1. 一人暮らしでも電気料金が「本当に安くなる」電力会社まとめ

一人暮らしでも電気料金が「本当に安くなる」電力会社まとめ

貯金箱

電力会社の広告やシミュレーションは3人、4人家族などを想定してるものが多くて、一人暮らしだと電力会社を切り替えても節約できないイメージはない?

実はそんなことはなくて、一人暮らしでも電力会社によっては電気料金がしっかり安くなるんだ。ここでは、一人暮らしでも電気料金が安くなる電力会社をまとめてみたよ!

これが結論!

一人暮らしでも電力会社の切り替えで年間500~4,000円近くお得になるケースもあり!積極的にシミュレーションするのがおすすめ。

一人暮らしの電気料金(電気使用量)

一人暮らししてた時の電気代っていくらくらいだったかなぁ。こないだ友人に聞かれたんですけど、僕、今は奥さんと暮らしてるからちょっと思い出せなくて。

一人暮らしの電気代か。一応、政府統計の総合窓口「e-stat」にある家計調査によれば2017年度で平均5,539円らしいぞ。

あぁ、そのくらいだった気もしますね。その場合って電気使用量はどのくらいにるんですかねぇ?

ふむ。電気代が5,539円、TEPCO(東京電力エナジーパートナー)の従量電灯Bを使っていたとすると、下のようになるぞ。

一人暮らしの電気料金や電気使用量目安

  • 電気料金:平均5,539円/月
  • 電気使用量:平均211kWh

ちなみに、これって電気会社の切り替えで安くなったりします?その友達、電力会社の切り替えも考えてるらしくて。でも電気使用量が少ないと、あまり得できないどころか割高になることもあるっていうじゃないですか

電気使用量が多いほど得になるプランは確かに多いんじゃが…ちゃんと電力会社を選べば、電気使用量が少なくてもしっかり得できるんじゃ!

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一人暮らしでも電気料金が安くなる電力会社ランキング

では、ここからは先ほどの平均電気料金や電気使用量を元に、一人暮らしであっても切り替えにより電気料金が安くなる会社をランキングで紹介するぞ。ちなみに、今回の計算は以下の数字を使って行っておるぞ。

計算に使用するデータ

  • 電気使用量:ピーク時(1月)270kWh
  • 契約アンペア数:30A
  • 契約会社:TEPCO従量電灯B

※TEPCO(東京電力エナジーパートナー)

先ほど平均電気使用量は211kWhと言ったが、冬場などのピーク時は電力使用量が高まるものじゃ。というわけで、今回はピーク時270kWhで計算しておるぞ。なお、20Aの契約が出来ない会社もあるから30A想定じゃ。

冬はエアコンに電気ストーブに床暖房に、とにかく電気を使いますもんね。

なお、下記は各社のサイトにあるシミュレーションを使用し、電力使用量ピーク時270kWhで計算したものであって実際の数字とは異なることもあるぞ。その点は覚えておいてほしいのう。

第1位 東京ガス

東京ガスのでんき

年間お得金額

最大3,875円お得

※東京ガスと契約している前提の金額
※パッチョポイントを含んだ金額

「東京ガス」の電気に切り替えた場合、キャンペーンも含めて最大で3,875円もお得と出たぞ!

おぉ!一人暮らしで3,875円も差が出るんですか!

東京ガスの契約を前提としたうえ、パッチョポイントというポイントサービスも含めておるが、けっこうな額じゃな。

東京ガスを使ってる人なら見逃せませんね!

契約手数料も解約金も0円だから、試しに切り替えてみるのもありじゃな。ちなみに、ガスと電気に加えてネットも含めたトリプル割もあるぞ。より節約したい人は東京ガスの提携プロバイダと契約するのもありじゃな(ただしプロバイダ契約の場合、解約金がかかる可能性あり)!

東京ガスの電力供給エリア

東京電力エリア

第2位 あしたでんき

あしたでんき

年間お得金額

最大2,117円お得

「あしたでんき」はシンプルなプラン構成が特徴の電力会社じゃな。一人暮らしで電気使用量が少なめなら、基本料金0円の標準プランがおすすめじゃ!

基本料金0円ですか!

電力量料金も段階制(電気使用量が多くなると電気の単価が段階的にアップする仕組み)ではなく、単価が一律なんじゃ。電気をちょっと使い過ぎた月なんかも安心じゃよ。

基本料金0円で電気の単価も一律!いいなぁ。僕、シンプルなプランって好きなんですよね。

あしたでんきは契約手数料も解約金も一切不要じゃから、切り替えてみるものありじゃよ。嫌ならまた電力会社を切り替えればいいんじゃから。

あしたでんきの電力供給エリア

東北・東京・中部・関西・中国・九州電力エリア

第3位 Looopでんき

Looopでんき

年間お得金額

最大778円お得

2位までと比べると割引金額が一気に下がりましたね。

今回のシミュレーションだとそうじゃな。ただ、「Looopでんき」も「あしたでんき」と同じく基本料金0円&電気の単価が一律(段階制ではない)じゃから、シンプルなプランが好きな人にはおすすめじゃよ!0円というのはいい響きじゃの。

基本料金0円、人気なんですかね。

電気料金はいろいろゴチャっとした印象があったからのう。それを電力自由化で払拭しようとしてるのかもしれん。契約時にも解約時にも手数料や違約金は取られないから、気軽に切り替えられるのも魅力じゃの。

Looopでんきの電力供給エリア

北海道・東北・東京・北陸・中部・関西・中国・四国・九州電力エリア

第4位 親指でんき

親指でんき

年間お得金額

最大770円お得

「Looopでんき」との差は8円かぁ。惜しい!

「親指でんき」も基本料金0円で電気の単価が一律のプランを設定しておるからの。基本的には「Looopでんき」とそう料金は変わらんはずじゃ。ただ各社シミュレーションの設定が異なるから、微妙な差が出たんじゃろうな。

また基本料金0円か!

だから「親指でんき」もシンプルなプラン構成が好きな人におすすめじゃ。契約手数料も解約金も0円じゃよ。あと、ペットを飼ってる人なら「わんにゃんプラン」も用意されておるぞ。

わ、わんにゃんですか…?

ペットを飼ってる人向けのプランで、毎月の平均ペットフード料金に相当する500円の割引や、ペットフードのサンプル配布があるようじゃ。ただ、対応してるエリアは東北・関東・中部・九州エリアに限定されるぞ(2018年9月現在)。

親指でんきの電力供給エリア

東北・東京・中部・関西・中国・四国・九州電力エリア

第5位 昭和シェル石油の選べる電気「ガソリンが10円/L安くなる電気」

昭和シェル石油の選べる電気

年間お得金額

最大1,376円お得

※毎月30Lのガソリンを給油する想定

車やバイクに乗る人限定ではあるが、「昭和シェル石油」の“ガソリンが10円/L安くなる電気(ドライバーズプラン)”もなかなかおすすめじゃぞ。プラン名にあるように、給油1リットルあたり10円の割引が受けられるんじゃ。

最大1,376円!割引額、なかなか大きいですね。

上の金額は給油30リットルの想定だからの。ガソリンを使う量が毎月40L、50Lと多ければ、それだけお得になるはずじゃぞ(ただし上限あり/東京電力エリア100L/月まで、その他のエリア50L/月まで)!

通学や通勤に車を使う人はよさそうですね。あとドライブが好きな人とか!

そうじゃ。東京電力エリアで毎月かなり給油をするという人は、積極的に検討してみるといいぞ。

昭和シェル石油の電気の電力供給エリア

東北・東京・中部・関西・中国・四国・九州電力エリア

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電力会社の切り替えで電気代を節約しよう!

一人暮らしであっても電力会社を上手に切り替えれば電気代を大きく節約できるんだよ。年間で2,000円の差でも10年で2万円、20年で4万円。これが小さな金額とはちょっと言えないよね。

電気の使用量が多いって人は今回の紹介より、さらにお得になることもあるから、ぜひ電力会社の切り替えを検討してみてね!

節電は地球にもお財布にもやさしい

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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電力会社を比較して電気料金を安く!

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