1. 一人暮らしの電気代の平均は?6000円は相場より安い?高い?

一人暮らしの電気代の平均は?6000円は相場より安い?高い?

一人暮らしの部屋

一人暮らしの電気代がどのくらいかかるかって気になるっすよね。自分は平均より高いのか、それとも低いのか。

ここでは一人暮らしの電気代の平均を紹介するから、自分の電気代と見比べてみてほしいっす!

これが結論!

一人暮らしの電気代の平均は5,000円前後。毎月6,000円だと相場より少しだけ高めですので、節電を考えた方がいいかもしれません。なお、電気代の平均は年齢や地方によって異なります。

一人暮らしの電気代は平均5~6,000円前後

そういえば、こないだ友達と電気代の話になったんすけど、うちの電気代が高いって言うんすよ。たかだか6,000円くらいなのに。

バイトリーダー君って一人暮らしだったよね。それだと6,000円はちょっと高いんじゃないかな。

え?そうなんすか?みんなもっと安いんすか?

たとえば、政府統計の総合窓口「e-stat」にある家計調査を参考にすると、単身世帯(一人暮らし)の電気代は下のような感じになるんだ。

調査年度月額年額
2017年5,539円66,468円
2016年5,335円64,020円
2015年5,388円64,656円
2014年5,715円68,580円
2013年
5,555円66,660円
2012年5,217円62,604円
2011年4,902円58,824円
2010年5,048円60,576円
2009年4,716円56,592円
2008年4,847円58,164円

あー。確かに6,000円だと平均を超えちゃうんすね。と言っても差は500円程度じゃないっすか。

いや。これは一人暮らし全体の電気代平均であって、勤労単身世帯、つまりは働いている人の場合は上記より1,000円前後は安いみたいなんだ。バイトリーダー君は日中にアルバイトで家にいないでしょ?そうなると6,000円は平均より1,500円か2,000円くらいは高いことになるよ。

ポイント

働いている人の平均は表の電気代より1,000円前後安くなると言われています

それは高いって言われても仕方ないっすね…。

もちろん、エアコンの起動が長くなる真冬や真夏は電気代が高くなる傾向にあるから、上記の目安を超えることも珍しくはないよ。ただ、毎月のように目安を超えるなら何かしらの対策をした方がいいかもしれないね。

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年齢や性別でも電気代が変わる!

バイトリーダー君の電気代が月6,000円くらいって聞いて高いと思った理由はもうひとつあるんだ。

なんすか?

実は家計調査のデータには年齢別・男女別に電気代平均を割り出したものもあるんだ。

年齢男性の電気代(月)女性の電気代(月)
~34歳3,273円2,966円
35~59歳4,456円4,649円
60歳~5,230円5,287円

あ、高齢になるほど電気代が高くなる傾向にあるんすか!オレっちの年齢を考えると6,000円は高いっすね。

家計調査によるとね。60歳以降についてはやっぱり家にいる機会が増えるからかな?ちなみに全体的に電気代が安めなのはデータが少し古いんだよね(2004年)。現在のほうが電気代は高くなっていると思うけど、それにしても6,000円は高いだろうね。データ新しいのが見つからなかったんだ。ごめんよ。

どんまいっす。男女での電気代の差はそんなに無いんすね。女性の方がドライヤーの時間が長かったりで多く電気を使うイメージだったっす。

人によるけど、男性もゲーム機で電気代を上げてたりするし、どっこいどっこいじゃないかな。とにかく、バイトリーダー君みたいな若い人が月々6,000円の電気代っていうのはやっぱり安いとは言えないよ。

うぅ。具体的な数値で見ると実感するっす…。

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関東は安め!地方によっても電気代が変わる

そうそう。年齢別・男女別以外にも下のようなデータがあるんだよ。これを見ると分かるように地方ごとでも一人暮らしの電気代目安は異なるんだ。

地方
電気代目安(月)
北海道・東北地方
6,171円
関東地方4,927円
北陸・東海地方5,272円
近畿地方5,635円
中国・四国地方5,711円
九州・沖縄地方5,653円

へぇ~。関東地方って他に比べて電気代目安が安いんすか。

僕は北海道とか沖縄に住んだことないから分からないけど、暖房や冷房代が高いんじゃないかな?寒い地方や暑い地方だと設定温度に調整するためエアコンがフル稼働することが多いだろうし。電気代も高くなりそうだよ。

それはあるかもっすね。

あと、電力会社によって電気代が違うのも原因かもしれないね。

自宅にある家電の電気代を調べる

自分が普段使っている家電製品の電気代、具体的に知りたいよね!そんなときは下のシミュレーションを使ってみて!簡単に使用時間あたりの家電の電気代がわかるよ。便利便利っ!

電気代計算シミュレーション

※シミュレーションは1kWhあたり27円で計算しています(公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価(税込):平成26年04月規定)

平均より高い場合は節電を考えよう!

はぁ。自分の家の電気代が平均より高いって聞くとショックっす。

毎月1,000円の差だとしても年間なら12,000円だからね。そういう時は節電を考えるのがいいんじゃないかな!1人暮らしだから自分の努力次第で結構節電できると思うよ!

節電っすか…。でもエアコン無しで夏とか冬を乗り切るのは無理っすよ?

そこまで極端じゃなくてもいいよ。たとえば、エアコンとサーキュレーターを併用して節電する方法もあるし、今なら電力会社を変更して電気代を節約する方法もあるんだよ。自分のライフスタイルに合わせて電力プランを見直すのもいいね。

電力会社の変更はちょっと興味あるっす。会社によってはポイントが溜まったりでお得らしいですし。

各社いろいろな電気料金プランを用意しているから、前向きに切り替えを検討してみるといいかもね!

1人暮らしなら電気代の節約も自分次第!

オレっち、節電のことなんてこれまでほとんど考えてこなかったっす。

電気もテレビつけっぱなしで、うっかり寝てしまったことも多かったけど、1人暮らしだからこそ節電も自分次第っすよね。今日から電気代の節約、頑張るっす!

節電は地球にもお財布にもやさしい

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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電力会社を比較して電気料金を安く!

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