1. ガスファンヒーターのガス代は?節約術や石油ストーブ・エアコンとコストを比較

ガスファンヒーターのガス代は?節約術や石油ストーブ・エアコンとコストを比較

ストーブ

寒い冬に活躍してくれるガスファンヒーター、ガス代はどのくらいかかるのでしょうか?気になるコストをチェックしながら、節約術にも視野を広げてみましょう。今回は、ガスファンヒーターの特徴と合わせて、エアコンや石油ストーブとの比較にも注目してみました。コストの数値は契約している電気代やガス代、機器の種類によって違うため一概には言えませんが、計算する際の参考にしてみてくださいね。

ガスファンヒーターとガス代

ガスファンヒーターは、ガスを燃焼することで熱を発生させる暖房器具で、部屋全体をあたためるのに適していて立ち上がりも早いことが特徴です。ですが、ガスファンヒーターにもそれぞれ特徴には違いがあり、部分的なスポットをあたためるのに役立つ機能が付いているものもありますので、個々の機器の特徴を詳しく見てみましょう。

ガスを使用するため、ガスの設備などの環境を整えることが必要になる場合がありますが、カセットガスを使うタイプもあります。ガスの燃焼により水蒸気が発生するので乾燥しにくいことや、石油のような使った時の匂いが気になりにくいことなどがメリットです。ですが、石油を使う暖房器具と同じように換気は必要になりますので注意しましょう。

ガス代はどのくらい?

ガスファンヒーターには、都市ガス用やプロパンガス用という商品の違いがありますが、どのガスを使用するかによってガス代には違いがあるでしょう。20号、35号、50号などのサイズの違いによっても料金は変わってきます。都市ガスの場合には、1時間で約13円~26円ほどの幅が挙げられますが、プロパンガスの場合には2倍になることもありますので個々の機器の詳細と使用しているガスの料金を見ながら詳しく計算してみると参考になるでしょう。

ちなみに合わせてかかる電気代については、1時間1円以下の値がよく見られます。また、カセットガスの場合はまた計算方法も変わってきます。カセットガスの料金にもよりますが、1時間70円前後~100円弱になることがあるでしょう。

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石油ストーブとエアコンのコストについて

ガスファンヒーターはガス代が気になることがありますが、エアコンや石油ストーブも数字の値だけではそれほどコストに大きな変化がない面もあります。石油ストーブの場合には、灯油の値段によってコストが左右されますが、地域によって金額には違いがありますので個々のエリア別に相場を確認してみましょう。~リットルで~時間使えるのか、というのが計算の要になりますが、平均すると1時間15円ほどになることがあります。全体のコストとしては、これに乾電池代などが含まれるでしょう。

また、エアコンのコストは使用環境によって差が広がることがあります。3円程度から最大運転をすると38円ほどになることも。8畳向けのタイプの平均的な値は13円~16円ほどの値が挙げられます。

ガスファンヒーターの節約術

ガスファンヒーターにも、自動で燃焼をストップしてくれるエコ機能やタイマー機能などが備えられているものがありますので、これらの機能を上手に使って節約につなげていきましょう。設定温度を高めにするとそれだけガスを使うこともありますので、低めを意識するのもポイントです。立ち上がりが早い特徴がありますのでこれを上手に生かして部屋をあたため、エアコンと併用して活用し、途中から温度調節が得意なエアコンに切り替える方法もありますので参考にしてみてくださいね。

フィルターが詰まったりすると能力が低下するため、無駄なエネルギーを使わないためにも掃除などの手入れを日常的に心がけましょう。また、スイッチを切ってもすぐに部屋が冷えるわけではないので、部屋からもう少しで移動するという時には早めにスイッチを切って余熱を活用する方法もありますよ。

正直なところガスってさぁ、今までそんなに節約しようって考えてなかったよ。反省。

でも、ガスの節約方法を知れば試してみたくなるんじゃない?毎月数百円のガス料金節約だって、積もり積もれば大きな節約になるんだから。

2017年4月からはガス自由化も始まるし、ガスの節約についても目を向けて行きたいね。

そうね。その頃にはガス会社も色々と選べるようになるし、色々な角度から見直した方がよさそうね。

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