1. テレビの節電方法を知ろう!少しの工夫で節約できるテクニックまとめ

テレビの節電方法を知ろう!少しの工夫で節約できるテクニックまとめ

テレビ

バラエティ番組やドラマ、ゲームをするにも欠かせないテレビ。1年を通して使うものだけに、電気代が気になるところですよね。そこで、今回はテレビの節電方法をいくつかご紹介。少しの工夫で大きな節約になるので、ぜひ覚えていってください。

テレビの電気代って?

まず、節電方法の前にテレビの電気代を知っておきましょう。テレビの場合は機種やサイズ、液晶かプラズマか、などで大きく電気代が変わってきます。たとえば、リビングで使用される50型程度の液晶テレビであれば年間で2000円程度。これに対してプラズマや、今話題の4Kテレビなら5000円程度など、使っているテレビによって倍以上の差がでることも。また、使用頻度によっても当然ながら電気代が変わってくるでしょう。とは言え、少しの工夫をすることで節電ができる点では、どんなテレビも同じこと。機種によって無理な節電方法は基本的に存在しません。

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テレビは主電源を切ろう!

テレビの電源を切るなんて当たり前、と思われそうですが、ここで言う電源は主電源。ようは大本の電源のことです。おそらく、多くのテレビ利用者は利便性から電源をリモコンで切っているでしょう。しかし、リモコンで電源を切っても主電源をオフにしたことにはならず、一定の待機電力が必要になってしまいます。そこで登場するのが主電源。実際にテレビの側面などを見てもらうと分かるのですが、電源と書かれたボタンが存在するはずです。これが主電源を切るボタンになるので、長時間使わない場合などはリモコンでは無く、こちらの主電源ボタンで電源をオフにしましょう。ただ、テレビに外付けHDDを繋いで録画予約をしている場合は、機種によって主電源を切ってしまうと予約が無効になることも。このあたりは説明書に書かれていると思うので、主電源を切る前に確認してみてください。

消し忘れ防止機能を活用!

一人暮らしの方なんかは、寝る前にぼーっと眺めていて、そのままつけっぱなしで寝てしまう、なんてこともあるのではないでしょうか。仕事などの疲れがある方は、いわゆる寝落ちも仕方ないとは思いますが、これは非常にもったいないこと。見てもいないテレビが延々と電力を消費していきます。これを防止するために各種オフ機能を利用してみてください。これも機種によりますが、多くのテレビには消し忘れ防止のオフ機能がついています。たとえば、一定時間操作が無い時や、無信号の際は自動で電源をオフにするなど、つけっぱなし対策をしてくれるのです。また、機種によっては人感センサーによる自動オフ機能も。ついテレビをつけっぱなしで行動してしまう方にはおすすめです。何かしらの理由で消し忘れの多い方は、こういった機能を使ってみてください。

明るさと音量を調整!

テレビを購入時の設定で使っていたり、音量を大きくして見ていませんか。実はテレビの明るさと音量は電力消費に大きく関係しており、抑えることで節電に繋がるのです。そもそもテレビ購入時の設定というのは、かなり明るめに設定されており、部屋にもよりますが、少し暗めにした方が見やすかったりします。ですので、今まで設定を弄ったことの無い方も、メニュー画面からバックライトなどを調整してみましょう。それに、少し暗めの方が目に優しく、長時間見ていても疲れにくいです。最近は明るさセンサーのついたテレビもあるので、これをオンにして周囲の環境に最適な明るさに自動調整してもらうのもいいでしょう。また、バックライトを調整するのと同時に部屋の明るさの調整も重要。太陽光の差し込む部屋はカーテンをするなど工夫して、テレビが見やすい環境を作ってみてください。音量についても同様で、近所迷惑なども考えて少し低めにしてみましょう。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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