1. 「電気代が高い」「電気を消耗する」家電って何?あわせて知りたい節電方法

「電気代が高い」「電気を消耗する」家電って何?あわせて知りたい節電方法

入間ガスのでんき

我々の生活に欠かせないアイテムである家電。エアコンは部屋を適切な温度に保ってくれたり、冷蔵庫は食品を冷気で守ってくれたり、様々な役割で日常生活を快適にしてくれます。しかし、そんな家電が動くには電気が必須。ここでは電気代が高い、電気を消耗する家電を紹介するとともに節電方法を見ていきましょう。

エアコン

エアコンは電気代のかかる家電ランキングで常に1位をキープする、電気食いの化物のような家電。節電対策の番組等では紹介率が最も高いのではないでしょうか。そんなエアコンの年間電気代は、家庭によって異なるものの15000円から50000円程度と言われており、夏場や冬場は電気代の半分を占めることも。

そんなエアコンの節電方法で大切なのは温度を上げすぎたり、下げすぎたりしないことです。やはり設定温度によって電気代も変わってくるので、出来れば夏は28度、冬は20度くらいに設定しておきましょう。また、弱運転の方がお得と考える方もいるようですが、一般的には自動運転の方が効率がよく節電につながります。これらのことを守って、フィルターを小まめに掃除すれば完璧。少しでも電気代を抑えるように努力しましょう。

参考:電気を消耗するエアコンこそ節電対策が大事!冷房・暖房の節電方法まとめ

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冷蔵庫

食品を長期保存するために欠かせない冷蔵庫も、年間電気代がそれなりにかかります。こちらも機種や家庭によって異なりますが、おおよそ5000円から12000円程度と言われており、家庭によっては月々1000円払っている計算です。冷蔵庫の場合は新しい機種と古い機種で、かなりの差が生まれます。
そんな冷蔵庫の節電方法としては、冬場は設定温度を少し下げたり、冷蔵庫の排熱を妨げないことが重要。冷蔵庫は側面や背面から排熱をおこなっているので、側面などを塞がないよう壁から10センチくらい離して設置しましょう。また、食品同士は適度な感覚をあけ、全体の70%ほどの量になるように調整してください。こうすることで、冷蔵庫内の冷気循環が効率的になります。ただ、いくら食品の量を抑えても冷風口を抑えては意味がないので、配置にも注意してください。これと同時に夏場の開けすぎなどにも注意です。

参考:冷蔵庫の電気使用量や冷蔵庫・冷凍庫の節電方法を知ろう!

洗濯機

洗濯機は基本的に電気の消耗量が少なめな家電。しかし、ある使い方をすると一気に電気代が跳ね上がります。それは、乾燥機能を使うこと。乾燥時には多くの電気を消耗するとされ、1日1回使ったとして年間で6000円から20000円程度の電気代がかかるのです。そこで、洗濯機の乾燥機能はなるべく使わず、天気の良い日は外で干してあげることが重要。ちょっと手間はかかるものの、電気代をかなり節約できます。今までは乾燥機能に頼っていた方も、これからは洗濯物を干す習慣をつけましょう。

参考:洗濯機の節電方法は?節電だけじゃなく節水までできる裏ワザも!

照明器具

夜になればつけっぱなしなので忘れがちですが、照明器具も電気を常に消耗しています。今流行りのLED照明器具の12畳用を1日8時間利用した場合、4500円ほどの電気代がかかる計算になり、複数の部屋で利用した場合さらに電気代は高くなるのです。
そんな照明器具の節電方法としては、とにかく小まめに消すこと。普段は消さないようなちょっとしたタイミングでも、今後は消すように心がけてみてください。また、照明器具の中には明るさを調整できるものもあるので、一段階、暗くするのも節電になるでしょう。初めは暗いと思うかもしれませんが、数日もすれば慣れてきます。

参考:照明も節電したい!「こまめに消す」「LEDに交換」など節電あれこれ

テレビ

テレビも視聴時間が長ければ電気代がかさんできます。年間電気代はサイズや機種によって異なりますが、液晶で50型程度なら2000円ほどと考えておきましょう。ただ、最近話題の4Kテレビの場合は別で、年間5000円以上の電気代がかかります。プラズマテレビも電気代が高めなので注意です。
そんなテレビの節電方法としては、明るさを抑えたりすること。テレビによっては省エネモードが搭載されているので、ぜひ利用してみてください。

参考:テレビの節電方法を知ろう!少しの工夫で節約できるテクニックまとめ

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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