1. ホットカーペットを節電する方法はある?意外と多い消費電力を知って対策しよう

ホットカーペットを節電する方法はある?意外と多い消費電力を知って対策しよう

冬は床も冷たくなり、座っていると体が冷えてしまうことがありますね。絨毯などを敷くことで改善されますが、ホットカーペットならさらに熱を発生してくれるので、よりあたたかさを得ることができます。とはいえ電気を使うアイテムのため、消費電力は気になるところ。そんなホットカーペットの詳しい特徴と節電対策をご紹介します。

ホットカーペットってどんなアイテム?

ホットカーペットは名前の通り、電気の力によってカーペット自体があたたかくなるアイテムです。電気カーペットとも呼ばれますが、カーペットの中に電熱線が入っているところが特徴。電気を流すことで熱が発生しあたたかくなります。エアコンやストーブなどのように空気や部屋全体を温めることには向いていませんが、体に直接触れている部分を温められますので、あたたかさを感じやすいでしょう。冷えた体をすぐに温めたい時やエアコンとの併用などで活躍してくれます。

ホットカーペットには種類がある

ホットカーペットには1畳から3畳くらいまでのサイズの種類があり、さらに小さなホットマットとも呼ばれる座布団サイズなどがあります。ホットカーペットには電熱線が仕込まれていますが、そのままだと座った時に硬すぎてしまうことがあるでしょう。そのため、表面はラグなどの肌に触れた時に気持ちの良い素材などに工夫されています。表面のカバーは一体型になっているものもあれば、上にラグを重ねて使うタイプもあり、ホットカーペット本体やラグだけの商品もありますので、購入の際には参考にしてみましょう。表面の生地には、ふわふわの絨毯タイプのものもあればフローリング調のものもありますので、好みに合わせて選ぶことができます。

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ホットカーペットの消費電力は高いの?

ほかの暖房器具と比較するとそれほど消費電力は目立たないアイテムですが、だからと言って油断は禁物です。ホットマットのように小さなアイテムは1時間1円以下で使えるものもありますが、サイズが大きくなればその分消費電力も上がっていくでしょう。また、温度調節ができるものでは、高温に設定するほど消費電力は高くなります。3畳タイプの大きなサイズで高い温度設定で使用すると、1時間18円近くになるものも。1日の中でどれくらい使用するかにもよりますが、この場合、例えば6時間使うと108円になりますので継続して使うと電気代が気になることがありますね。単純計算だとこのような結果になりますが、使い方次第で電気代は抑えられますので、工夫して活用していきましょう。

ホットカーペットをこれから買うなら

今年からホットカーペットを使ってみよう、という時には、購入前に消費電力を意識しておくと役立ちます。部屋のサイズにもよりますが、家族の人数によっても必要な面積は変わってくるでしょう。例えば、一人暮らしの場合で家では一人で過ごすことが多いという時には、3畳のスペースだと大き過ぎてしまうこともあります。また、椅子に座っていることが多いという時にはホットマットの方が役立つ時もあるでしょう。このように用途に応じて選びながら、商品説明に書いてある消費電力と合わせて検討してみると良いですね。

ホットカーペットを上手に使って節電対策

高い温度で長い時間使うと消費電力も多くなってしまいますので、こまめな節電が大切です。大きなサイズのものでは、範囲を指定して温められることもありますので、使う場所だけスイッチを付けましょう。温度設定もなるべく低めを意識して、低温やけどなどに気を付けながら、ひざ掛けや毛布を体にかけて熱を閉じ込める工夫も役立ちます。また、床から熱が逃げないように、断熱シートの活用も参考にしてみましょう。断熱シートは、熱のダメージから床の素材を守る上でもメリットになることがあります。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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