつの時代は過ぎたと言われてしまう場面もありますが、その一方でこたつの良さを改めて実感できる特徴も挙げられています。こたつは上手に使うと節電につながることがありますので、ポイントをおさえて活用していきましょう。

こたつにはどんな特徴があるの?

発熱体というヒーターの付いたテーブルの周りを布団が覆い、その空間をあたためるシステムは、やぐらこたつとも呼ばれ、お茶の間のこたつとしてよく見られるスタイルです。冬に活躍してくれる暖房器具ですが、家具の一部でもあり、冬場に限らず、布団を外せば夏でも使えますので利便性があるでしょう。折りたためるタイプや、オールシーズン使えるデザインの工夫などもあり、自分に合うスタイルを選ぶことで、自由に使いこなせるアイテムになります。

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こたつの消費電力と節電について

こたつの消費電力は、それぞれの機器によって違いがあり、運転状況によっても変わってきますので、一概には言えない部分があります。平均で600Wという数字もありますが、個々に確認してみましょう。電気代としては、1時間あたり2円~5円などの例があり、エアコンと比較すると半額以下になる場合もあります。

部屋全体を視野に入れるエアコンと違い、限られたスペースをあたためるスタイルのため、こたつの中は暖房としての効率も良く、節電効果が期待できるでしょう。あたたまった後は保温ができるので、ずっと最大運転の必要がなく、その点でも消費電力の節約が期待できます。こたつに直接入ってあたたまることができますので、体感温度を上げるメリットも節電に役立つでしょう。

こたつの上手な使いこなし方

こたつには、サーモスタット機能が付いているものありますので、機能が付いているものを選べば、自動で温度管理をしてくれるので役立ちます。もしもサーモスタット機能が付いていない場合には、あたたまってきたら設定温度を下げると良いでしょう。

こたつの中の限られた空間を上手に保温するために、こたつから出たり入ったりする時には、熱が逃げないように配慮することがポイントです。また、保温には、こたつ布団を厚手のものにしたり、2枚重ねにしたりして使うと、より効果が期待できるでしょう。

加えて、熱は上部だけでなく、床などの下からも逃げていきます。こたつの敷布団には、座り心地だけでなく、床からの熱を逃がさない目的もありますので、セッティングする時には参考にしてみましょう。また、床用の断熱シートを敷布団の下に敷くことで、より熱が外に逃げにくくなります。そのほか、敷布団などの活用は、床の素材をヒーターの熱から保護する役目も果たしていますので、合わせて知っておくと良いですね。

こたつを活用するタイミングはさまざまです。エアコンで部屋があたたまるまで使ったり、 じっとしている時間に使ったり、用途に応じて使いこなしてみましょう。家族や友達がいる時には、集まって一緒に暖を取ることができるのも合わせて得られるメリットです。また、こたつから出ている上半身は、1枚多めに上着を着るなどの工夫をすると、さらに体感温度を上げることができ、暖房器具の節電につなげられるでしょう。

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便利なこたつは正しい使い方で!

このように、いろいろな利点があるこたつですが、活用の際には注意事項もありますので、あらかじめ気をつけておきましょう。長時間活用することで、低温やけどになってしまう場合があり、こたつで寝てしまわないように、という注意点も挙げられています。そのほか、衣服の接触による火災などもありますので、説明書をよく読んだ上で正しく安全に活用していきましょう。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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