1. ブルーレイ・HDDレコーダーはモード選びに注意!節電には待機電力をチェック

ブルーレイ・HDDレコーダーはモード選びに注意!節電には待機電力をチェック

ブルーレイ・HDDレコーダー

DVDが登場してから、VHSは一気に斜陽化し、家庭のAV機器周りも随分すっきりしました。そして時代はDVDからブルーレイ、HDDへと流れ、今はさらにAV機器はすっきりコンパクトになりつつあります。こうしたAV機器の「物理的な大きさ」のコンパクト化と一緒に、消費電力もコンパクト化はしているのでしょうか?今回は待機電力使用率でいつもトップを争っている家庭用のAV機器について、ブルーレイとHDDで考えてみたいと思います。

参考:待機電力をたくさん消費する家電ランキング!あの家電がランクイン!?

ブルーレイレコーダーを節電するには?

国内メーカーを初め、海外製のものも含めて、大体ブルーレイレコーダーの消費電力と言うのは20W~30W前後が一般的な数値です。もちろん機種によって異なりますし、省エネモードにするともっと節電できるものはたくさんあります。飽くまで何も設定せずに電源を入れている状態でこのくらいということです。ただブルーレイレコーダーは常時ONしているわけではありませんよね。電源OFFの状態では待機電力は0.01~0.15Wが現在の主流です。これが録画待機状態で3.3~6.5Wくらいになると言われています。

つまり、現在の最新のブルーレイレコーダーについては、待機電力でもほとんど電力が使わていないので、コンセントから抜いておくということをしなくても、電源OFFで十分節電できることになります。ただ、雀の涙ほどであっても、やはり使用していない時は主電源から切りたい!というなら、スイッチ付きのテーブルタップなどを使って、不使用時は主電源を落としてしまえば良いでしょう。

スポンサーリンク

HDDレコーダーを節電するには?

ブルーレイよりもディスクがない分、機器周りがコンパクトになるHDDレコーダーですが、こちらはどのくらいの消費電力を必要としているのでしょうか?スイッチを入れて稼働している時の消費電力は(こちらも機種などによって異なりますが)大体25Wくらいとされています。ですから、1時間使用すると大体0.6円前後の電気代を必要とするのです。これが毎日となると、30日で18円くらいの電気代が必要となります。しかし、稼働分の電気代だけでも、HDDレコーダーで節約するならエアコンの使い方を工夫した方が節電・節約効果が上がりそうなくらいです。

それでも、やはりHDDレコーダーで節電を試みたい!という時は、ブルーレイレコーダーと同じく、電源をタップで入切できるタイプのものにするとお手軽に節電することができますよ。この際にタップで消費電力までわかるタイプを選べば節電意識を高めることができます。

AV機器は待機電力を消費するものが多いことを知っておこう

基本的にAV機器と言うのはコンセントを入れっぱなしにするものが多いので、待機電力を消費することが多いというのは頭に入れておきましょう。ですから、AV機器については使用時の消費電力もさることながら、待機電力に注目して選ぶのがベストです。さらに、最近だとゲーム機器をブルーレイなどの再生機器に使うこともありますが、実はブルーレイレコーダーやHDDレコーダーよりもテレビに繋ぐタイプのゲーム機器の方が消費電力が多くなることを知っておくと良いでしょう。

家にいくつもの(テレビに繋ぐタイプの)ゲーム機器があり、ブルーレイレコーダーがあり、HDDレコーダーもある(しかもいずれも再生も可)となると、それらをいくつかにまとめた方が良いでしょう。恐らくゲーム機器をいくつも持っているという人はその機器を処分することは難しくなるので、ゲーム機器で代用できる機能はゲーム機器に代用させれば良いと思います。使わなくなったゲーム機器をAV機器の代わりに使っているというのであれば、これはいっそのことちゃんとしたAV機器に買い替えた方が節電・節約できるので刷新を考えるのが1番の節電になりますよ。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

スポンサーリンク

  
電力会社を比較して電気料金を安く!

出典: http://www.amazon.co.jp/

ENEOSでんき申込み体験談

▲ ページトップへ