1. 浴室乾燥機の節電方法まとめ!洗濯乾燥機よりも電気代が高い理由と節約方法

浴室乾燥機の節電方法まとめ!洗濯乾燥機よりも電気代が高い理由と節約方法

浴室乾燥機

浴室乾燥機や洗濯乾燥機は、外に洗濯物が干せない時に役立ちますが、浴室乾燥機は電気代が気になることも。それぞれの特徴をつかんで、上手な使い方で節電につなげていきましょう。

洗濯乾燥機って?

洗濯乾燥機は、洗濯物を洗う作業と乾かす作業を一台で済ますことができる便利なアイテムです。完全に乾かすことができる機能は、洗濯機に備えられている脱水によって乾燥処置ができるものとは違いもありますので、特徴を詳しくおさえておきましょう。また、洗濯乾燥機の中にも種類があり、乾かし方の性能の違いによって、消費電力の値も変わってきます。

乾燥方法には、ヒーター式とヒートポンプ式の違いがよく挙げられます。ヒーター式は、洗濯機の中でドライヤーを当てるように、熱い風を当てて乾かす方法となりますので、洗濯機内の温度が高くなる、という特徴があるでしょう。発生する水蒸気は、水で冷やして処理する方法と、水蒸気をそのまま外に出す方法があります。

ヒートポンプ式は除湿の働きと、低温の温風を当てることで乾かす方法です。洗濯機が熱くなりにくく、衣類が痛みくいというメリットがあるほか、省エネに効果的として注目されていますので、節電の参考にしてみましょう。

スポンサーリンク

浴室乾燥機って?

浴室乾燥機は、お風呂場に設置して洗濯物を乾かすことができるアイテムです。お風呂場のカビ防止などのメリットがあり、冬には寒いお風呂場を温める働きがあり、涼風機能によって夏場でも快適に過ごせるでしょう。

浴室乾燥機にも、洗濯乾燥機のように、ヒーター式とヒートポンプ式があり、ヒーター式はよく見られます。温風を浴室内に吹き込んで乾かす方法となりますが、電気代の面ではデメリットが挙げられることがあるでしょう。洗濯乾燥機と比べると、電気代が6倍という数字も見られます。使用回数にもよりますが、年間にすると数万円という大きな金額にもなりますので注意が必要ですね。

浴室乾燥機の電気代が高い理由とは

洗濯乾燥機でも、ヒーター式の電気代が高くなってしまうように、ヒーター式の浴室乾燥機も同じく電気代は高くなってしまうことがあります。また、洗濯機と比べると、お風呂場の方が広いため、大きさの違いも影響するでしょう。お風呂場全体にドライヤーを当てて乾かしている状態となりますので、わりと大変な作業でもありますね。ですが、エコモードが搭載されているものなどもありますので、機能の選び方や使い方によって、節電につなげられるポイントはいろいろあります。

節約の工夫で浴室乾燥機を上手に生かそう

お風呂の後などでお風呂場が濡れている時には、洗濯物を乾かす前に、あらかじめ室内の水滴などを拭き取っておくと良いでしょう。洗濯物の方も、完全に濡れた状態ではなく、部屋干しや脱水などの工夫で、ある程度乾かしておくと節電につなげることができます。エアコンや扇風機との併用など、ほかの家電の活用も検討してみると良いですね。

実際に干す際には、温風があたる近くに乾きにくい分厚い洗濯物を干したり、浴室乾燥機の風向きが調整できるものは風向きを変えたりするのも、早く乾したい時に役立ちます。洗濯物の位置を入れ替えるなどの工夫も参考にしてみましょう。

電気料金のプランには、夜間の使用が安いプランなどがありますが、このようなプランに加入している時には、プランに合わせて夜間に活用するなど、使用のタイミングも意識してみましょう。または、外の気温が高い方が乾きやすいため、気温の高い日中に乾かすという方法も挙げられています。加えて、フィルターが詰まって効果が落ちるのを防ぐために、掃除などのメンテナンスも忘れずに行っていきましょう。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

スポンサーリンク

  
電力会社を比較して電気料金を安く!
ENEOSでんき申込み体験談

▲ ページトップへ