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東京電力が中部エリア「スタンダードS・L・X」を2017年8月から値下げ!

東京電力エナジーパートナー

東京電力の中部エリアには3つのスタンダードプランがありますが、これらの料金が2017年8月から値下げされました。それぞれ基本料金と最低月額料金は変わらず、今までより上がることはありません。すでにプランを利用している場合には自動的に変更になりますが、変わった箇所をチェックしてみましょう。

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夏本番に向け電気料金は右肩上がり…そんな7月は電力会社を切り替えるメリットが大きいって知っていましたか?

電気料金が高くなってくるこの時期、電力会社の切り替えを検討する人も増えてきます。各電力会社は、新しい顧客を獲得しようとあの手この手でアピール。高額キャッシュバックもそのひとつなんです!

最大で30,000円のキャッシュバックも7月だけの大チャンス。電力会社を切り替えて月々の電気代が安くなるだけでなく、実質、数か月分の電気料金が0円になるのですからかなりお得!

少しでも電気代を安くしたいという人は、ぜひ「無料で各社の電気料金プランを比較」してどれだけ得できるか確認してみることをおすすめします!

中部エリアのスタンダードプランをおさらい

「スタンダードS」は、電気を使う環境に合わせて10A~60Aを選択して契約できるのが特徴のプランです。「スタンダードL」は、電気製品をたくさん活用している人などにおすすめのプラン。ブレーカーの容量に応じて6kVA以上から契約できるでしょう。「スタンダードX」は、過去1年間の電気使用量に基づいて基本料金が決定されるので、常に節電を意識したい人にもおすすめのプランです。

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値下げの金額をチェック!

「スタンダードS」は、中部電力の従量電灯Bと比べると1ヶ月あたり120kWhを超えた段階からお得になります。1kWhごとの電力量料金が3段階になり、120kWhまでが20.68円、120 kWhを超えて300 kWhまでが23.77円、300 kWhを超えると27.05円に設定されました。

「スタンダードL」と「スタンダードX(電力量料金の比較)」は、1ヶ月あたり300kWhを超えた段階から中部電力の従量電灯Bやおとくプランなどいくつかのプランと比べてお得になりますが、300kWh以下でお得になる場合もありますので、現在使用中のプランで検討してみると良いでしょう。こちらも同じく1kWhごとの電力量料金が3段階になり、120kWhまでが21.18円、120kWhを超えて300kWhまでが24.43円、300kWhを超えると26.42円に設定されました。