1. 待機電力をたくさん消費する家電ランキング!あの家電がランクイン!?

待機電力をたくさん消費する家電ランキング!あの家電がランクイン!?

待機電力のイメージ

電気代を安くするとか、節電をしたいという時に気になるものと言えば「待機電力」です。待機電力はプラグをコンセントに差し込んでいるだけで消費する電力のことですが、ちょっと考えただけでも待機電力を多く費やしていそうな家電で思いつくものってありますか?こうした質問をすると多くの人は「エアコン」や「温水洗浄便座」を挙げたりします。ではこのイメージは本当に事実通りなのでしょうか?今回は待機電力の多い家電製品にスポットを当ててみました。

参考:トイレの節電!温水洗浄(暖房)便座はフタを閉めるのがポイント!?

待機時に電力を多く消費している家電の特徴

現代の一般家庭における待機電力消費量が多い電化製品の特徴をみてみると、「スタンバイ状態にある必要がある」とか「熱を生み出す必要がある(暖房器具)」というのが大きな特徴になります。下のランキングでもお伝えする1位~6位などはまさに「スタンバイ状態にある必要がある」という家電製品です。しかしながら、2位~4位くらいまでは「必要ない時は電源をオフすることができる」製品になるので、こまめな電源オフでしっかり節電をすることができるようになります。家庭での電気代における待機電力の割合は5%~10%と言われているので、節電できれば1年では結構大きな額が節約できることになります。ちょっと面倒な部分はあるかもしれませんが、節電をするためにはできるだけ主電源をオフにするようにしましょう。

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実はあの家電の「待機電力消費量」がスゴイ?

同率 第10位 AV機器

消費待機電力 約2.3W 最近はビデオデッキではなくブルーレイやDVDなどの機器ですね。タイマー表示がされたり、予約録画のために常にスタンバイ状態であるので消費電力が高くなります。

参考:ブルーレイ・HDDレコーダーはモード選びに注意!節電には待機電力をチェック

同率 第10位 充電式電気シェーバー

消費待機電力 約2.3W 案外消費電力が多いのが充電式の電化製品。中でも電気シェーバーは使用後に充電機器につなげて、次回使用する時まで放置されやすいので、消費電力が大きくなりやすいのです。

第8位 その他の電話機(本体)

消費待機電力 約2.5W ファックス機能がついていない電話でも、「常にスタンバイ」状態であるのに変わりないので、やはり消費する待機電力は大き目。タイマー表示などが常にされているのも、待機電力を消費している証拠です。

第7位 充電式掃除機

消費待機電力 約2.8W 電気シェーバーと同様に充電式の電化製品で待機電力の消費が大きい製品です。最近は「便利」ということでロボット掃除機も多くなっていますが、ロボット掃除機は「常に動いて、電池がなくなれば自分で充電」ということにしていると、待機電力の消費は大きくなります。

第6位 FAX付電話またはFAX専用機

消費待機電力 約3.4W 通常の電話よりもファックス付きの電話やファックス専用機の方が待機電力は大きくなります。スタンバイ状態から通信を受けた時の起動についてかかる電力が大きくなりやすくなっています。

第5位 パソコンネットワーク機器

消費待機電力 約5.9W PCのネットワーク系の機器は主電源を落とすこともできない場合が多く、待機電力と言うより常に動いている感もありますね。ネットワーク系の機器の周りはすっきりさせて、熱が逃げるように工夫するだけでも節電になります。

第4位 石油給湯付ふろがま

消費待機電力 約6.3W 第4位から第2位までは給湯器系の危機が続きます。どれもスタンバイでの電力を消費しやすいのと、主電源を入れていることで「種火」を燃やし続けたりすることがあるので、電気代も石油やガス代もかかる代物になります。

第3位 ガス給湯付ふろがま

消費待機電力 約6.7W 第4位の石油給湯付ふろがまと同じく、主電源を落としていなければ電気代も種火を付けておく燃料代もかかるので要注意です。

第2位 ガス瞬間湯沸器

消費待機電力 約7.1W 使わない時は電源を必ずオフにしておかないと、かなりの待機電力を消費します。火を付けること自体は乾電池からの電力を使うので、あまり電気代がかかっていないように感じるのも盲点です。

第1位 外付けモデム、DSU、ホームゲートウェイ機器等

消費待機電力 約7.3W 現代ならではという感じの機器が消費電力の大きさの第1位になりました。外付け機器などは「本当に使う時以外は主電源を落とせる」場合も多いので、必ず主電源を落としたり、電源付きタップで管理するようにしましょう。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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