1. トイレの節電!温水洗浄(暖房)便座はフタを閉めるのがポイント!?

トイレの節電!温水洗浄(暖房)便座はフタを閉めるのがポイント!?

温水洗浄(暖房)便座

節電と言えばエアコンや冷蔵庫などがすぐに頭に思い浮かびますが、家庭にある生活に関する電化製品においては、温水洗浄便座の暖房が結構な割合で電力を消費しています。各メーカーの公式消費電力は、大体1か月に300円~600円程度としていますが、実際にはもう少し電気を食っていたりするのが事実。では温水洗浄便座を節電するにはどんな方法があるのでしょうか?

温水洗浄便座の節電に大切なのは「ちょっとした工夫」

温水洗浄便座がどうして電力を消費しやすいかというと、常時「便座」の暖房がついているから。エアコンの暖房も一緒ですが、「物を暖める」ということにはエネルギーを多く使うのですね。ですから、温水洗浄便座も便座を暖めるために結構な電力を消費してしまうことになるのです。

便座の温度を「逃がさない」

便座を暖めるために多くの電力を使っているなら、この暖められた温度を逃がしにくくすれば、消費電力を抑えられるようになります。これまで多く消費していた人は、温水洗浄便座の電気代を半分くらいにすることができる人も。便座の温度を逃がさないためには。まず「便座にカバーをつけること」がやはり大きいですね。こうすることで、温めた温度を逃がしにくくなりますし、設定温度を下げることもできます。さらに、これが一番大きな節電ポイントになりますが、「便座のフタを閉める」というのも大事。便座のカバーを付けて、便座のフタを閉めるようにしただけで、逃げる温度が少なくなり、また設定温度自体も下げることができるようになるので、温水洗浄便座に関する電気代は少なくとも2割程度は下がるはずです。

スポンサーリンク

長期に使用しない時はプラグも抜いて

温水洗浄便座に関しては、長期の旅行や帰省で使用しない時はプラグから抜いておくのもポイントです。これは温水洗浄便座だけに限らず、多くの家電でも言えるのですが、やはり長期に使用しない時はプラグからしっかり抜いて「待機電力」を減らすことも節電へつながる大きなポイントなんですよ。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

スポンサーリンク

  
電力会社を比較して電気料金を安く!
ENEOSでんき申込み体験談

▲ ページトップへ