1. パソコンにかかる電気代を節約しよう!スリープと電源オフはどっちが節電?

パソコンにかかる電気代を節約しよう!スリープと電源オフはどっちが節電?

パソコンとコーヒー

発売当初はマニアックな感じが強かったものの、その便利さなどから今ではすっかり一般的になったパソコン。そんなパソコンにはスリープとシャットダウンが用意されていますが、一体どちらの方が節電になるのでしょうか。今回は他の節電方法と共に見ていきましょう。

パソコンの電気代は?

では、初めにパソコンにかかる電気代を知っておきましょう。パソコンと言ってもデスクトップパソコンとノートパソコンがあり、それぞれで電気代も変わってきます。まず、デスクトップパソコンの場合は3時間ほどで10円前後。1日3時間利用の場合は月々300円、年間で3600円ということです。これに対してノートパソコンの場合は同じ3時間でも2円程度。先ほどと同じく1日3時間なら、月に60円、年間で720円。やはりノートパソコンの方が省エネなことが分かります。ただ、これはあくまで一例であって、スペックや利用方法でも電気代は変わってくるでしょう。周辺機器が多ければ電気代も上昇しますし、逆に後述する省エネ設定を見直せば、これよりも電気代が安くなることも。他の家電ほど大きくは無いものの、出来ることなら節電をしておきたいところです。

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スリープと電源オフはどっちが節電?

本題とも言えるスリープと電源オフについてですが、これは使わない時間によって、どちらが節電になるか変わってきます。まず、知っておきたいのがスリープと電源オフの違い。スリープというのは現在の作業状況などを残しておき、低消費電力モードで待機することです。これに対して電源オフは完全にシャットダウンした状態。パソコンが最も電力を使わない状態と言い換えても問題ありません。では、電源オフの方が電気代がかからないかと言われれば、そうとも限らないのです。

実はパソコンが一番、電力を消費するのが電源オフや起動時。スリープと比べると多くの電力が必要になります。ただ、その分だけ使わない時間の消費電力は少なめ。そのため、90分以上使わない場合は電源オフ、90分以内に再度使うのであればスリープがお得なようです。これはマイクロソフトの調査からも明らかになっていることで、90分以内の場合はスリープの方が消費電力が低いと発表されています。こういった理由から、スリープと電源オフはどちらか一方が節電になるのではなく、使い分けが大切と言えるでしょう。今まで意識せずに電源オフやスリープを使っていた方は、これから90分を目安に使い分けをしてみてください。そうすることで、多少ではありますがパソコンの電気代を節約できます。

省電力モードも活用しよう

あまり知られていませんが、実はwindowsパソコンには省電力モードが搭載されています。バージョンによって設定の仕方は違うのですが、電源設定の変更から、バランス、省電力、高パフォーマンスなどの電源プランが選択可能です。おそらく多くのパソコンはバランスが選択されており、実際に推奨にもなっています。ただ、そんなにパフォーマンスを求めない方であれば省電力モードを選択して電力の消費を抑えるのもありでしょう。

ディスプレイの設定も見直し

パソコンで使うディスプレイの設定を見直すことも節電に繋がります。液晶ディスプレイの消費電力にはバックライトが大きく関係しているので、設定メニューからバックライトの輝度を下げてみましょう。機種によってはブライトネスなどの表記になっていることもあるので、説明書を読みながら調整してみてください。とは言え、バックライトを下げ過ぎてしまうと作業や動画視聴に支障が出てくるので、自分の納得いく輝度は保つようにしましょう。ようは、何事もバランスが大切。節電と実用性のバランスを考え、これだと思う設定を見つけてください。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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