1. 2K・4Kや液晶・プラズマなどの消費電力を比較!型や種類によってテレビ違う

2K・4Kや液晶・プラズマなどの消費電力を比較!型や種類によってテレビ違う

CMのイメージ

テレビにはさまざまな種類がありますが、個々の商品によって消費電力には違いがあります。節電を意識して選ぶ時には、画面の大きさ、画素数、液晶かプラズマか、などの複数のポイントがありますので、商品それぞれの消費電力を見比べる前に、基本的な比較ポイントを知っておきましょう。

2Kや4Kってそもそも何?何が違うの?

テレビには、画素数というものがあり、画素数の違いによって画面の美しさが変わってきます。例えば、テレビの画面サイズが大きくなった時に、小さい画面サイズのテレビと画素数が同じだと、画面の映像が粗くなってしまうことがあるでしょう。2Kテレビと4Kテレビでは、この画素数に違いがあります。

4Kテレビは、フルハイビジョンテレビとも呼ばれる2Kテレビの4倍の画素数で成り立っていることで知られますが、Kの表す意味も見てみましょう。Kはキロを表していて、2Kテレビの場合は、テレビの横の画素数が約2000個のため、2Kという表記になっています。同じように、4Kの場合は、横の画素数が約4000個になりますので、これらの違いをおさえておくと良いですね。

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液晶テレビとプラズマテレビの違いとしくみ

液晶テレビとプラズマテレビでは、映像の映し方が変わり、液晶テレビが液晶方式なのに対して、プラズマテレビはプラズマ方式として知られています。ただ名前を聞いただけでは、ピンとこないこともあるかもしれませんね。具体的な違いは、色の表し方のしくみにもありますので、詳しいしくみにも注目してみましょう。

液晶テレビの場合には、バックライトと液晶パネルを使って色を表しています。これに対して、プラズマテレビの場合には、一つの画素それぞれがプラズマ発光をすることで色を表す、という特徴があります。これらのしくみの違いは、消費電力にも影響してきますので、どのくらい電力を使うのか、ということと合わせて意識しておきましょう。

型や種類の違いと消費電力の比較

テレビは、実際に見ている時だけでなく、待機電力がかかっていることもありますので、節電のためには、どのくらい電力を消費しているのかを把握して、なるべく節約できるものを探すこともポイント。テレビは、サイズや性質の違いによって消費電力が変わってきますので、これらの種類別の比較をチェックしてみましょう。

テレビの画面サイズによる消費電力

テレビの画面サイズには種類があり、大きな画面になると、より迫力のある映像が味わえますね。このサイズには、~vや~型という単位が使用されることがありますが、サイズの数字が大きくなるにつれて、大きな画面のテレビとなります。そして、それに伴い消費電力もサイズが上がるごとに量が増える傾向が見られるでしょう。

2Kと4Kの消費電力の比較

テレビには画素数の違いによって種類が分かれますが、画素数が増えると、消費電力も比例する部分があります。そのため、2Kよりも4Kの方が、電力を消費する面があるでしょう。ただ、消費電力については、単純計算で2倍とは言えず、それぞれの機器によって数値は異なる部分もあります。2Kと4Kの個々の機器を比べると、2倍以上になる場合もあるでしょう。

また、近年では、消費電力をおさえる製品の開発が進んでいることもあり、4Kだから消費電力が高い、と一概に言えないこともあります。画面がキレイで、なお省エネ効果の期待できるテレビも注目されることがありますので、2Kと4Kの違いを意識して、メリットと見比べながら、消費電力について検討してみるのもポイントです。

液晶とプラズマの消費電力の比較

液晶とプラズマでは、映像を映す性質の違いが特徴的ですが、これらのしくみに伴い、液晶の方が消費電力は低く、プラズマの方が消費電力は高い、という特徴が挙げられています。プラズマの消費電力は、液晶の2倍を超える差が出ることもありますので、事前におさえておくと見比べる時に役立つでしょう。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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