1. シーズヒーターの電気代は1時間でどのくらい?

シーズヒーターの電気代は1時間でどのくらい?

セーターの中に犬

カーボンヒーターと同じくらいの暖房効率を持ちながら耐久性に優れるシーズヒーター。そんなシーズヒーターの電気代がどのくらいか知ってるかな?ここではシーズヒーターの電気代や消費電力を紹介するよ!

これが結論!

シーズヒーターの電気代は1時間約12~24円。ただ商品によって電気代が異なるので、購入時はしっかりチェックすることをおすすめします。

シーズヒーターの電気代は1時間で約12~24円

部長。シーズヒーターって言うのがヒーターの中でも衝撃に強くてよさそうなんですけど、これって電気代が高かったりしますか?

ふむ。シーズヒーターの電気代は以下のように言われておるのう。

シーズヒーターの電気代目安

  • 強運転(900W):約24.3円/1時間
  • 弱運転(450W):約12.2円/1時間

※1kWhあたり27円で計算

た、高い…のかな?

ふむ。カーボンヒーターやグラファイトヒーターなど、他のヒーターと比べた場合はあまり変わらんが、エアコン等に比べると高めかもしれん。そもそもシーズヒーターなど遠赤外線ヒーターは電気代が高めなんじゃよ。

そっかぁ…。電気代が高いのはちょっとなぁ…。

遠赤外線の量が多く、寿命も長め(10年以上使えることも)といったメリットもあるんじゃがな。電気代を抑えたい人にはおすすめしにくいかもしれん。

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商品ごとの電気代も紹介!

ちなみにシーズヒーターの電気代は商品によって異なるぞ。

種類消費電力電気代(1時間)
DH-A606-CG
(ZEPEAL)
600W16.2円
DB-L092
(山善)
強900W
弱450W
強24.3円
弱12.2円
HLH-SS1060
(日立)
強1000W
弱500W
強27円
弱13.5円
DH-1217R-SS
(コロナ)
強1150W
330W
強31.1円
弱8.9円

※1kWhあたり27円で計算

中には比較的、消費電力が低いのもあるんですね。

じゃな。とはいえ、消費電力が低いということは、それだけ暖まりも悪いと思うぞ。逆に1000W以上など消費電力が大きければ効率良く暖めてくれるはずじゃ。

なるほどなぁ。

ちなみに、中には強さを3段階以上で細かく調整できるものもあるぞ。そういったタイプを上手く使えば電気代を節約できるはずじゃ!

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自宅にあるシーズヒーターの電気代を調べる

自分が普段使っている家電製品の電気代、具体的に知りたいよね!そんなときは下のシミュレーションを使ってみて!簡単に使用時間あたりの家電の電気代がわかるよ。便利便利っ!

電気代計算シミュレーション

※シミュレーションは1kWhあたり27円で計算しています(公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価(税込):平成26年04月規定)

シーズ+グラファイトヒーターの商品もおすすめ!

シーズヒーターは熱効率がよくおすすめの商品なんじゃが、残念なことに暖まりがやや遅いという弱点を持っておるんじゃよ。

遅いのかぁ…。

そのためか、現在はシーズヒーター&グラファイトヒーターの商品が登場しておるようじゃ。これは2種類のヒーター管を搭載した商品のことで、シーズヒーターの立ち上がりの遅さをカバーしておるんじゃ!

お!それよさげですね!

たとえば、「アラジン(Aladdin)」のシーズ+グラファイトヒーターの商品は立ち上がりまで約0.2秒じゃ。「シーズヒーターは立ち上がりの遅さが…」といった人は2つのヒーター管を搭載したアイテムを選んでみてはどうかのう。

上手に使って電気代を節約しよう!

シーズヒーターは電気代が高めだけど、カーボンヒーターと同じく熱効率が良く、耐久性に優れた良い商品なんだよ。ただ、シーズヒーターだけで暖まろうと思うと電気代が高くなっちゃうから、エアコンとの併用など工夫して電気代を節約していこうね!

節電は地球にもお財布にもやさしい

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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電力会社を比較して電気料金を安く!

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