1. オール電化住宅で電気代を節約する方法は?試してほしい節電対策

オール電化住宅で電気代を節約する方法は?試してほしい節電対策

オール電化住宅

オール電化住宅にお住いの方の多くが気になる電気代の節約方法。今回はこれを一挙に紹介していきましょう。ちょっとした工夫をするだけでも、今よりもずっと電気代が節約出来るので、じっくりと読んで今日からでも実践してみてください。

電気を使う時間帯に注意

オール電化住宅の電気代を節約する際に、最も注意しなくてはならないのが電気を使う時間帯です。おそらく、オール電化を導入している方のほとんどが、オール電化向けのプランを契約しているでしょう。このプランには夜間電力が安くなるという特徴があり、時間帯の工夫次第では大きな節電に繋がります。たとえば、東京電力の提供する電化上手は23時から翌7時の電気代が安くなるプラン。昼間が31.64円、朝晩が25.92円なのに対して、夜間である23時から翌7時だけは12.16円まで電気代が安くなるのです。これを上手く使わない手はないので、最大限に活用してオール電化のメリットを実感しましょう。

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タイマーを上手く活用して節約

さて、上記の説明で電気代の節約への近道が見えてきたと思います。ようは、電気を使う時間帯をいかに23時以降にするかが勝負なので、タイマーを上手く活用しながら節約に励んでみてください。たとえば、手を洗剤でガサガサにしなくて済む食器洗い機。これも食後すぐにかけるのではなく、23時以降にスタートするようにタイマーを設定しておきましょう。また、朝ごはんは夜間電力の時間帯に炊ける時間帯にまわしておいたり、暖房なども朝つけるのではなくタイマーで夜間電力のうちに暖めておいたり、工夫次第でいくらでも電力消費を夜間にまわせます。

参考:食器洗い乾燥機の電気代は?便利な食洗器の節電方法について知ろう!

IHクッキングヒーターを節約

オール電化住宅では料理にガスコンロでなく、IHクッキングヒーターを利用しますよね。これを上手く節約するために、料理の時間を少しだけ考えてみてください。とは言っても、23時以降に夕飯を作るのでは日常生活のリズムが乱れてしまうので、夕食は17時以降に作り始めるようにしましょう。先ほど、時間帯までは説明しなかったのですが、昼間から朝晩の電気代へと移行するのが17時なんです。そのため、夕食を17時前にに作るのと17時以降に作るのでは電気代に差が生まれます。ただ、時間のかかる料理だと17時では間に合わないこともあると思うので、そんな時には電気を使う工程を後回しにするなど、工夫しながら賢く料理をしましょう。

参考:IHクッキングヒーターは電気代がかかる?節電テクニックを活用しよう!

エコキュートでも節約

オール電化住宅の多くが利用するエコキュート。こちらも上手に節約していきましょう。まず、昼間の電力を使わないように自動沸き増し機能を停止してみてください。これはタンクのお湯が少なくなると、昼間でもお湯を沸かしてしまう機能。大変便利ではありますが、状況によっては停止させることで大きな節電に繋がります。また、季節による使い分けも大切で、やはり夏場と冬場では必要なお湯の量も変化します。ですので、季節ごとに最適な設定を見極めて調整しましょう。ちなみに、追い炊きや自動保温を利用するよりも、高温足し湯の方が電気代がかからないとされているので、ぜひ活用してみてください。

参考:オール電化住宅の代表的な給湯器エコキュートって何?

まとめ

オール電化住宅の電気代を節約する方法には以上のようなものがあります。今回は東京電力の電化上手を基準にして解説しましたが、2016年4月の電力自由化以降はオール電化向けのさらなるお得プランも登場することでしょう。おそらく、それらのプランの多くが夜間電力を安くするものなので、ここで説明した節約方法が役立つはずです。オール電化住宅で重要なのは、とにかく電気を使う時間帯の調整。今まで意識していなかった方は、今日から時間ごとに電気代が違うことを意識して生活を送ってみてください。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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