1. 照明も節電したい!「こまめに消す」「LEDに交換」など節電あれこれ

照明も節電したい!「こまめに消す」「LEDに交換」など節電あれこれ

部屋と照明

家庭の電力消費量で馬鹿に出来ないのが照明。特に冬場は日が落ちるのが早く、夕方ころから寝るまでの間、つけっぱなしにする必要が出てきます。そんな照明の節電効果は絶大。ここではLEDへの交換などを初めとし、様々な照明の節電方法をご紹介しましょう。

LEDに交換しよう!

冒頭でも話したLED照明への交換。初めに電球を購入するコストがかかるものの、長期的に見れば絶対に交換した方がお得です。コストがかかるとは言っても、最近は価格競争も激しく、当初と比べればかなり安く入手可能。1000円以下で手に入るLED電球も存在するほどです。そんなLEDに交換することで、消費電力は従来の5分の1程度になることも。種類などにより異なりますが、確実に節電にはなるでしょう。

また、LEDは寿命が長いのも特徴で、一度交換すれば10年は使えると言われています。そのため、今までは面倒だった電球の交換作業も少なくて済むのです。導入における手間とコストさえ乗り越えれば、照明をLEDにしたメリットを実感できるはずなので、少しずつでもLEDに切り替えていきましょう。手元を照らす際などはLEDの方が熱が少ないのもメリットのひとつです。

スポンサーリンク

電気は小まめに消す

お風呂に入る時や、コンビニなどに出かける時。ちょっとした時間だと思って電気をつけっぱなしにしてませんか。大きな金額では無いにせよ、こういったタイミングも電気を消しておくと節電になりますよ。とにかく、小まめに電気を消す癖をつけて、電気のつけっぱなしが無いようにしましょう。一度、癖をつけてしまえば部屋を出る時は自然と電気を消せるようになると思います。ただ、防犯の観点から見ると真っ暗も良くないので、小さな電球などを使って少しだけ光らせておくよいいでしょう。また、最近は人感センサーのついた照明も販売しているので、消し忘れの多い方は試してみてください。これなら照明の点灯や消灯の手間もありません。

部屋の電気を少し落とす

照明器具によっては明るさを何段階かに調整できるものがあるので、常に全灯で使っている方は少し照明を落としてみませんか。1段階落とすだけでも、それなりの節電になり、年間を通してみると結構な差が出ます。特に夜は部屋が明るすぎると睡眠ホルモンの発生を阻害すると言われており、明るすぎは体にもよくないのです。しかも、部屋の電気を暗くすることで、テレビやスマホのバックライトの光度が落ちても見やすいので、照明と合わせて電気代の節約になります。場合によっては明るいほうがいいこともありますが、普段は支障が出ない範囲で部屋の電気を暗くしてみてください。夜は間接照明を使って部屋を照らすのもおしゃれで節電になると思います。

参考:間接照明の消費電力はどれくらい?配置や明るさの工夫で節電

ちなみに、一般的な照明器具に書かれている、何畳用という表示。あれはかなり大雑把な表記なので、明るすぎないように1個下のものを購入するなどの工夫も必要です。

必要な部分だけ照らす

部屋の照明を暗くして作業がしにくい時には、自分の手元だけを照らすと、部屋全体を明るくするよりも見やすいですし、節電につながります。ネット通販などにはスポットライト的に使える照明器具が売られているので、これを1つ持っておき、何か作業する時には手元を照らせるように用意しておきましょう。こちらもLED照明を使うことでより節電になります。

まとめ

照明の節電方法としては以上になります。簡単にまとめると、なるべく早めにLEDへと交換して、使わないときは小まめに消して、明るすぎないように調整する、といった感じです。特に部屋の明るさ調整は重要なので、今日からでも少しずつ部屋を暗くしてみてください。もちろん、極端に暗いのも良くないのでほどほどにしておきましょう。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

スポンサーリンク

  
電力会社を比較して電気料金を安く!
ENEOSでんき申込み体験談

▲ ページトップへ