1. ウォーターサーバーの電気代ってどれくらい?節電方法はあるの?

ウォーターサーバーの電気代ってどれくらい?節電方法はあるの?

ウォーターサーバーのイメージ

最近は一般家庭でも見かけるようになったウォーターサーバー。いつでも冷たい水やお湯が使えるので非常に便利ですよね。しかし、ここで気になるのがウォーターサーバーの電気代。今回は実際に使える節電方法や注意点と共にご紹介します。

ウォーターサーバーの電気代って?

ウォーターサーバーの電気代も機種によって変わってきますが、平均すると月々1000円前後のようです。各社のサーバーごとに電気代は大きく変わり、物によっては400円前後という省エネ設計なことも。ただ、これは使用状況によって異なると言われており、最近はエコモードを搭載した機種も登場しているので何とも言えないところです。単純に考えると月々1000円を年間にすれば12000円ほどなので、決して安いとは言えませんが、常に冷たい水やお湯が使えることを考えると高いとも言い切れません。さらに詳しい情報が知りたい方は、各社のホームページに詳しい電気代目安が書かれているので、それを参考にしながら選んでみてください。そして、これから説明する節電方法も試しながら上手にウォーターサーバーを運用しましょう。

スポンサーリンク

ウォーターサーバーの設置場所に注意

あまり知られていませんが、ウォーターサーバーは設置場所によって電気代が変わってきます。というのも、直射日光が当たったりする場所だとサーバーの中を冷却するのが大変になり、どうしても電気代が多くかかりがち。これに加えてサーバーの中で雑菌が繁殖しやすくなるので、必ず直射日光の影響を受けない場所に設置するようにしましょう。また、暑すぎたり寒すぎたりする場所への設置も電気代を高くする原因になるので、なるべく温度の変化のない場所に設置してください。さらに、一定以上のスペースをあけることも重要。冷蔵庫などでも同様のことが言えるのですが、機械というのは側面などから放熱を行っています。そのため、壁際ピッタリに設置してしまうと放熱が行えず、熱がこもってしまうことも。他の機械同様にスペースにゆとりを持って設置してください。

設定温度を見直す

ウォーターサーバーの機種によっては温度の設定機能がついています。たとえば冷水の場合、冷たいと感じる通常モードから、寒い季節にぴったりの弱冷モードまで存在し、状況によって使い分けることで節電に繋がるのです。お湯についても同様で通常モードと弱温モードが用意されている機種も存在します。呼び方は各社違ってくるかもしれませんが、とにかく温度設定を設置場所と共に見直してみてください。

節電モードで節電

電気代の項目でも少し触れましたが、一部のウォーターサーバーには節電モードが搭載されています。これは光センサーで感知して自動で切り替わったり、自分でボタンを押したり、モード切替の方法は様々ですが、切り替えることで電力消費を30から50%程度抑えられるようです。ウォーターサーバーを導入する前には、こういった節電モードの有無もチェックしておき、導入後は小まめに切り替えながら節電していきましょう。

電源は絶対に抜かない!

テレビやエアコンと同じ感覚で、節電のために電源を抜いてしまいそうになりますが、ウォーターサーバーの電源は絶対に抜かないでください。というのも、ウォーターサーバーは24時間電源が入っていることに意味があり、いわば冷蔵庫のような存在なのです。そのため、電源を抜いてしまうと水が腐りやすくなってしまいます。知らないとやってしまいがちなミスですが、美味しく安全な水を飲むためにも必ず覚えておきましょう。何かしらの理由で電源を抜く必要がある場合は、説明書をよく読んだり、レンタルしている会社に問い合わせてみてください。また、会社によっては質問コーナーなどにも電源のことが書かれています。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

スポンサーリンク

  
電力会社を比較して電気料金を安く!
ENEOSでんき申込み体験談

▲ ページトップへ