1. 東京電力が中部エリア「スタンダードS・L・X」を2017年8月から値下げ!

東京電力が中部エリア「スタンダードS・L・X」を2017年8月から値下げ!

東京電力エナジーパートナー

東京電力の中部エリアには3つのスタンダードプランがありますが、これらの料金が2017年8月から値下げされました。それぞれ基本料金と最低月額料金は変わらず、今までより上がることはありません。すでにプランを利用している場合には自動的に変更になりますが、変わった箇所をチェックしてみましょう。

中部エリアのスタンダードプランをおさらい

「スタンダードS」は、電気を使う環境に合わせて10A~60Aを選択して契約できるのが特徴のプランです。「スタンダードL」は、電気製品をたくさん活用している人などにおすすめのプラン。ブレーカーの容量に応じて6kVA以上から契約できるでしょう。「スタンダードX」は、過去1年間の電気使用量に基づいて基本料金が決定されるので、常に節電を意識したい人にもおすすめのプランです。

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値下げの金額をチェック!

「スタンダードS」は、中部電力の従量電灯Bと比べると1ヶ月あたり120kWhを超えた段階からお得になります。1kWhごとの電力量料金が3段階になり、120kWhまでが20.68円、120 kWhを超えて300 kWhまでが23.77円、300 kWhを超えると27.05円に設定されました。

「スタンダードL」と「スタンダードX(電力量料金の比較)」は、1ヶ月あたり300kWhを超えた段階から中部電力の従量電灯Bやおとくプランなどいくつかのプランと比べてお得になりますが、300kWh以下でお得になる場合もありますので、現在使用中のプランで検討してみると良いでしょう。こちらも同じく1kWhごとの電力量料金が3段階になり、120kWhまでが21.18円、120kWhを超えて300kWhまでが24.43円、300kWhを超えると26.42円に設定されました。

なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

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